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ウルトラマンを紹介する「ウルトラマンティガ」

2017/04/21 00:39 投稿

  • タグ:
  • ウルトラマン
  • ウルトラマンティガ

みなさんはウルトラマンをご存知ですか?

名前くらいは聞いた事がありますよね。

あの3分で怪獣倒して帰っていく大きな人です。

今回はウルトラマン大好きな私、エイトがウルトラマンを紹介したいと思います。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


さて、今回紹介するのは平成3部作の第1作目!

ウルトラマンティガです。

1996年9月7日から1997年8月30日まで
TBS系で毎週土曜日18時から18時半に全52話が放送されていました。

放送直前当時のキャッチコピーはこうでした。

「ウルトラマンは更に進化!敵の特徴に合わせて3タイプに変身する超マルチ戦士!」

ウルトラマンティガは相手の特徴に合わせて、3つのタイプにチェンジする事が出来ます。

まずはティガの基本形態であるタイプ
スピードパワーのバランスが良く、多彩な光線技と格闘術を駆使した戦いを得意とします。

必殺技は腕をL字型に組んで放つ白色の超高熱光線『ゼペリオン光線』!

次はティガの剛力形態であるパワータイプ
パワーや耐久力に優れ、それを活かしたパワフルな肉弾戦や水中戦を得意とします。
しかしその反面、スピードに劣ってしまう欠点があります

必殺技は高密度に集めた超高熱の光エネルギー粒子を光球にして放つ『デラシウム光流』!

最後にティガの俊敏形態であるスカイタイプ
スピードやテクニックに優れ、それ活かしたスピーディな格闘戦や空中戦を得意とします。
しかしその反面、パワーに劣ってしまう欠点があります。

必殺技は爆発力の高い光弾を右腕で投げ付けるように素早く撃つ『ランバルト光弾』!

この3つの姿を敵に合わせて使い分け、ティガは戦います。



ウルトラマンティガって、どんなウルトラマン?と聞かれれば、エイトはこう答えます。

3000万年の時を超えて、現代に蘇った超古代の光の巨人

人間ウルトラマン

どうしてこう答えるのか、説明しましょう。

まず、ティガには3000万年前に超古代の文明が存在したという設定があります。

栄華を誇っていた超古代の都
そこは理想郷で、人々は未来永劫の繁栄を信じ、何の不安もなく日々を生きていました。
そこへある日、が来訪し、恐ろしい怪獣達を生み出して人々に恐怖と絶望を与えました。
しかし、その脅威の中、人々の前にが降臨しました。
は戦士達を選び、同化することで光の巨人へと変身します。
は人々に勇気と希望を与え、光の巨人は次々と怪獣を倒すのでした。

この光の巨人の中に、ティガもいた訳ですね。

しかし、とある理由から光の巨人達は戦いの為に用いた体を石像として残して、
光となって地球を去ってしまい、その結果、超古代の文明は滅亡してしまいました。

それから3000万年後、超古代人の残したタイムカプセルが地球に到達した事で、
ウルトラマンティガの物語が幕を開けます。



さて、今度はティガが「人間ウルトラマン」とはどういう意味なのか説明しましょう。

人間と一体化する、または人間の姿に変身する。
そうする事で、昭和のウルトラマン達は地球で活動していました。

しかし、ウルトラマンティガにはティガとしての人格はありません。
その人格は光となって宇宙に行ってしまいました。
ウルトラマンティガに変身する主人公「マドカ・ダイゴ」。
彼がウルトラマンティガです。
では、彼がどういった経緯でウルトラマンティガになったのか見てみましょう。

ウルトラマンティガ第1話『光を継ぐもの』

地球に超古代人の残したタイムカプセルが到達する所から物語は始まります。
それを皮切りに、超古代怪獣ゴルザとメルバが復活します。
この2匹、とてもお利口さんで、自分達の脅威となる存在を排除しようとします。
光が残した体、巨人像を破壊して、光の巨人が復活出来ない様にしようとした訳です。
賢いですね。

しかし、ダイゴ達も何もしていない訳ではありません。
タイムカプセルから知らされた巨人を求めて、巨人像がある場所までやって来ていました。
でも、まだ武装していないダイゴ達はゴルザとメルバを止める事は出来ませんでした。
ダイゴが所属する特捜チームが武装するのは2話からです。
光のピラミッドに隠されていた3つの巨人像の内、2つが無残にも破壊されてしまいます。

最後の巨人像もゴルザに薙ぎ倒され、絶体絶命のピンチに陥ります。
ダイゴは必死に巨人像を守ろうと、ゴルザとメルバの注意を引こうとします。
その結果、彼の乗るガッツウイングはメルバの攻撃を受け、操縦不能になってしまいます。
脱出装置も故障し、ダイゴ隊員も絶体絶命のピンチに陥ります。

その時、ダイゴはとなり、最後の巨人像と一体化しました。

己を踏み潰そうとしていたゴルザの足を押し退けて、巨人像は立ち上がります。
いえ、もう石像ではありません。

ガッツウイングが墜落しようとする危機一髪の瞬間
ダイゴ隊員はとなって、巨人の体内に溢れた。
ダイゴ隊員の生命を得ることで巨人は長き眠りから目覚めたのである。
【ウルトラマンティガ第1話ナレーションより】

こうして、ウルトラマンティガは復活しました。

どうしてダイゴはティガになる事が出来たのか。
それは彼のDNAに超古代の英雄戦士の情報がプログラミングされていたからでした。
彼は「であり、である」という存在だったのです。
彼は自分が手にした力に苦悩します。

何故戦うのか、自分は何者なのか

誰も教えてはくれない答えを、彼は必死に探し続けました。
戦いの中で、「人として出来る事、自分に出来る事」を懸命にやり続けました。
その結果として、ウルトラマンティガは人類を滅亡の危機から救う事が出来ました。
ウルトラマンティガが人類を救えたのはダイゴが「でありであった」からなのです。
そして、彼は最終回である事を理解します。
そのある事は説明はしません。
それは、実際にウルトラマンティガを見て、ダイゴと同じ様に理解してほしいです。

いかがでしたでしょうか?
少しはウルトラマンティガに興味を持っていただけたでしょうか?
ここには書いていませんが、まだまだウルトラマンティガには魅力がたくさんあります。
ダイゴ隊員が所属する特捜チームの個性的なメンバー達やカッコいいライドメカの数々!
そして、何といっても個性豊かで魅力たっぷりな怪獣達!
是非、一度は見て欲しい作品でございます。

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