どるぽんのメモブログ

Windows10のバージョンアップ(20H2)で消えたアイコン達の居場所

2020/12/06 22:05 投稿

  • タグ:
  • Windows10
  • WindowsUpdate
Windowsアップデートを覗くと更新が来ていた!
そのまま深く考えずインストールして失敗し、解決したお話です。



まずWindowsUpdateの内容の違いなのですが、こちらのサイトで以下のような説明がありました。
「Windows 10」のアップデートには、毎月数回配信される“品質更新(Quality Updates)”と年2回実施される“機能更新(Feature Updates)”があります。
今回僕がやっちゃったのは機能更新だったわけです。バージョン20H2というのは10月頃に出ていたようで、問題ないと判断されたPCに向けて順次配信されていたとか。

いやいや、問題おおありでした。

まず、デスクトップ背景が真っ黒のテーマ色にされ、アイコンが歯抜けになっていました。デスクトップに作業物をどかどか置くタイプなので何が消えたか覚えてません。

そして、メインドライブC:の容量が20GBほど埋まっており、更新と無関係ないフォルダやアイコン、ショートカットが謎の日時更新されていました。怖い。

何より恐怖を感じたのは、何が消えたのか調べるためコントロールパネルから「フォルダの履歴から復元」を見たところ、機能がオフになっていた点です。オンに戻そうとしても"エラー80040507"が発生して操作できず。

調べたところ、PC内のユーザープロファイル(C:\Users)が壊れて、エラー80040507になるようです。

→今回このエラーのおかげで問題が解決?しました。

Windows10バージョンアップ(20H2)の後、メインドライブに「Windows.old」なるフォルダが作成されます。どうやらこのフォルダにアップデート前のユーザープロファイル等のファイルが取り残されているのが原因のようです。

例えば、消えたデスクトップアイコンは" C:\Windows.old\Users\ユーザー名\Desktop "のところにあります。また、僕は大丈夫でしたが「Microsoft Edgeのお気に入りが全部消えた」という情報もあり、それもこのフォルダに内容物がありそうです。



今見ると対して重要なものはありませんでしたが、アップデートで何かが消えているのはびっくりしますよね。他にこういった症状方がいて、この記事がお役に立てれば幸いです。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事