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Wows 脱入門者 NO,02「偏差射撃について」

2016/12/22 02:48 投稿

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皆さま、おはこんばんちは。
AKI_D です。

さて、wows記事の2回目です。前回予告した通り「偏差射撃」について考えていきたいと思います。

その前に・・・

これは設定画面の操作設定のところです。

その中で「戦闘UI詳細モード」のチェックボックスはONにしてください。
戦場での情報量が一気に増えて初見では見難いと感じると思いますが、ここは踏ん張って馴れるようにしてください。
それと、「衝突回避システム」の項目はOFFで。
これは島などに座礁しそうな時に自動で舵を切って座礁を文字通り回避するものですが、思わぬ方向に移動したり状況によっては「わざと島にぶつけて急停止」する事ができなくなったりと、プレイする上で邪魔になってきます。始めのうちは思わぬ座礁が多くなりますが、これも馴れていきましょう。
脱入門者への第一歩です。


後は好みになるかもしれませんが「ロック中の目標を追跡」もONにしておくと偏差修正し易く便利だと思います。

では偏差射撃について本題に入っていきましょう。

前回も少し触れましたが「基本的に相手艦は動いている」ものです。その進路上に砲弾を撃ち込む必要がある訳でして・・・コレが中々うまくいかないもんです。
どうしたらいいのか・・・

実は、各ティアで大体取るべき偏差は変わらなかったりします。
目標艦種に応じては調整が要る場合がありますが、ぶっちゃけて
「大きく変わることはあまり無い」と言っちゃっていいと思います。

このSSはT1米艦エリーのリプレイから撮ったものです。
距離は約2kmで着弾まで約1秒。このタイプの照準の10目盛りのところに当たっています。
敵艦はこの時全速航行でした。


同じくエリーで別戦場ですが目標まで約6kmチョイ。着弾までは約3秒。
同じく10目盛りで狙っています。が、敵艦が減速したために少しずれました。
(敵艦の速度は煙突の排煙の角度で判断することが可能)
が大体狙った位置に当たっています。

つまり、距離に関係なく相手の速度が同じなら照準するのは以外に簡単だったりします。

・・・・・・ただし、これには大前提があります。
「敵艦がほぼ真横を向いている」
これが絶対条件になります。

ですが、敵が横を向いている場合は自艦によっても変わってはきますが、とっさにアタリをつけやすくなると思います。

「じゃ、敵艦が正面向いてたり背後向いてる時はどうすんのさ?」
ってなりますよねぇ・・・

艦を立て(縦)られると目盛りを使った偏差は出来ません。
そこで使えるのが「着弾時間を使った偏差」です。
これはwows実況動画を上げていらっしゃる清霜艦長こと、パクマン氏の動画で詳しく説明がされています。
詳しくは動画を見てもらうのが早いんですが、この手法は大きなメリットがあり
「艦が横向きだろうが縦だろうが関係なく当てる事が可能」な万能偏差方法と言えるものです。
ココではアバウトに目標艦が

駆逐艦相手なら着弾時間が3秒で目標艦1船体分先を
巡洋艦相手なら着弾時間が6秒で目標艦1船体分先を   狙って撃てば大体当たります
戦艦の場合では着弾時間が9秒で目標艦1船体分先を    (目標が最大速度の場合)
(着弾時間が変われば狙うポイントも変わってくるので要注意)
ナナメや縦の場合は「艦首と艦尾を結ぶ線」をイメージして船体幾つ分かを判断すると何とかなるかと。
とりあえず動画見てみてください。
(勝手に人様の動画宣伝になっちゃってますが不味かったらご報告ください内容変更いたします)
デメリットは、艦により狙う「何船体分」のバラつきがあると言う事。
着弾時間でも変り、それぞれの艦に対して覚えておく必要がある点。
それさえクリアできればかなり万能です。


最後に偏差射撃(というか攻撃について)の補足ですが、状況にもよるものの
「艦を立てている相手は横を向くまで待つか他の横向き艦を探す」
方が総合的にはいいかもしれません。

別の機会に書くつもりですが、このゲーム「攻撃と防御の体勢」が非常に重要なゲームで、敵に横っ腹晒して等速直線運動している艦はおいしい餌以外の何物でもなかったりします。
真っすぐ進むくらいならその場でくるくる回っている方がマシです。
(マシって言うだけで正しい移動は覚えていきましょう)

とにもかくにも、この記事で偏差射撃の上達に貢献できれば幸いです。

ではまた。



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