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【( ・´ー・`)どや顔】iPadAIRをサブディスプレイ+ペンタブにつかっちゃう【iPadおじさん】

2015/09/04 00:39 投稿

  • タグ:
  • iPad
  • サブディスプレイ
  • ペンタブ

皆様、平素ご無沙汰致しまして誠に申し訳ありません。
株式会社デルタホースでございます。
2年以上ぶりのブログです。

ちゃんと続けていこうといいながらMMD杯の話をしてから2年以上経過しております。


さてさて本題

今回は、何番煎じかわからないですが
iPadAIRをサブディスプレイ+ペンタブ化しちゃったらどうだろうかというないようです。
個人に使った感覚を正直に伝えようかなと思っておりますが
商品そのものを、批判しているものではありません。
今後継続使用して勝手が分かり次第、追記を描こうかなと思っております。


まずはじめに用意するもの
iPadAIR (iPad2以降)
iPad用のペン
iPad用のUSBケーブル

次に、インストールするアプリ
PC側 無料
duetdisplay Windows版 7以降 (Windows10は、未確認)
duetdisplayのDL先だとPC版 MAC版があります


iPad側 有料 ¥1,900
duetdisplay 
※DLをする際は、iPadの世代やiosのバージョンを確認して下さい。
 

導入方法
今回はWindows7での導入方法です。

まずはじめに、PC側にduetdisplayをDL
今回は、Windows版なので ダウンロードPC版をクリック
インストールが終わったらduetdisplayを起動、タスクウインドのところに
dと書かれたアイコンが表示されれば起動完了

次は、ipadにduetdisplayアプリをDL→インストール
これで準備完了

ipadをPCに接続し、iPadのduetdisplayを起動

iPadの中心に点滅する丸があるので、そこをタッチ
通常は、これで接続できるはずですが・・・・

僕の場合うまくできなかったので
Windows7側の画面の解像度を開き、

ディスプレイ(S):ディスプレイデバイスの場所:VGAを選択 
複数のディスプレイ(M):デスクトップをディスプレイに拡張するを選択する

あとは、適用をクリックで完了
iPad側に、デスクトップが表示されれば完了です。


サブディスプレイ化の導入自体は、とても簡単です。
特に難しいこともしないので導入しやすいかなと思います。

あとは、ペンタブ化ですが
正直、このままiPadのペンで触るだけです。

特に設定なし!やったね!

ペイント等のお絵かきソフトをPadの表示してるところで起動するだけ
あとは、すらすら~と描くだけ・・・と思いたいのですが・・

イマイチねぇ、うまく描けないです(;・∀・)
微妙な遅延が発生するので、すらすら~と描こうとすると遅延でずれます。

これは、iPadをペンタブ化する際 仕様なのかもしれませんが
僕が使っているペンが、ブルートゥースの対応のペンで
感度がいいものの、感度が良過ぎでブレます。
なので機能が少ないお絵かきソフトなので手ブレ機能とかがないと不便かもしれません。

ペンを持つとき、iPadの画面に手の乗せて描くと
手の方に反応して、画面が動いたり、線が変なふうに描かれてしまう現象が起こります。
対策をとるとすれば、iPadに反応しないビニール製の手袋などを浸けて作業するのがいいかと思われます。

あとは、サブディスプレイとして使う際、iPadが充電されないことでしょうか?
PCのUSBだと、電流が足らないのか充電されません
(うちのPCの問題?電圧は5Vだけども充電できてないので)

なので、長時間の使用はきびしいかも(iPadも熱くなるし)

ちなみに、iPadの画面でマイクラを起動したらカクカクでした
設定で、FPSと解像度が設定できるので、調整すれば動くかもしれません。


全体的なまとめ
基本デメリットなことしか言っていませんが
サブディスプレイとして使う場合は、便利です。
基本作業用よりも、Skypeやコメビュなどの起動
画像などの表示とかが向いてる感じでしょうか
また出先などで、ノートPCのサブディスプレイで使うというありです。

今回紹介したduetdisplayは、導入・接続が簡単なので

PCが苦手な人でもできます。

全体的な価格ですが、単純にサブディスプレイを用意するためにiPadを買おうとすると
23インチのモニター2台買えちゃったりするので
iPad既に持ってる方向きの方法かと

アプリ自体の値段は、¥1,900ですので、この手のアプリではお手頃かな
持ち歩いて色々作業される方・CADで設計される方とかには重宝されるかも

ペンタブ化する場合は、遅延などに慣れればiPadを見ながら描けるので
液タブを買うよりかは、遥かに安いですね

USBだと、接続での遅延がでるので
この遅延を対処できればだいぶ違うと思います。
なんか方法がないか模索中

ブルートゥースのペンだとペン圧で調整できるメリットがあります。
手ブレは、お絵かきソフトの設定などで補正できます。

遅延に関しては、iPadの仕様であれば治すのは難しいかもしれません
(なにか対処方法模索中)

おまけ紹介
今回使用したアプリの他にもう一つiPadを
サブディスプレイ+ペンタブ化するアプリがあります。

AIR DISPLAY2 有料 \2,000(iPadアプリ) 
AIR DISPLAY SPOT 無料(win版・MAC版) 
※duetdisplay同様、iPadとPC版がわ両方導入が必要です。

こちらは、DLしたもののうまく接続できなかったのですが、
wifi経由で、接続可能
ただし、条件として、PCとiPadが同じwifiルーターでつながっていることが条件
(私の環境だと、ルーターが有線のため別途のwifiを使っていることで、
 接続ができないもよう)
また、ファイアーウォールなどの関係で接続できない場合があるので注意

こちらのアプリ、MACユーザーの方は、特に有効なアプリで
ペンタブ化した場合の遅延が少ないそうです。
(MACユーザー向けに作られたソフトみたいですね)

もう一つのおすすめ
PCで漫画を書く人なら知っている人も多いかもしれませんが
medhibang Paint Pro なんと無料!!
高機能でありながらタダと言うありがたさ
通常のペイントソフト+漫画を描く方ならありがたい
枠取りの機能などが充実しているソフトです。

また、iPad版 タブレットPC版が出ており AndroidやiPhone用も出るそうです。


このブログを読んで知った方は、試してみることをおすすめします。

正直このペイントソフトもこの前テレビで見てすげーっておもって導入したばかりで
私自身あんま使ってないんですがね・・・

長文失礼 以上デルタホースでした。




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