春日大夜の「って話。」

【ドラゴンクエスト10】すごろくについて語る。

2019/07/30 16:44 投稿

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  • ドラクエ10

実際に遊ぶ時間がとれないアイツのために。







どうも、ドラクエ10はVer3.2期から始めてもう丸3年半になる男です。
さて、今日はお友達からの依頼で筆を執りました。
「すごろくの歴史をいたストまで含めて解説しながら、SFC3で悟りの書取る動画をつくりたいのです。ですが、10は未プレイで情報もwikiくらいしか触れられないので、是非思い出などの調べきれない部分を語ってもらえればなぁと…」
え、破壊の鉄球変化の杖は?という疑問と期待もなくはないですが、そういうことなら力になろうじゃありませんか。ドラクエ10の中でも、すごろくは特にプレイ期間がものをいう分野でもありますしね。

◎ 10のすごろくの特徴


主に3と比較した場合について。ざっくりと箇条書きで書いていこうと思います。

・すごろく場は世界で唯一のカジノに内包されており、選択によって4種類のマップが遊べる。各マップにはそれぞれ難易度や報酬の違いなどの特色があり、自身の目的に合わせたチョイスが可能。余談だが、カジノにはこれ以外にもたのしいビンゴやダビスタスライムレースなどもあるほか、従来どおりのスロットやルーレットも遊べる。

・3と比較して基本ルールに大きな差はない。規定数のサイコロを振り、その回数中にゴールマスを目指すことが目的となる。ただし、すごろくは固定の職業Lv1状態からのスタートとなる上、ゴールマスでボスキャラとバトルし、勝利しなければクリアにならない。ボスは一筋縄ではいかない強さなため、道中のマスで雑魚キャラと戦い、レベルを上げることが必要となってくる。

・ソロプレイももちろん可能だが、最大4人での協力プレイが可能。複数プレイの場合は道中の戦闘の経験値が減る・プレイ時間の長大化などのデメリットもあるが、基本的には踏めるマス数の増加による報酬の増加やボス戦で有利になるなどのメリットが勝るため、多くのプレイヤーは4人PTを組んで挑む。友達を集めるもよし、同じ目的の仲間を募るのもよしだが、面倒くs恥ずかしがり屋さんのためにオートマッチング機能もある。

・クリア報酬は大きく分けるとカジノコインと各種装備アクセサリー。すごろくは他コンテンツと比べるとカジノコイン稼ぎの時間対効果が抜群に高いため、運次第のスロットを延々と回すよりも短時間でさくっと稼げてしまうすごろくの方が人気が高い。また、アクセサリーは基本入手方法が「チケットをゴールドで購入し、手強いボスと戦うことによる報酬」となっているため、チケットを買うゴールドがない/ボスを倒す実力がない初心者の救済となっている。アクセサリーを揃えきった上級者にとっても不要アクセサリーは金策の資源や他コンテンツの進行補助になるため、いらないということは基本的にない。

・道中のマスで入手できるアイテムはすごろく内でしか効果を発揮できず、報酬として持ち帰ることができるのはカジノコインのみ。そのため、3と同様のレアハンティング要素は10には存在しないと言える。そのかわり、高難度マップのクリア報酬としてトロフィー的なアイテムや、プレイ中に各種条件を満たすことで獲得できる称号が多数存在する。オンラインゲームである10では、すごろくのやりこみ要素はこうした形に収まるというのも「ゲーム性の差」として興味深いもの。

・ただし、10のすごろくは週1回しか挑戦権を得られない。あまり何度も挑めるようでは他コンテンツを食ってしまうため致し方ないが、特に初心者期はこの仕様にやきもきすることになる。この挑戦権は累積するため、あまりすごろくに魅力を感じなくなった上級者プレイヤーになると挑戦権を大量に、それこそ年単位分ほど余らせていることもしばしば。まぁ、譲れたら譲れたでまた別の問題が発生することになるので…高額転売とかRMTの商材化とか…。

◎ すごろくの思い出


・各マップにそれぞれセオリーがあるため、完全なる初見プレイの場合はそれがわからず混乱することになる。4人PTでは他の人の迷惑になってしまう危険性もあるため、私は初回プレイの時素直に「今回初めてです」と白状。野良(オートマッチング)で組んだ即席PTなのに、手取り足取り教えてくれたあのときのみなさんに圧倒的感謝…ッ!(※ アストルティアは基本やさしい世界です)

・ゴールマスのボスは、4人プレイ時ならおおよそLv10くらいで倒せる。なのに、道中でメタルスライム系マスを踏みまくった結果、全員Lv17というゴリマッチョPTと成り果てたことがある。そしてそういう時に限って誰もゴールできない。現実は非情である。

・序盤でパルプンテマスを踏んでバシルーラされ、そのままゴールマスまで飛ばされたことがある。無論速攻で全員消し炭にされた。これまでで最大の事故である。

・すごろくあるある:メンバーのHPMPが枯渇した頃にようやっと誰かが宿屋マスへ到達、「ありがとう!」の大合唱の中で全員全快→直後、他のプレイヤーが宿屋マスに突入。虚しく響く回復SE。(通称:二度寝)

・初心者マークつきの人と一緒にゴールすると、報酬を確定させるサイコロを振るたびに一喜一憂している様子が見て取れて微笑ましい。積み重なるアクセサリーの山を見て「すげえ!こんなにいっぺんに取れていいの!?」と挙動不審になる初心者さんを見ることが、上級者にとっては何にも代えがたい報酬なのである。(おじさん、そのアクセもう全部理論値なんや…すまんな…)

・ちなみにそんなおじさんにとって、すごろくはこれから続くガチャの起点に過ぎない。すごろくでもぎ取ったカジノコインはさらなるガチャ系アイテムに化け、その中の当たりが更に新たなガチャの呼び水となるのだ。そう、今まさに新たな戦いがカジノの隅で始まる…!(そして負ける)






こんなところかなぁ。なんかもっと聞いてみたい話があったら追記するからリプライくださいな。>マラリアさん

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