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【Vol.3】元バイトが語る牛丼の話

2014/11/23 08:24 投稿

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どうも。チャック(オマン恋次郎)です。学生の頃某牛丼屋チェーン2軒バイトしていた経験があるガチ勢の語る牛丼についての記事です。個人的にはチェーン店なら吉野家が好きです。「一番」じゃなくて「好き」なのです。「一番」と言うと自分の価値観を押し付けている感じがしてあまり好きではありません。好みなんて様々あっていいじゃないですか。


 牛丼の話をするとどこのチェーン店が好きかとか話題になった事があると思います。そこで異様にアツく語る方がいらっしゃいますがその人にちょっと聞いてみたい。あなたは、

「ちゃんとオペレーション通りに調理された牛丼を食べた事ありますか?」


 これなんです。牛丼屋で牛丼を頼むとほぼバイト店員がいますが中にはまぁヒドい牛丼(あくまで自分の基準です)を出すバイト店員もいます。そのハズレ牛丼を食べて「このチェーンの牛丼はこんなもんか」と思われる人も少なからずいるはず。それはちょっと残念な気がします。中にはたった1回の経験で100を知ったかのように語る先生方()もいらっしゃいますので。


 ではどうすればちゃんとした牛丼を食べられるか、ですがほぼ確実なのは社員、もしくは店員が調理担当している時が間違い無いと思います。時間帯ごとにシフトマネージャー的なバイト店員もいますが個人差がありますのであまりおすすめしません。ただ社員や店長クラスが常時いてる訳がありませんのでちゃんとオペレーション通り調理するバイト店員を見分けるポイントを元バイトの目線で切り込んでいきます。ここでは見分けるポイントで新人、ベテラン等の熟練度に関しては控えたいと思います。ベテランと呼ばれるくらい勤続年数いてもいつまでたってもしょっぱい仕事をやるバイト店員はいるのです。


 さて、ちゃんとしたバイト店員を見分けるポイントは3つあります。まず牛丼をつゆだくで注文します。サイズはどれでも結構です。出された牛丼をチェックして下さい。
(1)丼のまわりにタレがついていないか
(2)ご飯が平らに盛られているか
(3)丼を上から見て具材の間からご飯が見えてないか

 これって牛丼作る時の当たり前の事なんですがそれができていないバイト店員の方が多いです。牛丼の調理には定期的に糖度や油分など確認する作業等もありますが当たり前の基本ができてない店員が管理できるわけがありません。なので提供される牛丼の質が落ちるだけです。

 
 ポイントを(1)から解説しましょう。つゆだくで牛丼を提供する時、専用の穴空いたおたまのような器具(なんて言うのか知らん キリッ!)に肉を入れた状態でタレをキープさせて丼の上から垂らしてかけます。当然丼の外側にも付くのですがタレを拭くのが甘い、もしくは全く拭かない店員がいます。丼を手に持ってベタ付いたらアウトの判断基準でいいと思います。
 
 (2)ですが炊飯器からご飯を丼に盛り付ける店舗が多くありますが最近はマシンに丼をセットしてボタンを押すとボトッとご飯が落ちてくるマシンを設置している店舗もあります。そんな事情もありこのポイントをあげました。人がやろうがマシンに任せっきりにしようが適当にやる店員は作る牛丼も適当です。別に具材をかき分けて見なくても上から見てなんとなくそうかなって思えばそれで8割当たっていると思います。

 (3)ですがこれは(2)がクリアしている前提での話です。ご飯が平らじゃないのに具材をキレイに盛れるはずが無いんです。牛丼のサイズによってはどうしても見えざるを得ない場合もあるのでそこは甘めに見てあげて下さい。


 簡単に解説しましたがこの3つのポイントがクリアしている店員にはほぼハズレがいないと思います。店舗の中にバイト募集の張り紙などしている場合もありますのでそれを見て時間帯を大まかに判断できますのでちゃんとしたバイト店員がいる時間帯と避けたい時間帯は使い分けられると思います。せっかくならおいしい牛丼を食べたいと思っている人は参考にして頂けたらと思います。


みなさんにもよい牛丼ライフを。


THE ENDってね。
御購読ありがとうございました。

byチャック(オマン恋次郎)


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