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XBOX ONE が下位互換性を獲得!

2015/06/21 20:56 投稿

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なんとびっくり、XBOX ONEで360のソフトが動く。

先日のE3でのサプライズ発表で、XBOX ONEが下位互換性を獲得したとの発表があった。

プレビューメンバーズには当日から対応アップデートの配信が開始された。

一般は今年のクリスマスシーズンになるとのこと。

やり方は、エミュレータ方式で、ダウンロードの購入者またはソフトのメディアの所持者と認識(XBOX ONEにメディアをセット)すると自動的にXBOX ONE対応ソフト(エミュレータ+ゲーム)がディスクにダウンロードされて実行されるそう。

なので、XBOX ONE用のダウンロードソフトが準備されてないと使えない。

最初は100タイトルで順次増やす予定だそう。

エミュレータ方式なのは良いが、問題は処理速度。

ちゃんと動くか心配である。

動くには動くけど、ラグが激しいとか、カクカクでは問題外と思う。

30FPSを実現しろとは言わないが、極々普通に動くのが望ましい。

MSが自信をもって発表したから、期待外れにはならない(で欲しい)と思うが、ふたを開けてみないことには分からない。

十分に使えるソフトなら画期的。

クリスマス商戦ではMSはウハウハになりそう。



ただ、SONYの吉田氏は下位互換ができるなど信じられないとの記事があった。

PS3とPS4間のエミュレータは、まず不可能とのこと。



ネット情報によると従来の360ユーザーからPS4に乗り換えたユーザーも少なからずいるそうだから、この下位互換がでれば、いくらかのユーザがXBOXに戻ってくる可能性があるし、何より買い控えしていた360ユーザーが一挙にXBOX ONEを購入する可能性もある。

360ユーザーがONEを買わない理由の大きな部分が、この下位互換性と思う。

ただ、気になるのは上にも書いたが、ちゃんと動くかどうか。

もし不評を買うとMSが消費者から完全に見限られる可能性がある。

ただでさえ日本ではONEが売れてないのに、致命的なマイナス広告になりかねない。

今年の年末商戦はマイクロソフトから目が離せない。

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