Bymnet1845の備忘録

テレビ回線を変えたらアニメを危うく見損なうところだった話

2020/09/26 02:39 投稿

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今まで、インターネットもテレビも電話も、ケーブルテレビのJ:COMに契約していたのだが、いかんせんインターネットの速度が上りで約10Mbpsというクソ回線であったため、自宅勤務をしている家族が、データのやり取りがままらないと不満を漏らしていた。

そこで、J:COMを解約して、ドコモの光に契約することになった。自称実質光回線のケーブルテレビから、本物の光になるわけである。これでクソ回線が解決というわけだ。さらに、ひかりTVにも契約して、ケーブルテレビのときよりも見れる専門チャンネルが多くなる。これ程良いことはない。

そんなこんなで、ケーブルテレビから光に回線が変わった。

そんな中、今日、私が「とある科学の超電磁砲T」の最終回をTOKYO MXで見ようとしていた時、面倒なことが起こった。

私は、深夜アニメを見るときは、ソニーのPC TV Plusを使用して視聴している。これは、nasneやレコーダー、ケーブルテレビのセットトップボックスに接続して、パソコンでテレビが見れるというソフトである。これに、ひかりTVのターミナルも対応していたため、これで視聴しようとしたのだ。

しかし、どこを探しても「TOKYO MX」が見つからない。もしやと思って調べてみると、自分が住んでたところでは、ひかりTVでTOKYO MXが見れなかったのだ。

私は東京の近くに住んではいるが、東京都民ではない。ただ、J:COMが区域外再放送を行っていたため、普通にTOKYO MXが見れたのだ。しかし、ひかりTVは区域外再放送などという甘やかしはしていなかった。

私は慌てた。超電磁砲がもう始まってしまう…!

我が家にはひかりTVのターミナルの他に、BDレコーダーという接続機器があった。私はこれに接続して、なんとかMXを移すことに成功した。アバンタイトルをほとんど見逃してしまったが、なんとか超電磁砲を見ることが出来た。

なぜ、BDレコーダーでは視聴できたかと言うと、私は集合住宅に住んでいるのだが、元々、その集合住宅のテレビはケーブルテレビ回線で送られてきていたものだった。そのため、家として契約していなくても、我が集合住宅では、地上波は元々ケーブルテレビだったのである。

始め見れなかったことで少々イライラしてしまったが、それも落ち着いていき、楽しく超電磁砲Tの最終回を見終わった。

ひかりTVは、どうやら区域外再放送という優しいことをしてくださらないようだ。他の関東圏独立局から反対されているらしいが、ぜひともMXさんは増力して、関東広域放送になってもらいたい。

ちなみに、BDレコーダーに接続機器を変更したら、PC TV Plus上で一部チャンネルが認識されないという現象が起こった。何回チャンネルスキャンしても、認識されないチャンネルが変わるだけである。

PC TV Plusを使うという点においては、ひかりTVやBDレコーダーよりも、あのJ:COMのほうが良いというのが、何か悔しく感じた。


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