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「エンゲージプリンセス」がサービス終了することについて

2019/07/20 09:54 投稿

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ドワンゴ専務の栗田穣崇氏が自ら総監督となり、KADOKAWAのコンテンツとのコラボも行っていた、ドワンゴ渾身のPCブラウザゲーム「エンゲージプリンセス」が、9月30日にサービス終了することが発表されました

今年の4月にサービスを開始したので、サービス提供期間はたった半年となります。正直、1年は持つと思っていたので、予想外でした。

私自身、事前登録を行って遊ぼうと思っていたのですが、私の低スペPCではすごく重く、なりよりゲームシステムが面倒くさかったので、サービス開始日に遊んだっきり、ログインしておりません。

「エンゲージプリンセス」がなぜサービスを終了するのか。

昨日行われた生放送において栗田氏は、「単価は目標に達していた」と話しており、単純にユーザーが足りなかったものだと思われます。

栗田氏によると「事前登録者が10万人程いた」ようですが、スマートフォンから事前登録を行った人もいたそうで、PCブラウザゲームである本作品が遊べない人もいたそうです。

やはり、今の時代にスマートフォンに対応せず、PCブラウザゲームとして出したのがのが影響していそうです。

栗田氏も遊ばれている「艦隊これくしょん-艦これ-」がサービス開始をした6年前ならまだしも、スマートフォンが主流の現代ではよっぽどの魅力がなければ成功できるとは思えません。

「テクテクテクテク」に続くドワンゴのゲーム事業の失敗。しかも、栗田氏としては初めての明確な大きな失敗ということにより、ダメージは大きそうです。

「エンゲージプリンセス」は結構お金をかけていそうですから、今年のドワンゴの業績も芳しくないものになる可能性が強まり、KADOKAWA側の業績によれば、角川グループ内での肩身が更に狭まるものになると思います。

ドワンゴのこれからどうなるのか?先行きが全く見えません。


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