ヘヴィファイト雑記帳

暗黒式ヘヴィファイトルール ベーシックバトル編

2016/03/09 20:02 投稿

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 暗黒学園及び健甲会のモットーは
「安全。迅速。丁寧。仲良し」である




1)ファイターは武器で有効部位を強打された場合、敗北あるいは負傷する。
  有効部位を攻撃されたファイターは明確な声で「Good!!」と宣言しなければならない
  各戦士は練習の上、有効な打撃をその身で覚える事。





2)ヒットの有効部位は膝より1インチ上からのガントレットを除く全身である。




3)頭部と胴体を打たれた場合は敗北。
  片手剣等の軽量武器でそれ以外の四肢を打たれた場合は負傷となり
  その手が使えなくなるか
  或いはその足が動かせなくなるか、跪かねばならない。
  両手か両足を負傷した場合は戦闘不能として敗北する。



4)両手剣やポールウェポン。メイスや斧等の重量武器は
  肩や太ももの付け根、臀部でも打たれれば致命的攻撃となり敗北となる。
  それ以外は軽量武器と同じ手足の負傷と見做す。



5)盾や武器を持っていないガントレットで意図的に相手の攻撃を受けてはならない。
  もし受けてしまった場合はその腕は使えなくなる。




6)ベーシックルールでは各自のファイターはどのような装備であれ
  ハードレザーの手足鎧、チェインメイルの胴体、オープンフェイスのヘルムを
  着用していると「見做される」ので
  顔面に対しては軽い攻撃であっても有効を取らねばない。
  ※急所(金的等)も同様である。




7)ファイターは自分の攻撃が有効では無かった場合
  例えば剣の刃ではない部分で叩いたり
  ポールウェポンのポール部分で攻撃してしまった等には
  相手が有効を宣言しても無効である事を申告しなければならない。

  またその際は必ず戦闘行動を停止して申告する事。




8)ファイターは判定の必要から相手の武器についてもその攻撃部位を覚えておく事。
  特に一対一の公式戦を行う場合は必ず戦闘前にマーシャル立ち合いの元
  互いの武器について有効部位を申告し判定に誤りが無いようにする事。
  申告しなかった部位は有効と見做されない。
  ※ポンメルアタックや石突など申告漏れの無いように注意




9)ファイターはルールで定められた武器以外での攻撃
  (パンチ、キック、頭突き等打撃、投げ技、関節技、絞め技、目潰し等)
  をしてはならない。




10)ファイターは直接手や腕で相手の身体や鎧、盾。武器の刃部分を
  掴んだり抱え込んではならない。
  例外として相手の剣や槍のグリップ部分を掴む事は可能である。
  また、関節を極めない限りには
  控えめに武器や盾で接触して押さえたり引っかけたりする事は可能である



  
11)ファイターやメンバーは自分や相手の装備の不具合や
  あるいは自分や他者に危険が迫っている事を認識した場合。
  大声で「ホールド」の宣告をする事
  ファイターはホールドの宣言がされたら全ての攻撃や移動を含む戦闘行動を停止し
  その場に留まらねばならない。
  防御行動は取っても良いが可能な限りその場に留まり
  動かないようにしなければならない。
  これによって中断された場合
  危険が取り除かれた、解決されたのをその場の全員で確認してから一斉に戦闘再開する事
  各自の判断で再開してはならない。




12)武器を落としてしまった場合
  その武器がバスケットヒルト等安全の為の防具を兼任する装備であった場合は
  落としてしまった側は即座に無防備な手を庇う安全な姿勢で戦闘行動を停止して
  ホールドを申告して中断する事。
  その後に武器を拾って安全を確認してから戦闘を再開する事。
  また武器を落としても安全に支障が無い装備品の場合は戦闘を継続しても良い。
  (ミトンガントレット着用等)
  どちらの場合でも武器を落とした後にイェールド(降参)を
  申告するかしないかは本人の意思である。




13)完全に相手の視界に入っていない位置からの攻撃はしてはならない。
  集団戦の場合はある程度許容されるが危険を招く攻撃はしてはならない。
  公式戦や集団戦の際はその都度取り決めて周知しておく事




14)ファイターは互いに礼節を持って戦う事。信頼は安全を生む。




15)敗北した場合、時には死んだ振りを熱演するのも相手への賞賛となる。
  公式戦ではGood die賞が設けられる事もある。各自死に様を研鑽せよ





※以降補足ルール

16)公園等、第三者の存在がある場所で練習する場合は
  周囲を危険に巻き込まぬようマーシャル等を立てる事。
  もし居ない場合はファイターライセンスを持つ者同士のみ推奨する。
  その場合も一戦ごとに周辺の確認を行うべきである。




17)ヘヴィファイトに使うフィールドは大小多岐に渡る為
  全てのファイターは自分が戦闘を行うフィールドを必ず下見し
  出来れば障害物や危険物(大きな石や木材等)を取り除く事。
  もしそれが出来ない場合でも地形や施設等を把握して
  戦闘中に阻害されたり危険を招く事が無いように全員で共有する事。




18)投擲武器、弓、クロスボウ、トレビュシェット等、飛び道具に付いては
  アーマーの無いメンバーや第三者に危害が及ばない様にしなければならない。
  特に射出の機構を持つ兵器は公共の場では使うべきではない。
  使用する場合は専用のフィールドでマーシャルを立て
  尚且つ第三者の間に防御壁等を設けるべきである。





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