ゲーマー戦記

ストライダー飛竜 まとめ

2016/01/11 16:19 投稿

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ナムコクロスカプコンをプレイした時から気になっていた作品
今回はストライダー飛竜を一気に3作品挑戦しました
元々アーケードの1と2、そして1と2の設定を練り直してリメイクされたPS3版
どれも違った味わいの良作でした
今回は短めの作品でしたので、全部まとめて記事にしていきます


主人公は傭兵集団ストライダーズ特A級ストライダー飛竜
ストライダーズは忍者を母体とした諜報組織で、忍者っぽいが実は忍者ではないという集団
どの作品も敵は一貫して冥王グランドマスターの軍団となっています
世界制服でも企んでるのかとゲームを始めてみたら、すでに世界制服完了していた中々の大物
1と2が所謂続編物で、PS3版も同じような世界観ですが年号が違うなどの差異があります

【ストライダー飛竜1】

元々は1989年に製作されたアーケードゲームということで、結構シンプルな内容
大体1時間もあれば全クリが可能なボリュームですが短い中に色々と詰め込んでいます
ジャンプの距離が一定距離飛ぶタイプで慣れるまで相当苦戦した
とにかく落下しやすく、落下は即死なのでかなりテンポよく死にます
死に易いけど近くで復帰できる上に復帰の回数制限がない、死んで覚えるゲームでしたね

ステージ間にはデモが入り、デモの会話はフルボイス
しかし中国語で問答してくる相手に対し日本語で返答しているのは何か不思議な気分w

ナムカプでも使われた名台詞「きさまらにそんな玩具は必要ない」ももちろんボイス入りです


ナムカプやPXZでおなじみのカタパルトがこちら
脱出で使うかと思ったら、乗ったまま画面外に飛ばされると即死のトラップでした

サイファーの攻撃力が尋常ではないので勝つ時はあっさり、負ける時はほぼ即死
とにかく両極端なゲームで、簡単な場所と難しい場所がはっきりしています
特に最終面では敵に乗ってグランドマスター行くのですが、足場の判定に隙間があるようで
変なところで落ちることがしばしばあり、凄い勢いで残機がなくなっていきました
グランドマスターとの戦いは攻撃をしっかり当てれば10秒くらいで余裕で勝ててしまう
最大の敵は落下でした

【ストライダー飛竜2】

1の2000年後という設定で、復活したグランドマスター暗殺するのが2のシナリオ
今回もステージ間にボイス入りのデモがありますが話の流れがやや分かりにくく感じました
復活したグランドマスターが2000年後にも存在している飛竜に驚いてるけど
敵側にも2000年前の人物ちらほら居たり、唐突に自分を殺して欲しいと言う人物がいたり
きっとこういうのは深くは考えず雰囲気を楽しむものだと割り切ったほうがいいんでしょうw
ナムカプやPXZ2に登場したのは2の飛竜でした敵キャラも2がベースになってましたね

ゲーム面では新たに2段ジャンプブースト乱れ斬りといったアクションが追加され
グラフィックの進化と共にスタイリッシュさに磨きがかかった続編
ダッシュが追加されたことでスピード感の進歩がすばらしい
オプションA・B・Cは全て廃止となり、サイファーのみで全てのアクションを行います
スタイリッシュになった反面威力は抑え目、前作のサイファーの超威力は感じられなかったが
落下が即死じゃなくなっていたり、ライフが3から5になっていたりと全体的に簡単になってた
初見プレイでもそんなに苦戦する難易度ではなく、こちらも1時間あれば全クリは可能
クリア後の飛燕編は簡単なので1時間半もあれば飛燕編含めて完全クリアが可能です
全体的に乱れ斬りとブーストゲー

【PS3版ストライダー飛竜】

1と2のストーリーを混ぜて再構築したようなストーリー
コンシューマーゲームとして製作されているので、前2作を遥かに超えた大ボリューム
クリア時間から換算して10倍を越えるボリュームがあります

所謂探索型のゲームでありながら、アクション要素自体も前作より多彩になっています
属性が4種類、武装が3種類それぞれ組み合わせで攻撃を行うのでこれだけで12種類
さらに下段攻撃スライディングオプションA・B・Cととにかく多く
順番に解放されていくので攻略方法が一辺倒にならず、結構長いのに飽きが全然こなかった

プラズマカタパルトを入手してからは脅威の4段ジャンプまで可能
1・2とは比べ物にならない程の行動範囲で応用力も高いのでプレイヤーの技能が試される
属性もそれぞれ敵に与える影響が違うので、かなり変幻自在の戦い方が出来るようになります
スキルの少ない序盤が苦しい分、そこからどんどん強くなるのは中々気持ちがいいです
ダメージ覚悟のゴリ押しも可能ながら、色んなアクションを使えばさらに格好良く戦える
この戦闘のバランスは中々素晴らしかったです

収集要素があり、パワーアップアイテムもこれに含まれているので
あえて必須アイテム以外は取らずに最短距離を駆け抜けるという楽しみ方もありだと思います
パワーアップ以外は世界観敵キャラのプロフィール未登場の仲間の設定等があります
仲間の設定は同時にコスチュームにもなっていて、入手すると飛竜のカラーチェンジが可能
設定自体も得意戦法その最期が記されているので読んでいて中々面白かったです


最終的に収集要素は全て集めて100%クリア
プラチナトロフィーも取得して伝説のストライダーとなりました

【ストライダー飛竜】
これで28個目のプラチナトロフィーとなりました
ナムコクロスカプコンをクリアしたのが去年の10月ですから、意外と間が開いてませんね
3作とも遊びやすく、もしコンシューマーの新作が出たらプレイしたいと思える作品でした

全体的な作品の雰囲気がよく、映画などになったら面白そうです
1は名言も多く、飛竜自身がかなり格好良い
2は軽快な操作性でのスタイリッシュなアクション
3は広いフィールドを多種多彩なアクションで縦横無尽に駆け抜ける爽快感
3作で違った良さがありましたが、個人的にはPS3版が好みですね
やはりやれることが多いというのはポイントが高いです
最新作のPS3版は2014年製作なので、PXZ2効果で近いうちに続編でないかなぁと思ってます

1と2は1日で2作を完全クリア、PS3版が5日程度でプラチナトロフィー取得
合計1週間程かかりましたがゲーマーの詰所、59・60・61作目の完全クリア
これにてストライダー飛竜シリーズ3作品を終了とします

次はナムカプ繋がりでロックマンDASHだ


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