ゲーマー戦記

龍が如く4 伝説を継ぐもの まとめ

2016/01/10 01:05 投稿

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半年ぶりの龍が如くシリーズ
今回もいつも通り、色々と楽しみながらプラチナトロフィーまで駆け抜けました
と言うかプラチナトロフィーで終わらせるつもりだったのに
気が付いたらいつものようにフルコンプまでやってたよ…
もし5やるときがあったら今度こそプラチナトロフィーまでにする!マジで!

ではいつも通り適当にまとめていきます

龍が如く初の試みとして、今作は桐生以外に3人の主人公が設定され
シナリオにしても戦闘にしても新鮮な感覚でプレイすることができました
それぞれの使用感等について触れておきます
【秋山 駿】

隙が少なく手数でダメージを稼ぐスタイルは、個人的にかなり扱いやすかったです
他に比べ攻撃速度が尋常ではなく、壁際での連撃は相手が倒れることを許さない
敵が多くても複数対象のヒートアクションは掴みが不要なので発動させやすく
タイマンでも近くにさえあれば簡単に掴み不要のヒートが発動できるので実に優秀
プレイする難易度に関わらず強い


シナリオ面は他に比べて感動的なシーンは少なく感じましたが
若干軽い印象を与えながらも、考えることはしっかり考えてる
軽く茶化しながらも、金村興業の新入りに事の重大さを教える様子はかっこよかったです
連鎖サブイベントは金を借りに来た塩原の行く末を導くストーリー
秋山は誰かと絡むことで色々と魅力がでてくるキャラクターだと思います

【冴島 大河】
初代鈴木

秋山とは真逆で一撃必殺の攻撃力を備えたパワーファイター
戦い方の相性が悪いのか、正直なところ冴島の戦闘スタイルは若干苦手です
多用したのはチャージ状態で待ち構えてのチャージアッパー(大河スーパーアッパー)
短めのチャージで出すことができて攻撃範囲が広めの水平チョップ
後は投げモーション中は無敵っぽいのでひたすら投げるのも有効な戦術ですね
まぁ2周目からはもう黄金銃で銃撃多重奏でしたが、後に最強のマタギとなるので問題なし
肉体派に見えて銃で戦うことが多いのはもう冴島の宿命だと思います
高難易度になると、ダメージの起点となるチャージ攻撃を防御されることが多く
ボス相手だと掴んでもすぐに振りほどかれてしまう等、かなり不利な戦いを強いられ
敵が積極的に攻撃してくることもあり一気に苦しくなりました(黄金銃を構えつつ)
被ダメが1.5倍になっても耐久力はぶっちぎってるので割と容易にゴリ押せるのが救い


シナリオ面では随所に名シーンがあり、は実質今作のヒロイン扱いということもあり
個人的に4の真の主役は冴島だと思っています
闘技場での25年前の殺しに対する恐怖心の告白笹井組長との再会
どれをとっても涙なしでは語れないものが多くて、ずっと感動しっぱなしでした
真島の兄さんが再会して早々に捕まったので、あまり兄弟分の絡みがなかったのがやや残念


最終的に東城会直系冴島組を立ち上げ、大吾さんの苦労もようやく軽減…されない
しかし冴島も桐生と同じで色んな意味で人間辞めてる

【谷村 正義】

捌きで強制的に隙を作らせるテクニカルキャラ
戦い方との相性が良かったらしく、使い慣れた桐生を除くと一番戦いやすかったキャラ
攻撃速度が若干遅いが、□△で出せる水平チョップ(レーザーアーム)は群を抜いて優秀
比較的発動が早く、ヒットすれば必ずよろめきかダウン状態にできます
捌き技は杉内等のボスにも余裕で決まるのでタイマンならまず無敵と思っていいです
殆どのフィニッシュブローからヒートアクションを起こせるのもポイント高い
谷村の操作が苦手な人が多いと聞きましたが、個人的に谷村編はかなり楽にクリアできました
難易度が上がっても相手を壁に激突させるように捌けば簡単に連撃を入れることができます
逆に敵が複数だと攻撃速度がないことも相まってかなり厳しかった


全体を通して一番気に入ったキャラ
生い立ちに関する連鎖サブイベントも本編と同じくらいに力が入っていて面白かった
カラオケでの合いの手「サイッコー」のやる気なしっぷりも実に最高
最終決戦ではラストの宗像軍団を担当し物語の大取を務める中々の主人公っぷり
中の人のスケジュールがきついようで、その後のシリーズではまるで音沙汰なし
我が友8さんのところで5や維新も一通り見たけど一切登場してなかったし、再登場を待ち望む
オレが正義だ!ジャスピオン谷村!

【桐生 一馬】

遅れてやってきた主人公
1~3までの戦闘技能を蓄積しているので、戦闘力は間違いなくナンバーワン
4人の中で最も多くのヒートアクションが使用可能なので順応力がとにかく高い
武器や壁等の特定のオブジェクトがフィールドにない状態でも、
体一つで挑発・紫煙・前転等の様々なヒートアクションが使用可能という超人っぷり
究極闘技をクリアして闘神の護符を装備させればまさに無敵の龍
1周目でもヒートを維持できるだけのタウリナーを常備しておけば負けることはないです


遅れてやってきた主人公、だが来なくても良かったんじゃないか(コイヨキリュー)
シナリオ的には冴島や浜崎との会話くらいで、メインからは一歩引いてる感じの印象
今回は副題の通りに、伝説は誰かに継いでもらった方がよかったんじゃないだろうかw
とはいえ最強の極道として決めるところはきっちり決める
神室町ヒルズを上りながらの連戦は、派手なアクション映画のように盛り上がり
無意識の内にヒートでひたすら派手に戦う魅せプレイに走ってしまった

一緒にカラオケに行っている遥からいつも同じ曲ばかりとダメだしでも食らったのか
新しくMachineGun Kissを歌えるようになっていたり、見えない所で努力している堂島の龍

【シナリオ関係】
龍が如くシリーズの物語に穴があるのはいつものことなので、もうそこは目を瞑りましょう
主人公を増やしたことで一つのシナリオを色々な角度から見ることができ
従来通りに物語を追っていくよりも厚みが出たように感じます
まったく違う立場の4人なので、主人公は1人でよかったと思うことはありませんでしたね

主人公がそれぞれ得ていた情報が集結と共に一つになり全ての真相が暴かれる
複数の主人公をうまく生かした良いシナリオでした
極道が警察だったり警察が極道だったりと、どんでん返しが多くてもう驚きっぱなし

サブシナリオも懐かしいキャラが登場したりとファンサービスも豊富
ここまでのシリーズを追ってきた身としてはうれしい限りの要素です

【キャラクター】
相変わらず苦労の耐えない大吾さん、もう普通に立花藤兵衛状態の伊達さん
影でしっかり実績を上げて今では立派な一課長の須藤
葛藤に苦しむ杉内さん、ノリのいい真島組若衆、頼れる事務員ちゃん
個人的に実はサイボーグで歳を取らないのではと思っている靖子
冴島との出会いで心洗われた浜崎、秋山との出会いで新たな人生を歩みだした塩原
登場人物はみんな実にいいキャラをしていて

主人公の4人以外だと今作は杉内さんが一番気に入ってます


そして準レギュラーとして頑張り続けている大吾や伊達さんは一度主人公として使ってみたい
今作では大人しかったけど、遥も5では主人公として操作可能になっているし希望はあるか?


龍が如く4のパッケージイラスト、ラスボスで一人はぶられる大吾

【やりこみ要素】
相変わらずのコンプリートトータル100%
龍が如くシリーズは毎回色々と埋める要素が多くてやり甲斐がありますね

今作は龍が如く3よりもコンプリートの達成基準が低いので、見た目ほど苦労してません
コンプリート特典のアイテムはどれも有用なので2周目の攻略がとても楽になりました
しかしプラチナトロフィーを取るだけならここまでやる必要はないんだよ!

【龍が如く4】
27個目のプラチナトロフィー
新作の発表もあり、まだまだ勢いが衰えない龍が如くシリーズ
3と一緒に去年の年始あたりに買っていたんですが、ようやくプレイすることができました
内容は相変わらず面白いと言いたい所ですが、新しい要素が多くより一層面白かったです

放送では2年前の今頃に開始したこの龍が如くシリーズですが
いつの間にか放送してきた中でもかなり極めた部類のゲームになりました
PSNを見ると、これまでにプレイした龍が如くのプラチナトロフィーの取得率
1が10%、2が20%、3が5%、4が12%、OTEが10%となっているので
全てプラチナトロフィーまでプレイしてる私は、かなり珍しい部類なんだと思います

放送に来ているリスナーが好きそうだ、という軽い理由で始めたこのシリーズの放送ですが
ここまで来たらいずれは5もやることになるでしょう
しかししばらくは積みゲーの消化を行うので、数年後になると思いますが
もし興味のある方がいましたら、その際はよろしくお願いいたします


ではこれにてゲーマーの詰所、58作目の完全クリア
龍が如く4 伝説を継ぐもの を終えたいと思います


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