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ゲーマー戦記

ウルトラマン FightingEvolution3 まとめ

2018/01/22 03:06 投稿

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仮面ライダーに正義の系譜があるのなら
ウルトラマンにはFightingEvolution3がある!
という訳で今回プレイしたのはウルトラマン FightingEvolution3

ゲーマーの詰所の放送としては初の格闘ゲームタイトルです。
今回も要点を絞って感想としてまとめていきます。

ちなみに私はウルトラマン80までは本放送時には見ておらず、劇場公開作品『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』からウルトラマンに入っていった世代です。帰ってきたウルトラマンウルトラマンジャックと呼ばれるようになったのもあの作品からですね。
放送の最後に流したウルトラマン物語はその映画のEDで流れた思い出の曲。
その後ウルトラマン~80まではレンタルやファミリー劇場で補完。コスモス以降はメビウスとジードくらいしか見ていないので、時間があればコスモスやギンガ等も見ていきたいな。

そんな私の好きなウルトラマンゾフィーエース。作品として好きなのはメビウス。
好きな怪獣ゼットンです。

【ウルトラマン再現ゲーム】
ウルトラ6兄弟、レオ兄弟、ウルトラマン80
平成ウルトラマン三部作コスモスまでの作品が登場。
総勢37体が使用可能で敵や演出のみでの登場を含めると40を越えるキャラ数となってます。

個人的にはアストラが使えるというのが今作の大きな評価ポイント。レオニーサーン。
どこから来たのか、そしてまたどこへ行くのか、それは誰も知らない大宇宙の謎。レオニーサン。
ウルトラ兄弟に数えられながらも出番が少なく目立たないアストラですが、いざ登場した時の戦績はなかなか優秀で戦って負けているシーンがほぼない程です。レオニーサーン。


登場キャラクターはどれも再現度が高く、登場から攻撃に至るまでモーションの一つ一つからウルトラマンらしさが伝わってくるような出来栄えになっていて実に良かった。
一応格闘ゲームのカテゴリに入る作品ながらもボタン一つで出せる打撃技からしてそれぞれに合わせた攻撃が採用され、あるキャラではキックの操作が別キャラではチョップだったりととにかく原作での動きを再現することに力を入れていると感じました。
その分格闘ゲームとしてのバランスは投げ捨てていて、キャラごとの強弱がはっきりしてる
一通り使ってみた感じではゾフィージャックがすごく強かった。


スクランブルコマンダーにも実装されていたモデル鑑賞モードも備えています。あちらと違いモーションが実装されていないのがやや残念ながらも、プレイ中はじっくり見ることができないモデルを色々な角度から見ることができるのは、再現度の高い本作では非常にありがたい

【各種モード】
原作ストーリーを追体験する形のウルトラモード。5体と勝ち抜き方式で戦うバトルモード。対戦形式のVSモードに協力形式のタッグモード。戦いを映像として保存して色んな角度から観戦できるリプレイモードと様々な楽しみ方を内蔵。
まぁ個人的な都合上VSモードとタッグモードに出番はありませんけどね。

放送でメインに取り扱ったのはウルトラモードとバトルモード。


シナリオごとに決められた条件があり、それを満たすことでクリアランクが高くなります。
一部のステージには特殊なSランク取得方法もあって実に面白いですね。
このモードだけでもやり応えは十分にありました。

ウルトラモードを高ランクでクリアしたりバトルモードを特定条件でクリアしていくことで使用キャラや技が増え、カスタムモードで自由に組み替えることができるようになります。

特に技の種類の多いエースはこの部分の楽しみが大きく、クリアするたびにギロチン系の技が増えていく様子はまさしく切断王子
強さだけならダメージの高い技をセットすればいいものの、ついついバーチカルギロチン等もセットしてしまう。この辺りは先日プレイした正義の系譜と同じですね。
ヒーローを操作するんですから、効率重視でのプレイより見栄え重視のプレイに走ります。
だってその方がプレイする側も見る側もヒーローをかっこよく感じますから

【やり込み】
今回挑戦したのはウルトラモードの全ステージSランククリア隠し要素の全解放

初日から2日目あたりまではやや苦戦しましたが、終盤にプレイすることになるウルトラマン80のシナリオ等はそれ程時間もかからずクリアできたので、慣れれば結構簡単な部類です。
初挑戦で苦労したシルバーブルーメもスクショの為に再挑戦したら2戦目でSランク。

やり込みで解放される要素の量はかなり多いのでなかなかやり込み甲斐のある作品でした。

再現に力を入れながらもあえて原作に逆らい、原作では敗北したはずの戦闘で勝利することができるのも今作の魅力。もちろんその場合の難易度は通常クリアの比ではありませんが。
やり込みの一種なのでこれも掲載しておきましょう。

いつも僕らを見守ってピンチの時に駆け付ける セブンやマンのお兄さん 一番上のお兄さん

行くぞゾフィー 星雲抜けて 来たぞゾフィー テレポーテイション

強い兄貴だゾフィーゾフィー、ウルトラ兄弟ナンバー1
これがゾフィーとゾフィーファンの底力。

【ウルトラマン FightingEvolution3】
そろそろ締めに入りましょう。
正義の系譜から引き続きPS2産のキャラゲーとなりましたが、負けず劣らずの名作でした。
双方の共通点は開発者の原作への情熱がとんでもないという部分でしょう。

ゲームとしてだけでなくモーションや再現性の高さから映像面としても優れ…、この謳い文句正義の系譜でも書きましたね。まぁそれくらいこちらも凄かったということですから。

隠し要素を解放していく都合上全てのウルトラマンを使ってプレイすることとなりましたが、キャラや技を解放していくのが楽しくバトルモードや10拠点侵略ステージ等を繰り返しプレイするのも苦にならない程にキャラゲーとしての完成度が高い逸品だと思います。
ウルトラマンが好きならプレイして損なし。

ではこれにてゲーマーの詰所95作目の完全クリア。
ウルトラマン FightingEvolution3 を終了とします。
ありがとうございました。

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