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侍・忍者イベントを頼まれたらどういう構成にするか?その1

2016/02/09 13:39 投稿

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【侍や忍者のコスプレとかは好きだけどイベントを頼まれたら何をします?】
 お祭りといった大きな舞台になると、武者行列・合戦劇・障害物競争・手裏剣大会といったところでしょうか?

 最近では実際に城攻めを行ってみたり、
関連ページ:SHIROZEME

 実戦型の合戦試合をやってみたり、
関連ページ:日本甲冑合戦之会

 上記とは逆の考えで、ライトなスポーツチャンバラの団体戦を行ったりしていますね。
関連ページ:チャンバラ合戦 〜戦 IKUSA〜

 武者行列や合戦劇なら丸武産業にお願いしている団体も多い様です。鎧の購入だけでなく、レンタルや合戦劇の構成・進行も行っていただけます。


【お祭りやイベント内で何かしたい】
 個人やグループでイベント内での出展や講習会をお願いされた場合、何をやって良いか解らないといった話をよく聞きます。
 子供向けだったら保育園や幼稚園の先生たちに聞いてみるのも良いでしょう。大人向けであればそれなりのクオリティが欲しいところですね。
 侍だったら、鎧の着付け・紙鎧の製作会・チャンバラ講習・剣術体験といったところでしょう。
 忍者であれば、手裏剣打ち・吹き矢体験・忍者食の製作試食会・自然体験。花火業者にお願いして、花火の製作会も面白いと思います。
関連ページ:国産天然硫黄から線香花火を作る講習会(Walkerplus)


【ではその方法は?】
 ●鎧の着付け:一式揃ってれば良いですが、なかなか難しいもの。最悪、胴と兜だけでもあればさまになります。丸武とかで新品購入が難しい場合はヤフオクを見てみるのも1つの手です。それでも厳しい場合は段ボールやボール紙などで製作しても良いものが作れます。着付けに関してはネット上で解説しているところがありますので、それを参考に着付けができる様になりましょう。

 ●紙鎧の製作会:各地域、それぞれアイディアを凝らして紙鎧を作っています。ノウハウが無いところは京都の『うさぎ塾』に習うと良いですよ。本物の鎧にも引けを取らない出来栄えが期待できます。

 ●チャンバラ講習・剣術体験:店のブログにも書きましたが、武術とチャンバラパフォーマンスは違うものです。まずはどちらの方向性で教えるかを決めましょう。武術的に教えられる方は経験者でしょうから良いとして、チャンバラの様に楽しまれる枠を作りたい方は、スポーツチャンバラをチェックして下さい。道具に関しては水道配管の保護カバーが安価で使いやすいです。好きな長さに切って使いましょう。防具がない場合は眼だけでも保護したいので、100円ショップのゴーグルを付けても良いでしょう。
 関連ページ:武術とパフォーマンスの違いとは何か? 
 
 ●手裏剣打ち:忍者の手裏剣打ちと言えば車手裏剣ですね。金属製で言えば基本的に鋳造手裏剣と鉄板を打ち抜いた手裏剣の2種類に分かれます。鋳造手裏剣よりは打ち抜き型の手裏剣の方が刺さりやすいです。打ち抜き型は丸武産業で製作していますので、興味のある方は問い合わせてみて下さい。的はベニアの様な硬い合板は使わず、比較的柔らかい木材を使います。それでも初心者には難しいので、初めて投げる方が相手の時は、建築用の断熱材であるスタイロフォームを的の素材として使います。(ホームセンターで販売しております。これだけだと弱いので、裏にベニアや厚めの板を貼って衝撃が逃げない様に工夫します。)スタイロフォームで作った的はゴム手裏剣での手裏剣体験にも有効です。車手裏剣のコツは手裏剣を充分に回転させる様に投げる事。ゴムですから室内での体験でも安心ですよ。






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