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さつま忍者研究会の活動について その3 地域情報発掘

2014/06/05 11:56 投稿

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忍者とは伊賀・甲賀を起点として様々な事柄がひとつにまとまった事による総合文化と考えています。

この文化を他の地域にそのまま持って行っても、まず地域文化の違いから異質な物を取り入れてる状況になると思います。

まずは忍者という文化を分解してみましょう(※1)。武術・宗教・食・兵法・歴史等々。

分解が出来たらそれを地域の物を調査しそれに置き換えてみます。

置き換えた物を総合すると、もしその地域で忍者としての文化が発達していた時の地元忍者像が浮かび上がってくると、さつま忍者研究会では考えています。(ちょっとしたお遊びですね( ・∇・))

これを利用して地元の○○忍者だ!と展開しても良いかもしれませんが、そんな事よりもこれを利用して地元の文化を見直し、忘れられてしまった物を掘り起こすのに有効な方法として使った方が地域振興には有効だと考えています。(※2)

それだけ忍者というネームバリューは強いのです( ・∇・)


補足:
※1=この為にはしっかりと伊賀・甲賀の忍者文化を把握しておく事が必要でしょう。創作物だけに頼った知識だけでは可笑しな結果が出てくるのではないでしょうか?
※2=たとえば、「本家忍者の有名な携帯保存食といえば兵糧丸が有名ですが、郷土食に置き換えると○○になります。この歴史を勉強して実際に作ってみましょう。」といった様なイベント制作が可能になってきます。

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