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激辛 ブルダック炒め麺 調理して食べてみた

2016/06/26 17:38 投稿

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amazonの商品ページの下方にある、
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
に何気なく目をやった時に掲載されていた、なんだかすごく辛そうなインスタント麺。



激辛好きな私は興味を惹かれたわけです。
ここのレビューを読んだり、ググってみると感想は一遍的で結構な辛さのよう。
画像からも分かるように韓国製のインスタント麺ですが韓国の方でも辛いとか。





ならば是非食べてみたいと近所の韓国物産店を調べて買ってきました。
ちなみにamazonだと5袋/1035円で送料無料のようですが
近所の韓国物産店では、1袋140円(税込)/5袋入り670円(税込)で販売されていました。
(2016/6/26現在)

では、早速調理してみます!


①大き目の鍋に水を600ml入れ沸騰させてから麺を茹でます。
 麺の塊が日本製より大きく幅広なので中型の鍋では収まりません。
 私は大き目の鍋を用意しました。
 入らない場合は2つに折って入れても良いかと思います。


②約5分間茹でます。お湯(煮汁)が日本製のインスタント麺より白濁になります。
 ちなみに麺の太さはというと、ラーメンとうどんの中間くらいの太さです。


③麺を茹でている間に次のフライパンで炒める準備をします。
 説明では油を敷く指示はありませんでしたが、焦げ付き防止で適量垂らしておきました。


④茹であがった麺をフライパンに移します。
 この時、麺だけではなく茹で汁をスプーン8杯分(100ml~120ml)も入れます。
 ちなみに、この茹で汁の入れる量を減らせば減らす程、
 辛さは反比例して増してしていきます。
 *茹で汁量「0ml」でも作っ他画像は一番下に載せてあります。


⑤付属している赤い袋の方、辛ソースを絡めながら炒めます。


⑥お好みでニンニクを投入してみました。不必要な方はこの工程を飛ばしてください。


⑦辛ソースを絡めながら炒めていきます。すごく赤いのがおわりでしょうか?


⑧茹で汁が適度に飛び、ソースが程よい感じになったら出来上がりです。


⑧お皿に盛り付けをします。


⑨白と黒の薬味(海苔と胡麻)を振りかけます。量が少ないので私は全部振りかけてみました。


⑩出来上がりです!頂きます!


〔食べてみた感想〕
辛さはそこまで辛くはありません。
ココイチ・カレーの辛さで表しますと3~4の辛さといった感じで
辛党の方であれば味わいながら美味しく頂ける辛さです。
ペヤングの激辛と比較すると、ペヤングの方が辛いかな?といった感じです。
このブルダック炒め麺、辛さだけが売りかと思いきや味もしっかりしており
旨味も良く効いていてとても美味しく食べごたえ十分でした!
ただ辛いだけではなく、インスタント麺にしては麺がもちもちしていて食感も良く
とても美味しかったのは意外でしたw


〔後日談〕
さて。この辛さでは物足りない私は後日、
辛さを薄めている「煮汁」の投入はせず、油とニンニクも入れないで調理しました。
辛ソース(赤い袋の調味料)も炒めながら水分の殆どを飛ばし辛さを更に増させました。
これが恐らく、この「ブルダック炒め麺」のMAXの辛さだと思います。
調理後の画像が下の画像になります。



画像を比較してみた方は、わかると思いますが色が全然違います(笑)
もちろん水無しですぐ完食しましたが、
辛さは先の方法で作ったモノとは比較にならない程強烈です。
まず、ススルとその湯気だけでも辛くてむせ返ります。
最初の3口までは程よい辛さなのですが、
食べ進むにつれて口の中に激辛が蓄積されていきます。
唇まで辛さに侵食されどうにもならなくなります。
それでも完食できない程ではないので美味しく頂けるのですが
激辛に慣れていない方は食べない方がよいレベルの辛さだと思います。


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