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AviUtlの小言

AviUtlのバックアップ機能

2013/01/29 11:38 投稿

コメント:34

  • タグ:
  • AviUtl
Twitterを眺めていると、しばしば目にするのが、
保存のし忘れで編集がパーになったことへの嘆きです。
まず最初に言っておきますが、保存はこまめに行うのが基本です。
AviUtlが落ちるのが悪い、という意見があるのは分かります。
が、実際のところは問題があったら落ちてくれるだけありがたいのです。
WMMを使った身としてはフリーズしやがるのが一番やっかいですからね……。

さらに言えば、AviUtlにおいてフリーズせずに落ちることは救済でもあります。
なぜなら編集中のタイムラインを常に保存してくれている、
自動バックアップ機能があるからです。

使い方は極めて簡単。

落ちてしまったAviUtlを再起動した際に、拡張編集上で右クリック→新規プロジェクトの作成の代わりにバックアップファイルから新規作成を選択します。



するとこの様な画面でバックアップファイルを選択出来る様になります。
基本的には自動で選択される最新のバックアップ、或いは作業時間を推測出来るなら落ちた原因が含まれてなさそうなバックアップを選ぶといいでしょう。

ちなみに、デフォルトの設定では5分毎に記録したファイルを10個まで保存し、古い物から消去していく様になっていますが、これらの数値は設定で変更出来ます。
拡張編集上で右クリック→環境設定を選択し、

赤丸の部分を設定で変更するだけです。バックアップファイルの容量はたかだか数十KBなので、頻繁に使うのなら、後述の事もあるので多少間隔を狭めて最大数を増やしても問題は無いでしょう。
ですが、再度言っておきます。
保存はこまめに行うのが基本です!
確実なaupファイルでの保存を心がけましょう。

コメント

ひさし
No.33 (2018/07/12 04:29)
いやまじ助かりました
ハイチュウ
No.34 (2018/09/05 16:28)
ありガテェェェ
アイク(旧デコ)
No.35 (2019/12/07 15:11)
ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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