ふっちーのブロマガ

核保有肯定派vs否定派

2018/03/23 11:34 投稿

コメント:2

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多くの核議論が、拡大抑止・核の傘妄信論者においても核保有現実主義肯定派においても噛み合わなかったかすっかり理解した。

やはり核保有反対派が、米国のみならず我国政府の国防政策少なくとも日米安保なる不平等条約を妄信しそれを疑う事なくそれに則った両国国防関係を強固なるものと妄信しそれに引きずられているからなんだね。

日米における安保条約なる絵空事条約を根拠に2+2なる外・防両国相による会議においては未来志向の防衛関係てな題でもってもっともらしい事をのたまわってあるが、迎撃等のシステムの更新もあってまたぞろに米側は米国製の価格だけ高価であるが殆ど迎撃に効果無き兵器の購入を我国へ迫る事だろう。
こんな綺麗事確認の会議なんか何回開いて両国の協力関係をますます確固たるものにしようなる宣言も、国際社会に向けた宣伝であるし、敵国たりうる国家に対する牽制の意味も匂わせておるつもりだろう。

しかし国際社会の現実はこういった意味無い安保条約に関わる現実的会議(軍事関連装備商談)を嗤っておるだろう。意味無い。

こんな協議何百回開催しようと、現実問題として日本に核攻撃がなされそれに対応する場面においては、既に米国はその保護すべき国との軍事条約の破棄を決断しそれを我国に通告し新たに条約を結び直す案を提示しているだろう。

日本は核の傘の約束が反故にされ、丸腰で核攻撃国に対さなければならぬ事態に防衛省事務方も制服組両幹部も政府さえもうろたえ、そのなすすべの無い状態に絶望する状態になるだろう削除
それもこれも、国際社会において半世紀以上以前に核兵器なる大量破壊兵器が開発され自国がその唯一の被害国でありながらその現実を直視せず、綺麗事並べてきて米国の口車を妄信した結果であるとその時になって理解するのだろう。時既に遅しなのに。

最早 国として成す術はありません、透き通る様な真っ白い旗で以って降参の意思表示をなし。その相対国の条件を全て呑まされる交渉が始まるのでしょう。

これらの想定が絵空事だとおっしゃるならば、そうならぬ根拠を示していただきたい。米国が日本に持つ軍事上の利益を手放すはず無いといった、矮小なものだけでなく米国が核攻撃のリスクを取ってまで日本の為に核の報復をかけるなる確証的なものを、具体的な論理展開で持って示していただきたい。
核保有を無条件に反対なさる側の方の反論を待つ。

コメント

瑠独閣下
No.1 (2018/03/24 05:23)
小難しい話が好きだのー
ワシは日本の核武装賛成
インドが核実験した時にシン首相が広島を引き合いにだしたのをよく覚えとる、核をもってなかったから落とされたと
アメリカを中心に国連から経済制裁をうけたが今はなんのことやら仲がいい
広島のワシは原爆で叔母を失ってるが核をもってなかったから実験台にされて落とされたと思っている。
マスゴミは遺族はオール反核のように報じるがそうでない者の意見は黙殺される
それがオール左翼の日本のマスゴミ
ふっちー (著者)
No.2 (2018/03/27 08:52)
>>1
そうなんですね、叔母様様を原爆で亡くされてるのですね。
私もそう考えます、核保有は第一義的に自国防衛の手段であって攻撃に使用する事はまず無いでしょう。
核の拡散問題についても、核保有を表明した国に対して、米国はじめ核保有国は表向き反対はします。核保有国の優位性を護りたいから、しかしその国家が核保有をなしてしまったなら、その新核保有国家とは反目するより友好関係を結んだ方が自国の利益になるわけで、当然そうしますね。私は米国の核の傘を信じておりませんやはり自国で核保有するしか第三国による核攻撃なり核を使った脅迫に対抗できないと考えます。そして二度と広島・長崎の惨劇を再現しない為です。
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