NNI97 くなのオリジナル唄,制作つれづれ。

昨今のEDMまで引き継がれている脈流 ザ・ラテン!!!リズムトラック制作⑦

2013/06/21 08:07 投稿

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おはようございます。
過し易い梅雨とおもっていたのが、ここ急に寝苦しくなり台風まできて…夏本番エアコンなしのままでは乗り越れんなぁと思いつつ、サキュレーターでガンバってる くな です。

さぁ
、投稿も少し間が空いてしまいましたが リズムのつづきをやっていきたいと思います。

前回は南部アメリカ発祥のブルース→ジャズというスィングをやりました、
そして今日は…まだ南にさがって中南米より…


ラテン!!
これまたこれジャンルの坩堝ですう!!

まずはカリブ系 ルンバサルサチャチャチャカリプソメレンゲマンボ         (レゲエ関係は別頁でやりたいと思います)

そしてブラジルからは  サンバボサノヴァ、アルゼンチンの タンゴ  etc……

このあたりの音楽、名前を聞いただけでも血があつくなるような…情熱的、     開放的、エモーショナルというイメージがありませんか?
 これは我等が日本人がもつ南米のイメージだけでなく、北アメリカの方々も
 南米=バカンスとなっており、また禁酒法のころから観光といえば    【南米でハメをハズス】という常識が定着しているようです。バカンスと   いえば飲みながらのダンス。

上に書き連ねたものたちは
”キメ”フレーズこそそれぞれ違いますが、
 欧米の人では特にダンス教室いかなくても誰でも踊れる、基本のパターンが
 あるのです。

それは、ぞくにいう3-3-2

8ビート、表裏が交互にくるとりかたがラテンのリズムを定義づけてい ます。
そして上図の◎(強)というのを特に強調する
(他のパーカッションもここを合わせ
る)とますますラテンの味。

ベースラインも3-3-2で ンンンンン ∥ ンンンン
 といくのが基本ですね。

テンポをゆっくりから上げていくと、サンバ、ジプシーキングで有名な
 フラメンコとルンバの融合、ルンバフラメンカ(ジプシールンバ)までこれと
 同じリズムなのです。

これら、ルーツとよばれるものは、新しいものを作り出していくときの
 基本にもなります。EDMや打ち込みにこういうルーツの要素を次々と取り入 れまた発展していっているのですね。最近ではカリブのレゲエからきたレゲ トン、ムーンバートンというあたりが流行ですね。

わたしたちも、創作の機会では欧米に負けているものなどありません
 YMO以来日本からでたムーブメントは見られませんが、
 LMFAOからPSYの江南スタイルときたムーンバートン時流もそろそろ衰えて きています。

ここらで一丁、わが国から世界を席巻するような動きがアンダーグランドからでてきてもいいとはおもいますぇんか? 

ちょっと熱くなりすぎましたが、ラテンの基本のお話を終わりたいと思います



あ、最後にまたまた告知させてください。
ムーンバートン系のEDMも融合させたレゲエのサマーポップにアレンジしたオリジナルソングです。ボーカロイドに唄ってもらっていますが…。
歌ってくれる女性の歌い手さんを大々的に大募集致しております




                   ご精読ありがとうございました。






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