NNI97 くなのオリジナル唄,制作つれづれ。

④リズムトラック作成 DJに見習うノブ、SEテク

2013/06/11 07:40 投稿

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おはようございます。
とれから少々多忙になりそうで、一回の投稿の情報量をへらし(余分なものを減らし)
お届けしていこうとおもいます。

今日のリズムアレンジはアレンジの後半、他のパートができあがって
最後に色づけとして加えるものです。

最近のダンスミュージックの盛り上り部分のグリッチなどで、
ドラムが細かく刻まれていくのと同時に、フィルターがかかりまくったシンセが
低音からジュオォォ~~~っと盛り上げていくのをよく耳にしますよね。

また、リズムトラックも4つ打ちのトラックとは別に、サブのリズムトラックがあり、
 フィルターかかりまくりのフェイク音やリゾネンスでウネウネさせたハットなどが
 鳴っています。これも、しっかり他の楽器の盛り上りなどと絡んでいないといけません。


ハットやPERCのウネった 本当のグルーブ を感じさせるには、
 やはり人間のツマミグリグリにはかないません
 あれを自分なりにトラックに追加する方法は

 まずiELECTRIBEでBPMを合わせたパターンを作っておき、
 DAWからのプレイバック音に合わせiPADのリアルタイムパフォーマンスを
 そのままDAWに録音する、、です。

 DAW、PCの性能がよくまったくラグが出なければPCからのモニターだけで
 いけるようです。

  図解すれば…



                   DAWが無いときや、非力でラグが
                         酷いときは 出来たトラックをDAP等に
                         入れて、それを聴きながら。
                         パフォーマンスはiPadのアプリで録音して
                         後にPCにiTunesで送る。
 
プレイバックとパフォーマンスのダブルモニター

図(上)の内容に間違いがありました。iPadはDockから音を出力している時はイヤホン
端子からは音は出ない仕組みになっています。アプリのモニタリングはポタアンにある
2系統の出力の一つからしています。


この方法は
 オートメーションなんかよりずっと手軽で、しかもiOSのサンプリンシンセ・ドラム
 のそこそこな良音でグリグリできまくるんです。 
 そこには、強弱、PITCH、モジュレーションのスピード深さ、フランジャーの聞き具合
 DECAY(音の長さ)、アンプブーストで歪ませる、など 全ての表現が
 一回パフォーマンス(もちろんリアルタイムなのである程度練習が必要ですが)で
 録れるのです。

あとは、シンセのSE類。 さきほどのジュオォォォ~~や、
 バスドラ・スネアの前にフェイク的に入るSE音など。
  あれも、iKaossilatorをつかえば、上記と同じ方法で再現できます。


上記の方法を駆使して作った曲が↓の『 Time for Build 』。 
 
 まずDAWで最初に作ったトラックは4打ちバスドラとベース、コード、ボーカルのみ
 あとはサブリズムをiELECTRIBE。シンセ・SEを iKaossilatorで付け加えつくっています

 DAWだけで再現するのは困難だということがお分かり頂けたでしょうか
 DAW,iOS 両使いの皆さん、ぜひお試しアレ。。


  


             ご視聴、ご精読ありがとうごさいました。




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