平安京エイリアンの『うち弁慶な勧進帳』

【と】年寄りの"ゲーム脳"~PS4&体験版ゲーム編

2016/03/02 22:00 投稿

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   ま、なんやかんやありまして
   なんとか『PS4』1TB版の購入に至りました。

   深刻な「HDMI端子」不足や、
   突然の「LAN端子」不足に見舞われながらも、
   大きな問題なく起動に成功しました。  

   諸々の設定が終わった後の初仕事は、
   なんといっても、今までPS Plus会員で課金していた分を取り戻すべく
   過去フリープレイゲーム購入手続きを済ましていた
   そこそこの数になる『PS4』ゲームのダウンロードです。
 
   実を言うと、PS Plus会員なりたての頃は、
   まさか本体購入もしていない『PS4』のゲームが手に入る権利なんてものが、
   持たざる側負けソニー組の自分にあるとは思ってもいなかったから、
   いくつかの取りこぼしがあったんですよね…。w

   それでも、その未来完了形的サービスに気付いてからでも十分に、
   例えば、「コーエーテクモ」、これは「コーエー」色が強いのですが、
   『信長の野望』『真・三國無双7』と言った
   ここのブランドの看板である「静」「動」ゲームタイトル確保できました。

   個人的には、相方の「テクモ」サイド
   「性」「動」しまくる、文字通り「フリー」「プレイ」あのゲーム
   期待している次第なんですが、
   どうも教育上というか、CERO的な面でいささか問題がある感じで…。w
  
   それはさておき___
   それ以外のPS4専用のフリープレイゲームもかなり充実しており、
   スタート地点ではや、積みゲーならぬ溜めゲーに溺れる嬉しい悲鳴。

   思い起こせば『PS3』初購入した時とはえらい違いでしたね。

   あの時は、初期型でありながらも、
   おそらくその後のどのモデルよりも万人の垂涎を引きつけたであろう
   「PS」はもちろん「PS2」ゲームもできる下方互換完全形型を保有していました。

   そのちょっと方向性の違うハイスペックと、
   当時は未だゲーム市場ではPS2ゲーム主流で大河となり流れていた環境のせいか
   『PS3』購入後も1年以上くらいは、
   その最新型ハード「PS3」専用のゲームは遊んでいなかった記憶があります。

   それに引き換え、『PS4』ローンチタイトルもそこそこ充実していたし、
   大作名作発売制作発表も相次ぎ、
   加えてPS Plus会員限定ではありますが、フリープレイというサービスにより、
   最新型ハード手持ち無沙汰になるってことは回避されてるって感じですかね。  

   ま、この『PS4』という最新型ハードスペックでは、
   「PS3」「PS2」のゲームはおろか「PS」のゲームすらも起動できない
   完全下方"無"互換機なんで、前を向くしかない訳なんですが…。w 
   (何の根拠もないけど、初代の「PS」ゲームくらいはできると思っていましたが…。w) 

   と、過去の栄光引きずられるのが後続機種の避けられない運命なのですが
   この「PS4」という新人は、まぁまぁの良いスタートダッシュを切り、
   その結果がいまの現状に続いているのでは…?


   さぁさぁいよいよ、この最新型ハードゲームを遊ぶことになるのですが、
   前出のフリープレイで手にれた「真・三國無双7」「信長の野望」なんかを
   喜び勇んで遊んでも良かったんですが、
   ここでふと目に入ったのが、『体験版』ゲームの数々。

   聞いたことのある名作から、聞いたことのない新作まで。
   ぱっと見、自分の主観で、「タイトルでバイバイ」や「キャラ・グラでバイバイ」
   更には「ジャンルでバイバイ」的なゲームもいくらかあったんですが、
   ここは1TBの大容量の余裕も手伝って、無条件で全部ダウンロードしました。

   で、実際にプレイしてみたならば
   やっぱり第一印象のままに、
   ピンとこないゲームもありました。
   
   例えば、『PS4』発売後に肝いりプロモーションしていた感のある
   『Destiny』という有名タイトル
   体験版と思えない大容量で、ダウンロード時間長さにも驚きましたが、
   とりあえずプレイをしてみることに…。

   このゲームはいわゆる「FPS」とよばれるジャンル
   自分なりに砕いて言うなれば、をとにかく撃ち殺すゲームですかね。w
   
   正直言うと、この種のゲーム苦手というか、
   あまり食指の動かないジャンルでした。   
   
   ところが、プレイ開始直後の
   おそらくはチュートリアル的なステージだったんでしょうけど、
   そこで物陰から隠れてドンパチしているのが妙に楽しかった

   撃たれたらダメなんだけど、撃たなくてもダメ
   無謀な突撃じゃすぐ死んでしまうけど、
   近付かないでビビっていたら、一向に進まない
   
   そのリアル緊張感かけひき
   そして殺られても、即座に復活するサクサク感
   
     「これはいよいよ、"FPS"デビューかな…」


              そう思っていた時もありました……

   実際はその後の本編で、
   再び、先ほどの楽しかったチュートリアルの所に行くことになるんですが、
   そこで、本当『Destiny』を知ることになりまして…。

   その地に再び着いた途端に、急に「ミッション発生!!」とか言われて
   なんかごっつく強そうなロボット争いに巻き込まれたり、
   空中の戦艦からわらわら投下してくる敵キャラボコボコにされたり…。

   さっきまでいなかった画面上の自分とよく似たキャラは、
   ネットワーク上でつながった他のプレイヤーキャラだったんでしょうけど、
   その人達の戦いに、自分みたいなものがはたして加わっても良いのだろうかとか…、
   それ以前にLv.2なんてペーペーがこの戦場にいて良いのだろかとか…。

   なんか「お呼びじゃない」感に半端無く襲われてしまうんですよね。

   なんとかスライムをやっつけたレベルごとき
   ひのきのぼうおなべのふたな駆け出し勇者が、
   ギガンテスアークデーモンと戦う勇者と共にいてるのは
   やっぱ不安にかられてしまいますよね…。w

   正直言って、初心者にはまったく優しくないゲームに感じましたね…。
   こういいスパルタ系ゲームデフォの人達からすれば
   考えなくても体が動くようなゲームなんでしょうけど、

   ドラクエでよくある、
   
      「強くなる前に橋をわたるべからず」

   そんなある種エスカレーター式でしか
   強く賢くなれないオールドプレイヤーは、
   ポンと無慈悲戦場に放り込まれる修羅場感
   ちょっとばかりハードル高過ぎたようで…。


   ま、残念ながら、このゲームは
   「やっぱり…」終わってしまいましたが、
   
   意外におもしろかったのが
   『アンチャーテッド』
   
   こういうバタ臭い顔の外国人ゲーム
   操作性が悪い上に、理不尽な敵の攻撃力即死するイメージがありました。

   が、やってみると意外と快適な操作ができ、
   敵側物量で攻撃してくるのはそのとおりだったけど、
   決して無理ゲーって感じじゃなかった。 

   ゲームオーバーになっても、
   すぐそこからやり直しできましたしね。
   
   今まで全く自分の中になかったゲームのジャンルだけど
   このシリーズやってみたくなりました。


   そして、こちらはどれもプレイしたことはなかったけど、
   シリーズのほとんどを、「プレイ動画」とか
   「ゲーム実況放送」なんかでそれなりにふれてきた
   『龍が如く』

   そんな間接的な情報で、このゲーム
   なんとなく面白そうなゲームだとは理解していたんですが、
   なんと言いましょうか、どうも自分の属性合わない感がありまして…。

   現在までで、それなりの長さである自分史なんですが、
   基本的にその属性は、ファンタジー系オカルト系傾倒してきたんですよね。
   魔法であり、悪魔怪物跋扈する世界に生きて来たわけですよ。  

   だから学生の頃から、ヤンキー系極道系世界には疎く、
   学校周辺を広域に牛耳る番長グループや、
   喧嘩っ早く、一匹狼で、それでいて小猫好きな転校生
   顔面を避け、ボディ狙いを促す元スケバン国会議員には、興味がありませんでした。

   故にこの『龍が如く0 誓いの場所』ってのもちょっとは引っかかるけど、
   選択肢的にはあまり上に来ないゲームでした。
   かろうじてファンタジー的要素といえば、
   主人公名前イメージにある、ドラゴン的なところぐらいですからね…。w

   ところがいざ、プレイし始めると、
   もうストーリー引き込まれること引き込まれること…。w
   声優さんや実写(?)で出演されている役者さんの演技雰囲気も手伝い、
   どんどんこの世界飲み込まれていきましたね。

   アクションゲームの部分も単純ながら、
   なかなかの爽快感もあり、
   飽きさせないテンポ進行絶妙のゲーム。

   ちなみにこのシリーズ「1・2」セット
   過去にフリープレイで来ていて当然、落としているんですが、
   いま絶賛発売中の最新作『龍が如く 極』
   「1」リメイク版なんですよね…。
   
   これはどっちからプレイすれば良いのか迷いますね。…。

   リメイク版じゃないのなら、これは後回し確定なんですよ。

   よくメーカーさんやクリエイターさんがいうところの

     「続編ではありますが、最新作から始められても十分楽しめます。」

   これは、ウソじゃないでしょうけど、ホントでもないですよね。

   絶対にナンバリングタイトルは、最初からやったほうが良いに決まってますよ。
   前作直接的な繋がりがなくても、やはり継がれる遺伝子的なものはあるだろうし
   この『龍が如く』のように主人公が変わらないのなら、なおさらですよ。

   あ、でもそうなると、
   この体験版でプレイした『龍が如く 0』が
   ナンバリング的にも時系列的にも、
   一番最初になってしまうか…。w

   
   そして、そんな「龍が如く」以上に、
   異常なまでにハマりまくった体験版ゲームが
   『CHAOS;CHILD 404 not found』

   あの「シュタインズゲート」に連なる科学アドベンチャーシリーズ
   ま、そんな売り文句は後からわかったんですが、
   これは何の事前情報もなしに、プレイを始めたゲームです。
   
   まったく興味の外で、ストーリーどころかジャンルもわからずに
   言ってみれば流れ作業で、まさに体験だけしてみようと始めたゲームでした。

   で、プレイし始めて、これが「アドベンチャーゲーム」ってのはわかり、 
   さてさてどんな感じのストーリー展開かな、と。
  
   するといきなりの猟奇的な方向へ…。

   そっち系サイコサスペンス物きらいじゃないんで
   まずここであっさり魂の根本を掴まれましたね。

   ゲーム内容は、語れば何らかのネタバレにつながるので
   多く、深くは語りませんが、
   次々と猟奇的な事件が起こっていき、
   しかもそれが過去にあった連続猟奇事件酷似していて…

   そしてそれを当然主人公が解明していくって感じでしょうね。

   で、この『CHAOS;CHILD』体験版をやってて一番驚いたのは、
   そのボリュームですよ。w 
     
   こっちは、所詮は体験版って銘打ってるんだから、
   おそらくは長くとも小一時間ほどで、
   「くーーーー、いいトコで終わらすな~……」
   そんなセリフを吐く、近未来予定していました。

   しかし話をすすめるほどに、フラグが立ちまくり、
   伏線やらミスリードやらが絡まりまくり、
   どんどんと没頭していく流れ…。

   とは言え、どうしても体験版ってのがにあるから、
   意味ありげな人物が登場したりすると、
   「あ、このへんでそろそろ…」
   なんて感じで、自分の中でたびたび終わらせようとするんですよ。

   ところは「あ、まだ続くんか…」
   そんな、嬉しい予想外が、
   思っている以上に続きまくり

   結果的にノンストッププレイして
   4時間近く、がっつりと遊べました。w
   全何章かはわかりませんが、
   一章分のシナリオくらいは消化したんじゃないでしょうかね。

   そして当然、期待を裏切らず

      「いいトコで終わらすな~」
   
   っていう、ため息混じりの声予定通り出しましたけれど…。w

   
   これはプレイせざるを得ない作品ですね。

   ひょっとすると、「キャラ絵でバイバイ」もいるかもしれませんが
   このゲームはなんと【CERO Z】指定、即ち18歳以上のみ対象ゲームなんです。
   大きなお友達対象にしたかもしれませんが、
   間違いなく子供向けとしては作られていないゲームなんですよ。
   
   ま、体験版でもちょっぴりピンク肌色的な体験はできましたが、
   そっち系突き進むようなゲームではなく、w
   おそらくは、暴力とか犯罪出血系による成人指定なんでしょう。
   序盤でも結構なグロ描写がいくつかありましたからね。
  
   となると、あの絵柄「グロぼかし」なところもあるのかもしれません。
   現実感をなくすことで、ショック度合い抑えているような。
   逆効果って危険性なきにしもあらずですけど…。w


   ま、そんなこんなで、
   メーカーサイド『体験版大作戦』にすっかりあてられてしまい
   ますますのゲームライフに、散財没頭することが決定しましたね…。
   いつものことですけど…。w 

   さ、そして目下の問題としては
   巷で噂になってる「ドラゴンクエストビルダーズ」
   その体験版するべきか否かですね。
   
   多分、始めてしまったら、体験版収まらず
   そして即購入するであろう製品版でも終わらないのは、
   目に見えて明らかですから…。w
   

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