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平安京エイリアンの『うち弁慶な勧進帳』

蠢動の"ニュース"シミュラクラ現象 ~3月21日〆

2015/03/22 21:00 投稿

  • タグ:
  • ニュース
  • 苦情(九条)の会
  • 金持ち戦争せず
  • 勝利非道主義
  • 音楽屋とカネヅル


  
   これは一週間ニュースをふり返り、
   釣られたり、引っかかったりした記事ネタ
   グダグダと雑記する趣旨のものです。

   なお、タイトル本文は、
   人数の少ないレジに並んだら、前の客がことごとくモタモタするという
   お決まりのレジ運のなさに嘆いてみても
   関連性はございません。



   "九条の会集会で大江氏が訴え「戦争起こさない努力を」"
                        (3月15日 共同通信社の記事より引用)


   
   なんというか、安部首相大嫌いな人達ですね…。w
   大キライで大キライで大キライで、「大好き…」な人達ですね…。w

   以前も書いたけど「戦い」には異常なまでに否定的だけど
   「闘い」に関しては、むしろ好意的な感じで
   日本人の日本国への「愛国無罪」は許さないけど、
   日本人の日本政府に対しての「反体制無罪」は大いに結構。

   安部首相言動こそが、彼らの原動力
   であり、パワーであり、エネルギーなんでしょうね。
   ある意味で持ちつ持たれつ仲良しこよしってところでもあります。

   が、から見てる側からすると、
   まぁこの連中はつまらないというか…、使えないというか…。

   肩書きを見てると、そりゃもうこのノーベル賞作家サマを筆頭に
   一般人に対しては「頭が高い! 控えおろう!!」ってな感じの
   権威ある人達ばかりのようで。
   (正直いって知らない名前ばっかりですけど…。)

   ならばその抜群知名度影響力をもってして
   政界殴り込みでもかければ、今以上にその「護憲」とやらが
   現実性を伴ってくるはずでしょう。


   でも、やらない
   そんなことは絶対にやらない。
   個人として出馬する人はいても
   主義主張を掲げた組織団体ではまったく動いたりはしない。

   なぜならば、もう負け戦がわかっているから…。
   間違ってもその道の権威サマたちが、
   いちばんわかりやすい選挙なんて人気投票惨敗することなんて
   彼らのプライドが許さないんでしょう。

   それは日本が戦争おっぱじめる事態以上に
   最優先事項なのでしょう。

   だとしたら、その道の権威であるのならば
   その道の権威とやらをここぞとばかりに活用
   愚かな日本国民に啓蒙をもたらすことに動けばいいのでは?

   著名な作家から、有名映画監督
   それこそ役者も(が)揃っているんだから
   彼らの主義主張を込めた映画なり、舞台なりを制作する
   一大プロジェクトでも立ち上げれば。

   当然、いくらかスポンサーも付くでしょう。
   例えおかしな横やり金銭面での問題が発生したとしても
   その道での権威である彼らに「貧乏設定」は許されませんよね。

   ま、百歩譲って財政面でいかんともしがたい難関にぶつかったとしても
   あのテンションで、「日本を軍国化から守る」って公言してんだから
   多少はキツくても、無知憐れな日本人を救うために
   ひと肌もふた肌も脱いでいただきたいところです。


   でも、やらない
   そんなことは、絶対にしない。
   誰かの「反戦モノ」のそれを上から目線評価をしても
   彼ら達が主体になって動いたりはしない。

   なぜなら、もう負け戦がわかっているから…。w
   間違ってもその道の権威サマが
   得意分野というか専門職で、まるで閑古鳥が鳴くような結果になんて
   彼らのプライドが許さないんでしょう。

   で、結局はそういった卑怯臆病で、
   そのくせ虚栄心メンツばかりに凝り固まった連中に
   どうしたって若い世代、いや日本人のほとんどが
   そっぽを向くのは当然のことでしょう。

   的はずれツッコミばかり入れてるような
   面倒くさいボケ老人介護にかまけてるような
   時間余裕もない時代ですからね。


   
   "「国のために戦う」日本最低 パキスタンやベトナムが高率"
                      (3月18日 共同通信社の記事より引用)


   朗報ですよ。「九条の会」の皆さん
   どうやら日本人は「日本のために戦いたくない」みたいですよ。

   体制側権力者が何を言おうが企もうが
   日本国民「国のために戦う」意志は薄弱なようで。
   これはもう「九条の会」発展的解消ですかね。
   ま、そうなると、ある意味で悲報で、訃報かもしれませんが…。w

   それはともかく、このデータだけだといささか乱暴ですよね。
   
   それは「日本」という国が嫌いだから、戦わないのか?
   それは「戦争」というものを厭うがゆえに、戦わないのか?
   それは「平和」なこの時代に武力で解決することが
   ナンセンスで、戦わないのか?

   いろんな「戦わない」がありますよね。

   だいたいが今の時代「国のために戦う」ってシチュエーション自体が
   ピンと来ないというか、イメージしにくいというか…。

   「国のために戦う」という行動
   なんというか「発展途上国」的発想なんですよね。
   何かを奪うために「のために戦う」とか。
   何かを守るために「のために戦う」とか。

   己が戦わずとも「奪う」ことができる。
   己が戦わずとも「守る」ことができる。
   そんな先進国では、無駄なリスクを払う意味は無いですよね…。



   "「サッカー強国」へ、メンツかける習政権"
                         (3月20日 読売新聞の記事より引用)
   

   そんな、発展途上国先進国うまくと言うかズルく使い分ける
   おとなり中国の、「まだそんなこと言ってるのか」と呆れてしまう
   例の「国威発揚」の1つとして、どうやらサッカーを取り上げるようで。 

   ま、サッカー強い国にしたいってこと自体は何の問題もないのですが、
   この「メンツ」って言葉がどうにも気になりますね…。

   えてしてこういう「国威発揚」スポーツ利用する国
   強くなるための地道な努力よりも
   勝つため姑息な工作に走る傾向がありますからね。

   そこにトップダウン方式での政治的思惑が絡んできたら
   お金弱く外交面でグラッグラッに左右される
   スポーツ関連組織とか委員会とかは
   まともな運営ができなくなりますよ。w 

   

  "オリコンが「チケット+CD」販売をランキングに合算しないと発表
     理由にチケットの付属品となっている実態」など"
                        (3月17日 ねとらぼの記事より引用)
   

  
   ま、「そりゃそうだろ」ってところですけど、
   どうなんですかね?
   この情報過多社会で、そんなにこういったランキング
   重宝されてるんですかね?

   のようなトップダウン方式流行歌が決められ
   それを従順に耳にしていた時代なんてものはすでに終わり
   今や好きな音楽容易見つけられるようになった。   

   自分も最近はネットで気に入ったは即、ダウンロードで購入するし
   逆に言えば昨今、世間流行ってる歌なんて
   意識して聴こうとしないと、
   耳に入ってくる機会すらありません。   

   そんな中、もはやランキング上位寡占化してる
   ナントカ商法的な音楽屋とそのカネヅルによる需要と供給しのぎ合い
   その他の音楽ファンはもうすでに
   こういうシステマチック順位に呆れて見限ってると思うんですけどね。

   
   
      
   

   
   
   

     

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