平安京エイリアンの『うち弁慶な勧進帳』

晩秋の"ニュース"モホロビチッチ不連続面 ~11月22日〆~

2014/11/23 21:00 投稿

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   これは一週間のニュースを振り返り
   釣られたり、引っかかったりした記事をネタに
   グダグダと雑記していく趣旨のものです。

   なお、タイトル本文は、ナナメ読みしても関連性はございません。


   
   "衆院選 民主、悲壮感…。 目標定められず「1議席でも増やせれば」"
                   (11月20日産経新聞の記事より引用)


   今週はどうしてもこの話題になりますね。
   このように自分とこの議席数がどうなるかわかんない瀬戸際に    
   空中、否、低空分解した他の野党から
   難民のように迷子の議員が続々と集合する有り様。

   藁にもすがる思いでつかんだ
   沈みっぱなしの「民主党丸」という泥舟なんてのは
   はたして悲劇なのか喜劇なのか…。

   しかしいろいろとツッコミどころ満載の解散劇でしたね。
   
   まずはあの不細工「万歳三唱」
   まるでタイミングわかっていないんですよね…。w
   ほとんどが自民党はわかってもはわからぬ一年生議員だそうですが
   ま、その言葉通り"一年生"議員やらかした恥ずかしいハプニング

   「先輩議員がちゃんと教えとけ」って声も聞きましたが 
   学生の「1年生」じゃあるまいし、そんなことは自分事前に調べておくべきでしょ…。
   いかにこの一年生議員たちはろくな政治活動を行って来なかったって証拠でしょうね。

   ま、民主党が大勝し政権交代をさせてしまった時もそうでしたが
   圧倒的多数の議員を抱えれば、
   やはりどうしてもこういうボンクラーズ議員たちが湧いてしまうんでしょうね。
   
   さぁそれでは、その「一年生議員」という底辺の政治活動すら満足にこなせなかった
   余剰戦力たちは、さてさて次の選挙で何人がニ年生に進級できるのでしょうか?
   正直代わりはアホほど溢れてるわけですし
   別段、代えたところで大勢には影響もなし。
 
   "3"流の仕事もできない
   ポンコツ"2"等兵
   "1"年生議員が
   カウントダウンでゼロになる、良く出来た自然淘汰ですかね。w

    
   "駄々っ子・党利党略…解散名称、野党は酷評戦術"
                      (11月20日読売新聞の記事より引用)

   ところがそのひょっとすると政治に興味がないのではないかと思わせる
   自民党ノンポリ一年生議員を、まるで緊張感もなしに
   のほほんとさせてる張本人がこちらの野党ども…。

   この期に及んでネガティブキャンペーンとは無策・愚策にもほどがある。
   この戦略は競り合ってつばぜり合いができてるレベルなら
   それなりに効果を発揮するものですけど
   彼我の戦力差がこれほどかけ離れていたら暖簾に腕押し、糠に釘。

   それ以前に、野党政治家ってモノの本音はなにはさておき
   「まってました、解散総選挙!!」なんじゃないですかね…?
   先の選挙敗北したその瞬間から
   口外はせずとも心中次の日にでも解散総選挙をやりたい、そんな心意気なのでは?

   ところが今回はあからさまに「解散総選挙」を嫌がった。
   国会議事堂にしがみついて「ヤダヤダ」ってごねてる子どもみたいに
   まさに駄々っ子党利党略個利個略酷評戦術
   怒りを通り越して呆れ返る惨状…。

   天地がひっくり返っても政権交代などありえないし
   (民主党自体「近い将来」の政権交代を目標なんて言ってますし…w)
   まかり間違っても野党躍進するってこともないでしょう。
 
   そうなると、約束された敗戦後
   野党マスコミは口をそろえてこう言うでしょう。
   「そもそもこの選挙意味大義があったのか?」…って。

   なんかねどこぞの隣国が、
   民主主義自由・権利を頑なに否定していますが
   今の野党マスコミの主張を聞いてるとこれによく似た論調なんですよね。

   「もう、国民の声なんて聞かなくていい。」

   こんな感じの、ね…。


   "辺野古反対の翁長氏が初当選。沖縄知事選、推進派の現職破る"
                     (11月16日共同通信社の記事より引用)


   負ける選挙にはまるでやる気なしだけど
   勝てそうな選挙には全身全霊を注ぐことがお出来になられるようで…。w

   ただこれ関連のニュースをいくつか見てきたけど
   ホント、マスコミってのはズルくて汚いですよね。w

   もし仮にこれが辺野古移設推進派仲井真さんが再選されていたとしたら
   まちがいなく「移設反対投票した多数の声を絶対に無視してはいけない!」騒いだはず。
   ところが今回の様に反対派勝利した場合には
   決して少なくない移設推進派も、もののみごとスルーするという偏向報道…。

   
   でもまあ、いずれこの翁長新沖縄知事
   あえていうと、あんなふうに仲井真前知事みたいな末路を辿りそうですね。
   かつての仲井真さんと同じように反対のための反対票を集めて
   今そこにある現実先送りしただけなんですから。

   これは沖縄だけではなく、日本も、いや世界すらも
   おかしな感じでいろいろとねじれてしまっていて
   保守派と呼ばれる側が変化論じ講じ邁進しようとしているのに
   改革派を名乗る側が、ひたすら現状維持腐心する状況。

   なるほどこの選挙結果で、辺野古の自然現状維持を保てるかもしれません。   
   でも普天間基地周辺住民危険不満現状維持のまま…。

   で、この普天間基地問題ツッコまれるすねの傷が痛むのか
   「そもそも米軍基地日本の領土にあるのがおかしい」という
   お決まりの論点ずらしにかかる。

   でね、これもひと昔前世界情勢なら
   「日本米軍という脅威があるから周辺諸国軍備を進めるのだ」っていう
   エセ平和主義者空論にも一定の価値は見いだせたのですが

   のこのアジア情勢で、米軍のいないフィリピンベトナム
   その周辺諸国とやらの軍事力どれほどの脅威を与えられているのでしょうか?
   ま、このへんももののみごとスルーしてますけどね。



   ちょっと軽いニュースもいくつか…


   
   "電気グルーヴはセカオワのパクリ!?  
       ツイートに対する電グルファンの対応がカッコよすぎる"

                  (11月17日AOL NEWSの記事より引用 )


   記事にもありましたが、ちょい前にも似たようなニュースがあって
   「スティビー・ワンダーONE OK ROCKパクってる」なんて
   トンデモネタが騒がれてましたが、これもその類。

   ネット全盛で情報過多とはいえ
   それはあくまでも自分が知りたいと思った情報についてのみ。
   同じ音楽の世界でもちょっと離れた部屋になると
   まるで興味が湧いてこないってことが普通

   ただ今の時代それが顕著になったってだけで
   昔からこのような話はけっこうあります。

   例えばビートたけしさんの懐かしのギャグの「コマネチっ!!」
   これはルーマニアのオリンピック選手、
   ナディア・コマネチさんのレオタード股間付近の角度を表現したものなんですが
   子供の頃は全くそんな意味など知らず、その珍妙な動き笑っているだけでした。

   で、後にその本人コマネチさんが来日された時に
   おそらく子供の頃にそのギャグの洗礼を受けた元ちびっ子
   「うわ、ヘンな名前…。w」 「…コマネチって…。w」
   自分と同じようにそう感じたに違いありません。 

   これは相当おかしな話で、そのギャグよりも
   当然彼女の名前のほうがというか本家というか。
   ただ彼女が活躍したオリンピックなど知らず
   あのインパクトのあるギャグ支配された脳では、もう…。w

   これとよく似た感じ
   トランペットとかによるあの名曲「タブー」ダメですね。w 
   どうしてもあの独特なメロを聞くと、ハゲヅラちょびヒゲ完全武装した
     加トちゃん
「ちょっとだけよ~」
が出てきますもんね。w 

   本来ならムーディー大人の魅力ムンムン楽曲だけど
   あの世代生きてきた我々はどうしてもアレを聞くと
   「ニタァ~」と笑ってしまうように遺伝子に刻み込まれているのです。

   そういうわけでセカオワにしろワンオクにしろ
   それをヘビーローテーションで聞き続ければ
   本家やかつての名曲であっても
   オリジナル感がわかないのも無理はないでしょう。

   ただ、すぐパクっただのなんだのと
   やたら噛み付くようなじゃ
   どんな名曲も響かないでしょうけどね…。


  "釘宮が1回線突破=ボクシング女子世界選手権"
                    (11月17日時事通信社の記事より引用)

   
   これはダメですよ。w
   この記事ネタニコニコニュースに貼り付けた犯人反省しましょう。w
   絶対にこれ確信犯でしょ。w

   自分は決して釘宮病を発症なんかはしておりませぬが
   「まさか!」…と。w
   「まさか彼女が、こんなことを…」と思いながらも
   あの新聞社のように、ウラも取らずに信じるのも疑うのも良くないと…
  
   それに世の中には女子プロレスラーをされてる声優さんもいらっしゃることだし
   真実はこの目で確かめて初めて本当の真実になるものとを構え
   いざ、そのを開いたならば…

   案の定、釣られて針を口に刺されてピチピチと跳ねる多くの仲間がすでに…

   当然ですが声優釘宮理恵さんではなく
   同姓釘宮智子さんというアマチュアボクサーの方の活躍記事でした。

   みんなうすうす感づいていながら、やはりノリの良い方が多く
   定番の「くぎゅうううううううううう……」弾幕をはじめ
   あれこれとネタコメントツイートされていました。

   で、この話には少しだけ続きというかオチがあって…

   自分も見事なまでに釣られた記念コメントを残そうと思い
   「だよね~w」という
   一言を書き込んで、その記事ページを去りました。

   すると、即、リツイートされ、
   「ああ、同じように釣られたお仲間の共感を得たかな?」と
   そのリツイート主さんをチェックしに行ったら
   その欄には全く予想だにしていなかった言葉が…。
   

   それは…
   「ボクシングニュース」さん…。w

   最初は、こう名乗っておられるけど
   なんというか実はサブカル的まとめツイートかなんかでしょ…
   そう思いつつ、そこの他のツイートとかを調べに行くと…


   ほんまもん「ボクシングニュース」さんでした…。w

   ココからは妄想なんですが、そのボクシングニュースさんが
   おそらく「ボクサー」の釘宮さんニュース記事を見つけ
   いざそこを開いてコメント欄をどれどれと眺めていくと… 

   「くぎゅうううううううううう」とか
   「釣られたー、やっぱり釣られたー」とか
   まるでワケのわからないコメントだらけ。

   ただその中で目に入ったコメント
   自分の書いた「だよね~。w」

   で、多分このコメを…
   「(あの釘宮一回戦突破するのは当然)だよね~。w

   この、こういった意味合いでの、
   「だよね~。w」解釈されて
   思わずリツイートされたのでは…と。

   もしそうだとしたら、ホント申し訳ない…。w
   まさかあんな悪ふざけデフォニコニコニュース
   そんなマトモな方が閲覧されリツイートされるとは…。

   ホント申し訳ないので
   その後の釘宮智子選手活躍追記させてもらいますと
   残念ながら二回戦で、イタリア選手に判定負けされたようで…

   しかしコレも他生の縁
   今後も陰ながら応援させていただきますね。

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