平安京エイリアンの『うち弁慶な勧進帳』

京阪電車でGO!!  【淀屋橋 ゆき】               (CV:松岡由貴)

2013/10/17 20:00 投稿

  • タグ:
  • 駅名擬人化
  • 京阪電車
  • 「YUKI」
  • 妄想中
  • 乞う、ご期待(する側)


   タイトルに平安京とあるように、自分は偽りなく京都在住です。
   そしてそんな京都人の交通手段のひとつに
   「京阪乗る人、おけいはん」のフレーズで有名な
   京阪電鉄があります。

   ま、かなりの鉄道マニアと、関西人、というより京都人
   それも京都市の南東部の住人ぐらいしか
   縁もゆかりもないと思われる電車でしょうかね。   

   しかし運良く絶えることなく京阪沿線に住み続ける自分は
   もちろんのこと利用する頻度も少なくなく
   まさに「京阪乗る人、おけいはん」の1人であります。

   で、そんななか最近というか、かなり前から
   この電車に乗るたびに気になっていたことをひとつ・・・。

   よく電光掲示板のバナーとかで 【次は〇〇駅です】ってあるじゃないですか?
   で、その頭の方には大阪方面にむかう電車ならば終点であるところの駅名
   【淀屋橋 ゆき】っていうような表示がされているんですよ。

   でね、もうこの字面を見るたびに
   昨今流行りの美少女化じゃないけども、がっつり擬人化されてしまって
   完全に大阪弁をしゃべる元気いっぱいで活発な
   『淀屋橋 ゆき』(CV:松岡 由貴)脳内変換されてしまうのですよ・・・。w

   さぁそれじゃあ180度ターンして京都方面に走る電車はどうか?
   こちらは【出町柳 ゆき】と表示されて
   どちらかというとおとなしくて物静かな 
   『出町柳 ゆき』(CV:進藤 尚美)になるのは仕方ないことです。

   で、このふたりが運命の出会いを電車内で果たすワケですよ。
   例えば足元におちた身分証明書なんかを淀屋橋さんが偶然見て

   「へ~、あんたもゆきって名前なんやー。
   奇遇やなー、うちの名前もゆきって言うねん。」

   なんという今までにない斬新で画期的な出会いなのでしょう。
   そしてここからふたりが繰り出す人間ドラマが始まっていく・・・。
   タイトルはそうですね、「YUKI」あたりで決定ですね、コレは。


   とまあ、悪ふざけはそこそこに
   京阪電車の駅名、とりわけ京都側
   よく言えばらしいというか雅(みやび) というか
   悪く言えばいかにもなあざと~いネーミングが多いんですよ。
 
   興味ある方は検索でもしていただければ
   古典歴史の教科書に載ってるような名前がぞろぞろと出てきます。
   
   と、いうわけでゲームも鉄道もまるで関係のない
   タイトル詐欺で誰得な更なる妄想の世界へと・・・。
  

   ではではいきなりの妄想エンジンをフル稼働させていくと 
   三条四条五条七条なんかは
   東福寺財閥の執事兼
   御令嬢の東福寺 麗華のボディーガード軍団。

   こうなるとドタバタ学園モノで。
   脳筋で熱血バカの鳥羽 快堂(鳥羽街道)
   の生命体、伏見のイナリ(伏見稲荷)を登場させましょう。
   こんな感じの奴ね→   /人◕ ‿‿ ◕人\


   はたまたギャグタッチで行くのならば
   中書島(ちゅうしょじま)博士
   助手タンババシ(丹波橋)君とか。

   町のおかしな発明家と生真面目なエリート助手が繰り広げる
   痛快ナンセンスギャグストーリー。
   
   この博士と助手パターンでは
   助手の名前は珍名耳慣れないのが王道。
   その点、京阪の駅名には逸材ばかり。

   だからタンババシくんの大学院時代の親友には
   六地蔵(ろくじぞう)君とか浜大津(はまおおつ)君なんてのがいます。
   他の2人にはナイショですが浜大津君には
   近江 舞子(おうみまいこ) ちゃんという可愛いカノジョが存在していて・・・。 


   ちょっと毛色を変えて自分好みのオカルト風で行くならば
   藤森(ふじのもり)神社巫女藤森 咲夜が京の街に跋扈する魔物たちを
   禰宜墨染(すみぞめ)左近宮司深草(ふかくさ)右近と共に
   バッタバッタとなぎ倒していくという物語。

   千年もの間、魔都平安京を守護してきた四神聖獣達。
   だがあまりにも永すぎた年月は彼らを暴走させる。
   ここ京都東部を守りし青龍も例外なく暴龍と化するのも時間の問題となった。
   
   そこで解決策として、その龍脈に沿って封魔の線路を敷き
   その上を不特定多数の乗客の霊力を集める電車が何度も往復し
   なんとか青龍の大暴走を食い止めるという霊的なシステムを作り上げた。

   ただあまりにも強大な青龍の魔力・妖力が徐々に漏れ出し
   奇奇怪怪の物の怪や魔物を引き寄せてしまうのは避けられない。
   そういった魔物たちを成敗するべく白羽の矢が立ったのが・・・。

   いいですね。
   逆にその青龍を解放させるべく暗躍するのが東福寺財閥の面々。
   協力を仰ぐのが中書島博士タンババシくんたち。
   2人のゆき重要な人物として関わってくると。

   ああ誰か、この話をあと98%ほどを補完して
   おもしろそうな漫画とか小説を書いてくれないものですかね・・・。


   
   おまけに話を最初の「YUKI」に戻すならば
   第2章辺りからは【中之島 ゆき】こと
   『中之島 ゆき』(CV:植田 佳奈)
   謎の男、『梅田 十三』(CV:小野坂 昌也)と共に登場し、ますます波乱の展開に・・・。




   乞うご期待・・・・?
   



  ~Who in?~         ーーー儀之陸拾捌ーーー
 

 
  火矢/ひや


 敵方の建築物に遠距離から火を放つための矢のこと。現代の焼夷弾に相当する投射武器の総称である。元は常用の矢の鏑(かぶら) の目の孔の部分に油紙などの燃えやすい物体を詰めて発火させてから射る物であったが、火薬の伝来とともに油紙の代わりに矢先に火薬を巻きつけて矢を飛ばす間に矢の頭部より導火線を通じて火薬に引火させる焙烙火矢なども現れた。  
                                   (ウィキペディアより引用)


  今日の断末魔  

  
   「忘れちゃいけない。
     宇治川 茶子(CV:寿 美菜子) のことを・・・」



              ーーーーーーーーーーーーー・・・

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