平安京エイリアンの『うち弁慶な勧進帳』

桜吹雪と"ニュース"ヘーリング=ブロイウェル反射 ~4月2日〆

2016/04/03 21:00 投稿

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   これは、一週間ニュースを振り返り、
   釣られたり、引っかかったりした記事ネタ
   グダグダ雑記していく趣旨のものです。

   なお、タイトル本文には、
   何の関連性もございません。


   "法定上限超える寄付記載=民進・山尾氏、収支報告書を訂正"
                         (3月31日 時事通信社の記事より引用)


   例によって例のごとくな、
   反自民・反政府つながらないニュースは、
   事実関係のみを伝える、簡潔淡白なそれでして…。

   更に言えば、もはや完結させてる感すらありますね…。w

   どうもマスコミ様たちは、
   自分たちが情報与えさえしなければ
   世の中の人間はそれほど関心を持たないとでも思っているのか
   相変わらずの傲慢っぷり浅はかさ加減ですね。


   しかし、ま、このニュースは「寒い…」一言ですよね。
   
   民主党、、あ、民進党か…、
   ここのブーメラン率ハイアベレージなのは承知してましたが
   せっかくの船出の時にこのていたらくはないですよね…。

   しかも、世論悪い意味でもそれほど湧き上がっていないと言いますか、

   要するに____

       「どうでもいいわ…」

   そんな感じの呆れ尽くしたあきらめムードが漂ってますね。

   もはやここら気を割くのも面倒くさい
   叩く気力すら起こらないし、
   ほっといたところで、さして現状に影響があるわけでもなし…。

   「好き」反対は「嫌い」ではなく
   ひたすらの『無関心』……

   まさにそんな無の境地へと、
   辿り着きつつあるようで…。w


   でもね、を言えば、これはチャンスだったんですよ。

   もう有無を言わせず、即座にすっぱり
   この山尾志桜里議員とやらに
   議員辞職でもさせればよかったんですよ。

   華々しい新党(?)の船出において、
   フレッシュな彼女を政調会長に抜擢し、
   今まさにヨーソロー盛り上がりの時ではありますが、

   彼らの良く言うところの、
   「国民感情」から著しくズレたこんな事案が起こったのならば、
   そのような船員舵取りをまかせてる場合ではありません。
   とっとと下船命令を下すが必定
    
   そしてそして、さらにさらに、
   これも連中の常套句である「任命責任」を負って、
   岡田代表が、その地位を降りれば、もう万全。

   さすれば、

      「お、民進党は、一味違う…?」
   
   そんな評価期待できたかも…。


   ところが現状はというと、
   オロオロ狼狽しながらの「確認中」の一点張りで、
   グダグダ感が否めません。

   で、どうせこれからのスケジュールは、

     「法令に則って、きちんと訂正し…」からの、
      「今後は、この様なことがないように…」を経ての、
       「これからは与えられた責務果たすことで…」のテンプレ展開

   そして、おそらくは「甘利元大臣」追求にもブレーキが掛かり、
   他の野党との共闘よりも、
   与党自民党とのおかしな共存共栄を続けていくことになる。
   
   当然その茶番劇国民は一部始終見てるわけで、
   支持期待下がることはあっても
   まさか上がることはないでしょう。


   民進党にはもう、失くすものなんて何もないのに、
   何故に捨て身の攻撃に打って出られないんでしょうかね…。

   まるでいつまでもこの「現状維持」を望んでいるかのようで…。



   "政治介入を許さないためにもメディアはまず自らを律せよ"
                 (3月26日 ビデオニュース・ドットコムの記事より引用)


   そんな民進党を、影に日向に支えている、
   最大…でもないですね、もう…。w
   ま、一番有名どころなのが、テレビ新聞といったマスコミでしょうね。

   件の高市大臣脅しがよっぽどガクブルだったのか、
   すきあらば、自己保身のような主張を繰り返し繰り返し、
   世論をおかしく煽ろうとしてきます。

   ちょっと前も、田原総一朗氏をはじめ、鳥越氏大谷氏岸井氏といった
   例のレギュラー陣記者会見を開いて息巻いておりました。

   あのニュースうわっ面だけで見聞きした時は、
   老人たちの相変わらずのええかっこシーンばっかが強調されて、
   取り立てて興味が湧く程ではなかったのですが、
   この記事よくよく読んでみたら、まったく違った状況でもあったようでして…。 

   定番のマスコミによる大本営発表では、
   かつてテレビ界蹂躙していた老人どもによる
   政権批判枯れまくったシュプレヒコールの様相だけを
   切り取って貼り付けて、お茶の間に送ってきていました。

   が、実はその後記者会見において、
   会場にいた外国人特派員から、けっこう辛辣な質問
   浴びせかけられていたようでして…。

   老人ども高市発言ダシにして、
   安倍批判メインディッシュ舌鼓を打とうと思っていたようですが、

   外国人記者からすると焦点そこではなく、

       「なぜその程度の発言で、日本のメディア萎縮するのか?」

   と、言うような、
   ま、外国人記者のみならず、多くの日本人が普通に引っかかっていた所
   見事に撃ちぬいてくれたようです。

   すると、そんな想定外の質問に対しては、
   老人たちの憐れでカチカチの脳みそではまるで対処しきれず、
   どうにも的外れグダグダな回答になったようで…。

   とくに僕が老人たちの回答で、おかしいなと思ったのは、

   まずこの3月で、TBS「NEWS23」アンカー降りた(降ろされた?)
   岸井氏の発言の____

     「政権側のやり方が巧み。
     正々堂々と言ってこないで、
     局や社の上層部に圧力をかけてくる。」
     

   そしてもはや、マスコミゴロみたいな老害の完成形に近づいている
   鳥越氏の発言の___

     「メディアが反発できなかったのは、
     まさかあんな暴言が出るとは想像もしなかったから。」


   いやいやいやいや……、
   それって、


    
     「絶対的にマスコミ側が悪いやん!!」 

   
   このツッコミしかないでしょ…。w

   「政治家正々堂々とやって来ないからズルい」って、
   アンタ小学生か!!

   それに上層部圧力負けてるんだったら、
   まず、ジャーナリスト立場使命で、
   その腐った上層部駆逐していくのが大前提でしょう。
   
   そして、
   「いきなりあんなこと言われたからびっくりした…。」
   こんなのはもう、失笑するしかないですよね…。w


   大本営ニュース記事や映像では、
   「老兵未だ衰えず」的なフォトショ補正がはいっていたようですが、
   その実は老害たちの介護に付き合わされた、
   とんだ時間の無駄遣いだったようで…。


   
   "安保法施行 野党幹部結集、SEALDsと共演
     「安倍やめろ」の呼び捨てコール復活"
                          (3月30日 産経新聞の記事より引用)


   いろいろと暖かくなってきたせいか、
   またぞろ、うじゃうじゃ(主催者発表)集まりだしてきましたね…。w

   でもこういうご都合主義な扱いは、
   野党連中忌み嫌うトコロの派遣社員
   ブラック・バイトのような感じがしないでもないのですが…。

   
   しかし相変わらずの、
   仲間になりたくないオーラ
   大量に噴出しているみたいですね。

   言っている事自体には「完全反対」じゃない人もいるとは思うけど、
   保育園絡みでの「日本死ね」「保育士なめんな」発言同様
   一緒にされたくないって感情が先に来る人のほうが多いでしょうね。

   だいたいが、連中は「少数派」の意見代表して訴えてるだけの立場なのに、
   すぐに「民意」とか「国民の声」といったブーストをかけるので
   話がややこしくなってくるんですよ。

   本来ならば、少数派社会的には弱者とされている存在のために
   もっともっと細かく機敏奔走しないといけないのに、
   現状は詐欺じみたネズミ講みたいな支持をふりかざし
   無理やりこの世ひっくり返そうとしている。

   
   少し話は変わりますが、最近墓参りする機会があって
   ご先祖様の眠るお寺に行き、
   諸々のイベントをこなしてきたんですが、

   その中で、本堂の御本尊、ようするに仏像ですね。
   その前でお焼香をあげるって作法があったんですが、
   当然お寺なんてものは純和風で、畳敷きの上に座るのが常。

   ところが、最近の高齢者足に問題のある人が多く、
   正座等足を組んで座ったりする行為が、
   かなり難しかったりします。

   で、お寺側もその解決策として、
   椅子を並べたり、立ったままお焼香があげられる
   背の高い机なんかを用意されたりしています。   
   少数派社会的弱者配慮されてると言ってもいいでしょうね。

   つまり、少数派社会的弱者の意見尊重取り入れるってことは、
   決して現状ひっくり返すことではなく、
   現状にうまいこと加え組み込んでいくことだと思うんですよ。

   少数派社会的弱者虐げられてきたからといって、
   多数派強者、というよりも弱者ではない人達
   必要以上の負担を強いたり、目の敵にするのは違うと思う。


   しかしながら、
   このひたすら攻撃的な自分に酔ってるガキどもと、
   とことんポンコツな国会"前"議員どもは、
   少数派の意見多数派の意見蹂躙することしか考えていない。
  


     「世の中なめんな!!」


   きっと、こんな風に言ってやりたい人間
   日本国中にたくさんいると思いますね。



    "芥川賞作家の目取真氏逮捕=辺野古沖で米軍海域侵入ー海保"
                         (4月1日 時事通信社の記事より引用)
     
   
   場所場所だけに、
   「うっかり流されました」っていう
   ドジっ子オチなんかじゃないでしょうね…。w

   どうせまた、

      「なぜ、日本の海で、日本人が泳いでいただけで逮捕されるのか!!」

   こんな面倒くさいことでも言ってくるのでしょう。

   でも、やもすれば、
   この芥川賞作家って肩書きのおかげでこの人
   妙な英雄視をされ、持ち上げられる可能性があります。

   「反権力」=文学』 方程式ですね。

   その反面で、

   「反社会」=アニメ』 って不平等式も存在しています。
   つい最近見かけましたね…。w

   しかし、現状でとかくヘイトスピーチ的な汚い言葉政権罵ったり
   それこそこの芥川賞作家様のようにルールすら守れないような人間
   やたらと持ち上げ盛り上げようとする「反権力無罪」のような風潮のほうが、
   アニメによる犯罪の温床説よりもはるかに危険だと思うんですけどね…。


  
      "愛之助&紀香が結婚会見「最高に幸せ」"
                          (3月31日 オリコンの記事より引用)


   ま、ホント、ど~でもいいニュースなんですが、
   結婚披露宴で(するかしないか知りませんが…w)
   今度の旦那【永久にともに】(歌舞伎バージョン)
   はたして熱唱されるのかな、と…。w


     
   

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