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auの交換用携帯電話機お届けサービスを利用してみた

2014/07/09 21:29 投稿

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HTL22(HTC J One)のバッテリ持ちが異様に悪くなったので、「交換用携帯電話機お届けサービス」を利用してみました。
※2014年7月9日現在の情報です。実際の利用に際しては公式サイトをご確認ください。




まずauのページから「インターネット受付」を試そうと思ったのですが
インターネット受付でのお申し込みは、「破損」「水濡れ」「盗難」「紛失」の場合が対象となります。
自然故障(破損、水濡れなどの原因がないが電源が入らない、画面が動かないなど)の場合は、問診が必要のためお電話での受付となります
http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/repair/application/
とのこと。ということでフリーダイヤルに突撃します。
年中無休、9:00~21:00で対応可能とのことです。…が、20時頃に掛けると10分待ってもオペレータさんが出ませんでした。この点はなんとかしてほしいですね。
翌日の昼に掛けると直ぐ出たので、極力昼に掛けることをオススメします。(たまたま私が利用した際に混んでた可能性もありますが。)

自動応答による問診を経てオペレータさんに繋がります。私の場合はハードウェア側の問題と、症状が明確だったことから軽い問診の後に交換用端末の発送が決定しましたが、状況によってはリモートサポートのアプリによって端末をチェックされることもあるようです。
また、電話番号やモデル名を確認されるので、よく覚えていない人はちゃんと確認して臨みましょう。

サービス利用料金は翌月分に加算されるようです。auポイントも利用できます。

交換用の端末は「リフレッシュ品」と称されるもので、外装やバッテリが交換された修理上がりの端末のようです。普通に使う分には新品と変わりないので問題ないかな、と思います。

電話の翌日に端末が到着しました。九州在住なのである程度遅れるのは覚悟してましたが、ここまで早いとは…
さすがは端末の盗難や紛失といった緊急時も想定したサービスといったところでしょうか。

樹脂製の緩衝材に入った代替端末、受付票、案内、返送用封筒などが同封されています。


基本的に同一機種が送られてきます。
ちなみに製造番号は今使っている端末(バッテリが劣化した端末)よりも若いものでした。


返送用の封筒です。14日以内に返送しないと違約金として40,000円を徴収されるのでお気をつけください。



総評
電話申し込みから1日で端末が手元に届き、手元に2台ある状態でデータ移行が出来るのは余裕が持てるので良いと思います。返送期限も14日以内ということで、到着後に慌てて返送する必要がないというのも評価できるポイントです。

追記
この記事を書いた約半年後、Xperia ZL2 SOL25に機種変更をして1週間後に落下・画面大破という悲劇に見舞われました。HTL22のお届けサービスから1年以内に再度利用することになってしまったのですが、「1度目」という扱いでした。
「最初の利用を起点に1年間に2回までしか利用できない」というルールになっていますが、機種の変更があればそのカウントはリセットされるようです。

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