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コメント返し編 その2

2013/04/04 23:25 投稿

コメント:5

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コメント返し編その2でございます。
それでは現行の最新作である「ソミュアS35」の解説動画から
「3名に決めてしまったのか ? わからん」
これに関してはみなさんごもっともだと思います。ただ、これには深い訳があるんです。
この頃のフランスは第一次世界大戦には勝つことこそできましたが、損害も膨大になり戦死者は約130万人以上となりました。
その弊害は戦後社会にも大きな影響を与えていました。そのため徴兵できる兵員にも限りがあり、フランス軍は少ない兵員を有効活用すべく、戦車を少人数の乗員にすることによって兵員を抑えようとしたのです。
また、これ以上にフランス軍のドクトリンが防衛優先となりマジノ線の構築にまで走ってしまったのは、この第一次大戦のトラウマが大きく影響しています。まぁ、あの被害を見ると
防衛優先となってしまうのも無理もない…と言えるでしょう。
では、続いて「M50オントス」の解説動画から


「敵側って戦車もってたの?」
もちろん保有しています。北ベトナム軍は少数ではありますが機甲戦力を有しており、
「T-34-85」を始めとした旧式戦車の他
「PT-76」と呼ばれる水陸両用戦車をソ連や中国から提供してもらい運用していました。ただ、数も限られる上に、地形による制約や強力なアメリカ軍を前にしては、そう簡単に投入できるものでもなく限定的に攻勢に出る際に少数を運用する程度で、米軍と北ベトナム軍の戦車戦はただの一度きりで、1969年3月3日北ベトナム軍が実施したベントンでの夜襲の際に「PT-76」8両が歩兵支援のため出撃し、米軍も第69装甲連隊第1大隊B中隊に所属する「M48」4両が戦車の出現を受け直ちに出撃し、激しい砲撃戦が展開されました。結果としては北ベトナム軍の敗北で終わり、北ベトナム軍は「PT-76」2両を「M48」に撃破され、地雷によって更に1両を失っています。
このように、米軍との戦闘はこの戦闘のみでしたが、後に北ベトナム軍もより強力なソ連製「T-54/T-55」や中国の「59式戦車」の提供を受け機甲戦力の拡充を行い、北ベトナムと同じく「M48」や「M41」などのアメリカ製戦車を中心とした機甲戦力を装備していた南ベトナム軍と激しく交戦することとなります。
さて、こんな所でしょうか。今後共動画の方よろしくお願いします


コメント

ツァラトゥストラ
No.3 (2013/04/08 00:47)
>>2
・・・BTR
ツァラトゥストラ
No.4 (2013/04/11 13:56)
ガールス&パンツァーに対して感想を
61式P (著者)
No.5 (2013/04/11 14:12)
>>4
最初の頃はこれでAFVファンが増えてくれればいいかなー…ぐらいにしか考えてなかったんですが見てみると思ったほど悪くなくむしろ好印象すら覚えました。まぁ、色々という人は多い作品とも思いますが、かなり出来た作品だと思いますよ。
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