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たくわん(*´Д`*)ノDのブロマガ

生主、やってました。

2019/12/12 21:54 投稿

  • タグ:
  • 生放送
  • 生主
  • ジャンバラヤ

生放送をしていて、自分は楽しんでいたのかについてお話します。

まず、生主がリスナーと決定的に違ったのは、自分が「提供者」であるということ。

リスナーは能動的に放送枠に訪れてはいるけど、基本「さあ楽しませてみろよ」という
徹底的な受け身であることに提供者側になって初めて気づきました。

放送開始時はいつも緊張していたのを覚えています。
これには「誰もこなかったら」「話題が尽きたら」という不安も込みでしたね・・

そんなこと自分がリスナーとしてよその放送を見に行っても意識しないし、
今が楽しければそれでいいくらいのスタンスだったので、気負う必要はないのは
わかってはいても提供する側は見えないプレッシャーとして感じてしまうものです。
誰かに言われたわけでもないのにね。おかしいね。頭おかしいねこの人。

とはいえ、せっかく来てくれた人に時間を使わせてるわけなので、せめて気は使わないと。

他人を楽しませるために何をどうしたらいいか、そこは考えてはいましたが、
どこまで行ってもプロではないし、そこを目指してるわけでもないと自分に言い訳して
綿密なリサーチ、現状のトレンドから何を話題にすれば話を聞いてもらえるのか・・
までは考えませんでした。ま、だからこその泡沫放送だったのでしょうが。
逆にそこを計算してしゃべっても面白くなかったでしょうね。
日常会話と同じ、何がウケるのか、相手が何を求めているのか。そんなもん最初から
わかってて立ち回れるわけがありません。エスパーじゃねえし。

放送を開始した当初は「何を話すか決めとくメモ」を読んでいました。
こいつは結構便利で、放送開始直後からビシッと人が揃ってて、
常にリスナーから話題が振られている、または何かテーマが決まっている場面なんて
ありはしません。なので予め人が来るまでは、
「無言放送じゃないので聞いていってくれよ~」
というキモチを込めてなるべく多くの話題を出してROMしてるアホ相手
人にどれか刺さらないかなーと当日思いつく限りをメモに書きなぐってから枠を始めた、
なんてことをしていました。で、合間合間に

「7万名のご来場ありがとうございます。何かコメントを戴けると~」

みたいな煽り呼びかけをしてリアクションを誘っていたんですが、これがなかなか難しい。
この作戦に釣られた人マヌケなヤツはほとんどないからきっと見事にスベってたんだな。
そのうちにいつもの人が来てくれて、会話が続くといった感じの放送でした。
本当に数少ない常連さんには助けられていたのですが、その反面、最後の方はそちらに
頼り切ってしまい、ほぼ内輪で盛り上がってるだけでそれこそROMの人は
入りづらかったでしょうね。

と、完全に他人頼りなこんな放送でもいろいろ集客のために試行したんです。

実験①すっぽんぽん画像を背景にしてみる
リスナーの心理として、やっぱり放送画面を開いて真っ暗で声だけ、BGMだけの
放送って意外に多くて、だいたい話している内容もつまんないので自分がリスナーなら
そんな背景の放送はハズレ、ということで他に行きます。
なので、ちょっとマシな背景の放送画面であることは結構大事かなと思って
思い切ってどこかから持ってきたある版権絵の服の部分を肌色にすることで
すっぽんぽんにした画像を背景に貼ってみた。
結果:運営から2週間のBAN処分。

実験②タイトルで釣ってみた
例えば「アニメライブ ライブブーイング会場はこちら」
これが使えるのはそのライブの当日のみという条件有り。
リスナーヲタ共が大好きなあのアニメのライブ当日にライブビューイングと勘違いして
引っかかる可能性+アンチ期待で来るアホが湧く可能性ならなんやらで集客はありそうと
いう予想があったのでやってみた。
結果:結構釣れた。600人動員

実験③過去の実績に基づいたネタを披露
栄養ドリンクを複数混ぜたらハイポーションになる動画も流行ったことだし
どれこの放送でも適当な飲み物でやってみっかという企画。
結果:爆死(いつもどおり)

実験③車載放送
これも地味に好きな人は多いジャンルなのと、ちょうど新車から乗っていた車があったので
ちょいと試しにやってみようかな、と始めたもの。ライブで事故っても美味しいかも、
くらいの気持ちでやってたかな。
結果:運転中にコメントが捌けなかった。

他にも色々やってきたけど、結局のところ継続して来てくれるような人は増えず、
内輪のいつもの放送に戻ってたっけ。
マンネリ打開はできなかったけど新鮮ではあったかもですね。なんだかんだ楽しんでました。
前の記事で書いたけど、ネットの人の部分の回転はとても早い。
この放送もどこまで続くかな~、と思いながら結構続けていたと思います。

と、ここまではポジティブ寄りのお話。
次回はなんでやめてしまったん?というネガティブなお話になります。

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