3主の珍戯のブロマガ

ラブクラフト・レターという沼ゲー

2020/10/20 22:17 投稿

  • タグ:
  • 3主の珍戯
  • クトゥルフ
  • カードゲーム
どうも!まいとです!



ブロマガ投稿おそくなりました…

しかしまだ今日は火曜日!!!大丈夫!!!大丈夫!!!
(時間にガバくてすみません)



この前、久しぶりにわのやカードゲームをして遊びました。


「ラブクラフト・レター」
という、ラブレターというゲームをベースに要素がクトゥルフになったカードゲームです。


このカードゲームがめちゃくちゃ面白くて、
一戦が1〜10分という短さから延々と遊んでしまう沼ゲーとなってます。

ルールとしては、
カードによって強さ(数字)が1~8まで割り当てられていて、同時に通常カードと狂気カードの二種類に分かれてます。それらを全部シャッフルして手札に一枚山札から各自引いた状態から始まります。
自分の手番になったら山札からカードを一枚引き、二枚になった手札のカードどちらかを捨て札として場に公開して消費します。
使用したものが狂気カードだった場合、以後使用する狂気カードの強い能力を使用することができるが、以後毎ターンそのプレイヤーにはSAN値チェックが入ります(失敗したら脱落)
カードの強さ(数字)比べや相手のカードの数字当て、必ず勝利できる条件の達成を目指すなどの様々な手段で相手を脱落or自分を守り抜いていく
という感じです。


2人で遊ぶと
かなり運要素が多くなって自滅や詰みが多いんだけど、
対戦人数が3人以上になってくると詰む組み合わせのカードが分散されるので、各々の生存率が高まってかなりの心理戦になっていきます。


それがめっちゃ楽しい。

詰むパターンとしては、
輝くトラペゾヘドロン(強さ7:手札カードの強さの合計が12以上の場合、脱落)を持っている時に、強さが5以上のカードを引いてしまった場合
クトゥルフ(強さ8:このカードを捨て札においた場合、脱落)と、ネクロノミコン強さ8:クトゥルフと同じ)を非狂気状態の時点で引いてしまった場合(なお既に自分が狂気状態の場合はクトゥルフで勝てる)
とか。
心理戦では、
捨て札に公開されているカードからまだ山札に残っているor手札に残っているカードを予想し、生存者(強さ1:他プレイヤーひとりを選び手札の強さを当てる。当たった場合相手は脱落)を使って当てに行く
相手が捨てる素振りのないカードを8のカード(クトゥルフorネクロノミコン)と予想し、アーミテイジ教授(強さ5:他プレイヤーひとりを選び手札を捨てさせる。自分でも良い)を使って捨てさせる
などなど。
他にも直接誰かの手札を見れたり、全プレイヤーのカードを集めて好きに配り直したり、交換したりと色々できます。

順調に来てたのに急に詰んだり、相手に手札読まれてやられたり…

それこそクトゥルフ神話TRPGをやっているような、互いの疑心暗鬼や牽制とか、とにかく行動を一つ間違えたら死んでしまうようなハラハラ感が味わえます。


商品紹介じゃないけど、
とにかくこのカードゲームはお気に入り!




そんで話を戻して、



遊んでる時に「やってみたいシナリオってある?」という話題になりました。



そりゃもちろん!!!山のようにあるよ!!!!




まず好きなキャラクターを作ってなりきって、その能力をフルに活用しながら非現実な世界を冒険するというその前提からして好き。
また物事の展開がプレイヤーの行動にほとんど委ねられてるのも好き。
その要素さえあればもう何でもやりたい。


悪霊の家
みたいなオーソドックスなシナリオはやってみたい。

実際に自分が体験するとなると、どう判断してどう動くのだろうという興味がある。


それと、


探索者が最初から何かに変身してる系、例をあげるとトブ老人

こういう設定はいかに臨機応変に対応できるかが鍵になってくるだろうし、シンプルに人間以外の生き物になってみてぇ(←本心)



またネタ系も気楽にできて良い。

とにかく茶番ばかりで楽しそう。



とにかくなんでも、何でもやりたいのよ!


見知らぬ異世界ってだけでワクワクするんだもん!




って何でもやりたいってこれは回答になってるのか怪しいw
でも本当に、本当にそんな感じ。



…まずは悪霊の家かな!




ということで〜!

次はわのやにも「やってみたいTRPG/RPセッション(PLでもKPでも可)」について話してもらおうか!

それでは〜



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