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精神的強者

2020/06/02 12:00 投稿

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はい、どーも和之弥です。



暑い日が続き、少しづつ日常に戻りつつあるご時世ですが、如何お過ごしでしょうか。

第二波も想定し、できる対策を講じましょう。





ところで、皆さんにはお気に入りのものってありますか?



大事にしているものというか。



和之弥は本です。




昔から本を読む人間だったので、未だに子どもの頃に大好きだった絵本を持っています。



特筆して挙げるならば、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』です。




宮沢賢治の世界観が好きで、色々と本も持っているのですが、『銀河鉄道の夜』も名のつく本は計5冊あります。

(出版社違いで色々出てるので、コレクター癖が出てる訳です‪w)



まぁ、本は好みがありますから、あまり人にはおすすめできないのですが…




他に持っていて良かったなぁと思うものはですね。


かねじゃないですよ、きんです。



まず何が素晴らしいかというと、を持っていること、それ自体が精神的安定をもたらします。



何か嫌な事があっても、「まぁ、自分は金持ってるし?(ドヤ」みたいに大抵は乗り切れますね。



生ハムの原木理論と同じです。




一ついうなら、生ハムと違っては使用用途があまりないということです。



部屋にあるを見やって、資産価値があるなと思うくらいのものです。



しかし、それだからこそ良いというもの。



使用用途のない、生産価値のないものを持っていられるという贅沢。



生きる為に生ハムを飼うのでは、それはまだ生き物の行いに過ぎないのです。




ただ単に子孫‪を残す為だけに生殖行為を行う愛であれば、それは獣と同じ。

生殖行為を伴ない愛こそが最も尊いのだと、かのプラトン氏も仰ってます。



つまり、使用用途のある生ハムよりもの方が、精神的価値が高いことになるのです。



ここで一つ付け加えといておくと、和之弥生ハムが好きです。

飼いたいくらい好きです。



何が言いたかったかというと、精神的に強くなれるものを買うといいですよ。


ということで、「買って良かったと思うもの」でした。



そして、上記文章中に本当のような事実ではないものを仕込んでみました。さてどれでしょう。



事実ではないのであって、嘘ではない。



はい、ということで今回は少し哲学的な話になりましたね。



次回は、まいと「自分が思う強いもの」について話してくれるよ。

お楽しみに。


それでは、また。

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