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2017年 桜 花 賞  サインあり  

2017/04/08 22:42 投稿

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第77回 桜 花 賞
※参照データ 1990年~ 

まずは、過去の単勝1倍台という圧倒的な支持を得た馬達とその結果を見ようず。

1995年 ライデンリーダー 単勝1.7倍  4着  (オークス 13着)
※地方からの刺客として中央のTR含め、無敗の11連勝で臨んだ桜花賞。
まあ、さすがに人気しすぎていた感はあるがこの年はメンツも薄かった。ちなアンカツ騎乗。

2000年 サイコーキララ  単勝1.8倍  4着  (オークス 6着)
※こちらも無敗の4連勝で多くの支持を得て堂々の1人気。しかし、鬼門と呼べる報知杯組(現Fレビュー)。さらに鞍上はまだデビューから5年程度でほぼ実績無しの若手騎手。不安要素が多かった・・・。結局、出遅れから届かずのまたも4着に敗れる。

2001年 テイエムオーシャン  単勝1.3倍  優勝  (オークス 3着)
※無敗ではないがほぼ無敗と言ってもよい戦績(5戦4勝)。
唯一、土がついたレースは札幌2歳S。しかし、その時の勝ち馬はあのジャングルポケット。2着馬もその年の朝日杯で2着となったタガノテイオーと完成度の高かった牡馬に敗れただけで、牝馬相手には容赦の無い勝ちっぷり。前哨戦のチューリップ賞でも4馬身差の圧勝劇を見せ、貫録の1人気を得る。当然、そのまま優勝。

2007年 ウオッカ  単勝1.4倍  2着  (日本ダービー 1着)
※言わずと知れた府中の怪物牝馬。こちらもほぼ無敗(5戦4勝)で桜花賞に挑んだ。
しかし、ライバルのこれまた後の怪物牝馬と称されるダイワスカーレットに屈辱の敗戦。前哨戦では2頭で異次元の戦いを繰り広げ(3着馬に6馬身差w)差し切り勝ちしただけに痛い敗戦となった。作戦云々というよりは、あんなに前にいてウオッカと同じ上がりを使われたらそりゃ勝てね~よw。

2009年 ブエナビスタ  単勝1.2倍  優勝  (オークス 優勝)
※ブエナ級。という競馬ファンにはおなじみの単語を生み出した万能牝馬。
チューリップ賞を圧勝、本番でも後のライバルとなるレッドディザイアをギリギリ差し切る。
面白いのは、07年の連対馬と鞍上が同じ組み合わせだったという事。またも四位騎手は雪辱ならず・・・。

2014年 ハープスター  単勝1.2倍  優勝  (オークス 2着)
※上がり最速の女王がチューリップ賞を楽に勝ち上がり、桜花賞も制す。だがしかし、ライバルはやはりレッドだったw。ここの対比も面白いですね。07年、ブエナはサンデーR、レッドは東京R。ハープはキャロット、レッドリヴェールはレッド。結果的に前年の阪神JFの雪辱をここでハープ陣営は果たす事になり、またもレッド軍団は桜花賞で2着・・・。

そして、2017年・・・歴史は繰り返されるのか?

2017年 ソウルスターリング  単勝1.1倍(明日は1.2倍にはなると思います)
※今年は世界的怪物の娘がチューリップ賞を圧勝し、満を持して桜花賞に挑みます。
現状1強状態なので何も言う事はありません。ていうか~、つえ~よこの馬はw。
過去のデータを出すまでもなく、明日は鉄板。ガチで勝ち負け確実。実は自分、フランケルの仔は血統的にどうかと昨年の夏頃はやや斜めに見てましたが・・・さ~せんm(__)m
去年のサトノダイヤモンド級の先行力、スピード、スタミナ、そしてコントロールを兼ね備える現3歳ではトップクラスの馬だと断言します!!


さてさて、桜花賞で大事なのはもう相手探しですよ。
これが中山のマイル戦なら波乱の予感もなくはないですが、阪神外千六じゃほぼ力通りの内容となる。これが競馬界のセオリー。
しかし、現状ライバルと言い切るまでに力が拮抗した相手はいません。
そこで、今回は限られた牌の中で穴狙いをしたいと思います。

桜花賞 サイン 「プレゼンター 吉田沙保里」

今回はズバリ!!「リング」ですねw 
というか、前もありませんでしたかこのネタ(´・ω・`)
阪神JF?チューリップ賞?ちょっと忘れましたが・・・デジャヴかな。


桜花賞 対抗馬は「リスグラシュー」を指名!!

※阪神JF2着馬をそのままストレートに対抗馬とします。
①調教の反応抜群、勝負根性もあり悪化した馬場でも問題ない
②過去データから
阪神JF2着馬で~4人気以内だった馬がチューリップ賞を使ってきた場合100%連対
③上記に挙げた過去の単勝1倍台の馬には、必ずライバル馬がくいつてきた。今回はこの馬。


3着紐馬のリストアップ

①ジューヌエコール  
※鞍上は今年期待されている北村友。デ杯勝ち馬を完全スルーは危険、前走内容アリ。
②ゴールドケープ
※今回のメンバー唯一?の荒れ馬場巧者。おこぼれワンチャンあるので要注意
③アエロリット
※4戦4連対のレース巧者。鞍上とともにイマイチ掴めない1頭。
④アドマイヤミヤビ
※まだ底を見せていないクイーンC勝ち馬。データは嵌ってるけど・・どうやろな~(´・ω・`)

ゴールドケープは後から調教と馬場を考慮して加えました。

基本は6、14→6、14→紐馬に流す形で馬券を組む予定っす。
その中で配当高めを厚めに買います。牝馬に強力なメンツが集まる年は、大抵牡馬は手薄ですよね。因みにこんな感じです。↓

2014年
桜花賞 ハープスター     皐月賞 イスラボニータ (能力高いが全く勝てず・・)
2009年
桜花賞 ブエナビスタ     皐月賞 アンライバルド  (皐月賞がピーク)
2007年
桜花賞 ダイワスカーレット  皐月賞 ヴィクトリー  (これ以降見せ場無し)
2001年
桜花賞 テイエムオーシャン  皐月賞 アグネスタキオン(即引退)

とこんな感じです。よって今年の皐月賞は完全に穴狙いでOK(。+・`ω・´)☆


まとめ
なんだかんだ言っても、日本でフランケルの仔が初年度から活躍出来るのは素晴らしい事だと思います。あれだけ濃いとこが入っていて阪神千六でも圧勝出来るスピードと切れ味があるんだからたいしたもんだわ。ミスエルテは逆サイドにAPインディがいるんだよな~。あれが悪い方に出れば気性負けして、能力発揮するのが難しくなりますね。

{注 意}
去年の桜花賞はメジャーエンブレムという快速馬に乗りながら、大コケをやったルメール。
更に皐月賞でもディーマジェの急襲をくらって、よもやの3着。
NHKマイルはギリ勝利も、ダービーはマカヒキに完封。春先のクラシックに縁がないルメール騎手がここで不安要素になろうとは・・・。一昨年の皐月賞も1人気で盛大に飛びましたからね~。
























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