つみげ食堂壱号店

つみげ食堂 vol.14 ズボラチーズドリア

2019/03/25 20:40 投稿

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皆さんこんにちは。

気づけばもう4月になろうとしています。
前回の投稿が昨年の8月。いつの間にか半年以上の月日が経ってしまいました。

仕事が忙しかったわけではないのですが、最近ニコニコから離れてしまい、
生放送もせず、作った料理の写真だけがツイッターに投稿されているような状態……
以前のモチベを取り戻そうと、久しぶりにブログを更新した次第です。

それでは前置きはさておき、今回は簡単なチーズドリアを作っていきたいと思います。
休日の昼。なにか食べたいけど、外食は飽きたから手作りの簡単なご飯が食べたい。
そんな要望に応える一品です。

<<今回使用する材料>>
・ごはん (茶碗一杯ぶんくらい。主はもち米をまぜたご飯を使用しています)
・ベーコン (薄切りのものを2~3枚ほど)
代用品として、ウインナーや加熱したささみ、ハム、サラダ用の塩タンなど
・チーズ (ピザ用を推奨。スライスチーズをちぎっても可)
・バター 10g(雪印の10gごとに切れているものがオススメ)
・食用油 適量(ご飯が耐熱皿に張り付くのを防ぐため、ティッシュなどで伸ばして使います)
・ケチャップ 大さじ1程度(投稿主はハインツのケチャップを使っています)
・粉チーズ 適量(焦げ目を作るために使います。無くても可)
・ドライパセリ (彩りをよく見せます。無くても問題なし)

<<あると便利なもの>>
・グラタン皿 (耐熱容器であれば問題ありません。百均でも最近は揃います)
・オーブントースター (仕上げの焦げ目をつけるのに便利です)

材料などはこんな感じです。
バターやピザ用チーズなどは、普段料理をしない方には一般的ではないかもしれません。
なので、ない場合はマーガリンやスライスチーズなどで代用すると良いです。
料理自体が大味というか、ズボラ飯なので……

作る際の注意点としては、二回に分けて加熱すること(まずバターの乗ったご飯を温めることで、チーズが焦げすぎるのを防ぎます。仕上がりも綺麗になるのでオススメ)
後はご飯やチーズを入れすぎないことです(加熱後にチーズが溢れて、電子レンジが壮絶な事に……)
以上を踏まえたうえで、作っていきたいと思います。

<<作業工程>>
①まずは、ベーコンを1センチほどの食べやすい幅に切っておきます。この際大きく切りすぎてしまうと、盛ったときの見た目があまり良くありません。
ソーセージやささみを使う場合は、薄めに切っておくと火が通りやすくなります。

②耐熱皿に油を塗り、キッチンペーパーやティッシュで薄く伸ばします。この工程を挟むことで、ご飯の焦げ付きや部分的な固まりを防ぐことができます。
オリーブオイルが好きな方は、オリーブオイルでも問題ありませんが、全体的に甘めの味付けになるので、オリーブオイルの苦味が少し浮いてしまうなというのが個人的な意見です。

③油を塗った耐熱皿にご飯を入れます。器の7割くらいを目安に入れると、加熱後にチーズがはみ出ないのでオススメです。
ご飯を入れたら、全体に満遍なくケチャップを塗り、中心にバターを置きます。そしてバターを囲むようにしてベーコンを散らします。
参考までにこんな感じです↓




ここで第一段階が終了です。
一旦電子レンジで2分ほど加熱を行い、先程説明したように、食材の温度を事前に温めておきます。特にソーセージやささみを使用する場合は、必ずこの工程を挟んでください。チーズやバターを一度に乗せて加熱をしてしまうと、中心部にまできちんと熱が伝わらず、かえって伝えようと時間をかけて加熱をすると、ご飯や肉が固くなってしまい、美味しくありませんので……

④加熱が終了したら、次にチーズを盛り付けていきます。最初はピザ用のチーズをまぶし、最後に粉チーズを少しかけましょう。粉チーズをかけることで焦げ目がついて、より一層綺麗な見た目になります。

※レンジで一旦加熱したことにより、中心部のバターが溶けて、下のご飯と混ざっているため、チーズは全体を覆うようにまぶしてしまって問題ありません。
逆にこの段階でバターがきれいな形で残っているようであれば、再度加熱してみてください。

⑤チーズを盛り付け終わったら、再度電子レンジで加熱をします。
私はトースト機能を使用しましたが、グラタン機能が付いている場合はこちらを選択し、焼き目をつけていきます。概ね7~8分ほどで完成しましたが、電子レンジのワット数によっては多少前後しますのでご注意ください。焼き色見ながら加熱をし、十分と判断した段階で出してしまって構いません。

※パンなどを焼くオーブントースターでも作ってみたのですが、こちらでも綺麗に焦げ目がつきました。時間の目安としては、250℃で7分ほどです。

⑥最後にドライパセリなどをかけたら完成です。緑色が入ることで、より本格的なズボラ飯になります(ズボラとは……)

<<完成写真>>



<<まとめと感想>>
休日の昼下がりに、ふと思い立って作ってみました。一回目はチーズに綺麗に焦げ目がつかず、味は良かったのですが見た目がNGでした。ネットで本来のドリアの作り方を参考にしつつ、加熱時間や食材の温度を考えた結果、今回のレシピが誕生したといった具合です。
味は子供も好きそうな感じで、ハインツの甘めのケチャップが、バターと調和してまろやかな風味を生み出しています。15分もあれば作れてしまうので、何かと面倒くさい日になんかはオススメの料理かもしれません。

さて、今回はチーズドリアを紹介させていただきました。本来の料理と比較すると、ドリアと名乗って良いのか怪しい一品ではありますが、是非とも皆さん作ってみてください。

第14回投稿 完

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