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【番外編】「オシャレ」への憧れから見る工藤忍

2016/09/12 00:21 投稿

  • タグ:
  • 工藤忍
  • アイドルマスターシンデレラガールズ
お久しぶりです。
今日も今日とて三好紗南…ではなく、あるアイドルの紹介をさせて頂きます。
その子の名前は「工藤忍」現在行われている復刻アイチャレ
「めざせきらきらモデル」の上位
アイドルです…が、亜季ちゃんやヘレンさんらとは異なり、第四の挑戦者枠
です。(もともと上位のきらりちゃんが指導役を務めているので当然なのですが…)
16歳の彼女は「アイドルに憧れ」「親と決別」し、そして憧れの、
しかし彼女にとっては青森の冬よりも冷たい都会で生きることを決意。
故郷を飛び出す前から彼女が地道に重ねて来た努力、及びそのひたむきな姿勢は、彼女のカードを持ってない方もいくらかご存じなのではないでしょうか。
そんな彼女を語るうえで、上に挙げたものと同様に頻出する話、それが
「オシャレ」なのです。
彼女のオシャレへの姿勢の結実たる今回のアイチャレをより深く楽しむためにも、今から工藤忍を知りたい!という人にも彼女の歩みを伝えることができたら幸いです。

まずは初期R(デレステ)
青森から出てくる時に
彼女がしていたこのファッションは、彼女なりの研究で出した「都会の流行」だったわけです。
…が、それが時代遅れなことに気付きます。

「東京でも通用するし」と意気込んでいたのを打ち砕かれ(可愛い)、彼女はどう思ったのでしょうか。
きっと悔しかったことでしょう。しかしここは工藤忍、そんなことではへこたれず、ファッションに加えメイクの研究を改めて開始するのです。
ただし今度は一人ではありません。仲間であり、ライバルでもある他のアイドル達や、Pの手を借り、あらゆるものを糧として彼女は伸びていきます。








次はモバマスのR[ホワイトドロップ]。都会の冷たさを和らげてくれるPという存在への感謝、彼女のもっと可愛くなりたい気持ちが詰まった一枚です。恒常Rですので、マニーでお求めできるかと思います。特訓後とあわせてどうぞ。















ちなみにこのリボンにはある秘密があります。彼女における別のテーマに大きく関わるものですが、
それは親愛度MAXにして己が目で確かめて頂きたい。

画像にはありませんが、親愛度UP台詞では
「(P名)さんから見て、可愛いって思ってもらえたら…」「あの…今度は(P名)さんも一緒に服選んでくれる…?」
と発言する一幕もあり、
彼女がいかにPに頼っているか伺えます。

そして彼女のSR[ハッピーマジシャン]
独り暮らしも慣れ、学業も順調。アイドルとしても一人前になり、立派になってきました。ですが、オシャレに関してはまだ少し自信なさげ。















だいぶ飛んで次は昨年登場のSR[ノスタルジッククォーツ]
割かしお安くなっているのでイベント後にでもどうぞ。
初期Rの時からすると大分オシャレになったはずなのですが、依然
「オシャレも上手くならなくちゃ」といった台詞が見受けられます。
結構自信家でお調子者な一面もある(R[学園祭]において突然
「焼きそば、焼きそばを食べる」と言い放つも、特訓後では体が重いと訴えている等)
彼女ですが、どうにも
オシャレのこととなると
自信なさげな言動が目立ちます。



それらを踏まえた今回のアイチャレ。佐藤心松尾千鶴白菊ほたる(なんなら諸星きらりもでしょう)はそれぞれ自身に何かしらのコンプレックスを抱えています。ならば同様に工藤忍も何かを抱えているに違いありません。その答えが
「オシャレ、ひいては自分のセンスへの自信のなさ」なのではないでしょうか。
アイチャレにおいて工藤忍は地道なイメトレや表情づくり、姿勢やウォーキングの研究だけでなく
「人のいいところを見習おうとする」
「人に積極的に協力する」ことも実践しています。
完全な余談ですが、4枚目の茶柱はR[ホワイトドロップ]で登場した時の劇場において、鷹富士茄子
(なすではなくかこですよー)からもらった運気が作用しているのかもしれない…なんて考えるとより面白いかもしれませんね。
このほか、たまたま控室にいたぴにゃこら太に喜んだり、緊張している千鶴ちゃんに
ぴにゃを触らせて落ち着かせたりもしています。
彼女が培ってきた交友、もらってきたものを人に分かつことで、人々に勇気を与える。
それが彼女の歩んできた道であり、
アイドル工藤忍のスタンスなのだと僕は思います。































最後にもう一つだけ。
彼女のSRに[私だけのステージ]というものがあるのですが、それを踏まえたうえでエピソード3を見て頂きたいです。


アイチャレを楽しめるように粗削り・拙い文ながら彼女について紹介したつもりですが、このブロマガを読んでもっと工藤忍について知りたい!と思ってくださる方が一人でもいらっしゃれば嬉しいことこの上ありません。以上です。











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