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生活保護

2017/01/22 08:34 投稿

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生活保護とその利用者に対しては、まだまだ偏見が根強い。
だから家庭訪問時にはそれなりの配慮をするが常識。
偏見と誤解・生活保護バッシングから受給者を懸命に保護している生活保護ケースワーカーからすれば小田原のジャンパー問題は信じられない話なのである。
生活保護ケースワーカーが訪問していると近所の人に気づかれないようにとの事で役所制服や・ネームプレートの身に付け厳禁。乗っていく自転車にも役所の名まえが無い物を使用。役所の名前が書かれている車で訪問時は、訪問者自宅から離れた場所に駐車・・等々している役場が有るのです。
偏見等々あるから救護施設近隣住民から「あいつらに生活保護を受けさせるな」「足音がうるさい」「あんな馬鹿どもが表歩いているのは迷惑だ」「歩道掃除なんぞしなくて良い」目障りだ!家に閉じ込めおけ」等々の苦情が福祉へ寄せられるのです。
貧困は個人の責任ではなく、国の責任です。
制度の利用は権利であり、恥ずべきことではない。
間違った生活保護バッシング・偏見が公務員たちに多大なるストレスを与え、公務員達を非人道的に導き、人権意識を欠如させ、感覚麻痺させ狂わし、行政による人殺しを正当化してしまうのです。
そうした偏見や心無いバッシングが有るから「生活保護受給者であるをまわりには知られたくない」という気持ちを強く持たれる方が出てきます。
その様な事に対する配慮をせず、生活保護の利用を周囲に知らしめるような行為をすれば、受給抑制につながります。精神的束縛・圧力。
そういう当たり前の感覚を喪失しているとしたら大問題です。
不正受給問題。
生活保護の制度に問題があるから不正受給による最低生活維持が必要になる場合もあるのです。これらは許されべくもの。
賃貸を借りる際の保険金や保証金など保護ではカバーされない資金確保。
炊飯器・冷蔵庫・洗濯機・ガスコンロの買い替えや修理など。
余裕が無い生活保護者にとって冷蔵庫や洗濯機の買い替えや修理で5万円・10万円を支払うのは命を削る行為に結び付きます。こういった生活必需品の買い替えや修理費に関しては家具什器費の対象とし支給する様に改めるべきです。
そして、家具什器費の特別基準を無くし統一増額する必要が有ります。
家具什器費が認められる場合。
1、生活保護開始時において、最低生活に直接必要な家具什器の持ち合わせがない場合
2、長期入院・入所後退院・退所した単身者であって、新たに自活しようとする場合
3、災害にあい、災害救助法が発動されない場合において、当該地方公共団体等の救護をもってしては災害により失った最低生活に直接必要な家具什器をまかなうことができない場合
4、転居の場合であって、新旧住居の設備の相違により、新たに最低生活に直接必要な家具什器を補填しなければならない事業があると認められる場合
5、使用に耐えない状況である場合
これを改めるべきなのです。
ほとんど活用されない物をフル活用へ。
今の制度では、家具什器費が認められても約2万円以内で冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、炊飯機、掃除機、食器類、鍋類、調理器具、食卓台、収納類を揃えろと言っているのですよ!
無理があると思われませんか?
そこに貧困ビジネスが入り込みます。団体の支援などを受けられる方と受けられない方の格差が発生します。団体の支援が受けられる方は、家具什器費の約2万円以内で生活必需品を取り揃えられます。そこにも闇が有ります。違法な追い出しをやっている業者が掻き集めた家電品などを売却。違法に回収・取り上げ。タダで集めて来たものを生活保護者に販売。(了)


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