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【直撮り】ニコ生配信のWebカメラ【フォーカス】

2014/01/24 17:00 投稿

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お久しぶり!というにはあまりにも間が開きすぎなくらいお久しぶりです。
別にブログを構えていて基本そっちを更新し、niconico関係だけこっちにしようかなと思ったら更新するネタがありませんでした。(最近配信とかもしてないし)

直撮り

今回は、ニコ生で見かける"直撮り"についてです。
直撮りとはゲーム機などに映像出力機能がなく(またはキャプチャー環境がなく)、Webカメラなどで画面を撮影してそれを映像ソースとすることです。

PS VitaはVita TVというものが発売され、対応しているソフトはHDMIで出力が出来るようになりましたが、対応していないソフトや3DSのゲームは基本的にWebカメラで画面を撮影するしかありません。(本体改造すればできなくもないですが)

フォーカス機能

今回は、そんな直撮りで見やすくするためのポイントを一つ紹介します。
直撮り配信をしたことがある、または見たことがある人で体験したことがあるのが、ピンボケ
通常、直撮りでは本体もカメラを固定して撮影するので、ピントは最初に調整すればその後は調整する必要がありません。
ではなぜピンボケはおきるのか?
フォーカスの種類
ピンボケを説明する前にフォーカス(ピント調整)の種類の説明。
ピント調整をする機能をフォーカスと呼ぶわけですが、調整が出来ないものから手動で調整、自動で調整などいくつかの種類があります。
  1. 固定フォーカス
  2. オートフォーカス(AF)
  3. マニュアルフォーカス(MF)
大きく分けるとこの3種類があると思います。

まず、"固定フォーカス"です。これは、ピントの調整が出来ず、カメラと本体の距離を調整して丁度の位置に調整するものです。お勧めしません。
次に"オートフォーカス(AF)"です。カメラが自動的にピントを調整してくれて、ぴったりの状態にしてくれるものです。配信中に勝手にピント調整が働いてピンボケになるのはこのオートフォーカスのせいです。
最後に"マニュアルフォーカス(MF)"です。これは自分でピントを調整するものです。自分で調整するために、わざとちょっとぼかしたものとかくっきりとか調整することができます。直撮りではこれが一番適しています。
オートフォーカスのピンボケの原因
フォーカス機能のそれぞれを見ると自動で調整してくれるオートフォーカスが一番いいように思いがちですが、今回の直撮りには適しません。
それがピンボケになるからなんですが、ではなぜピンボケはおきるのか?
その原因を考えるにあたり、「どんなタイミングでピンボケがおきるか?」がわかりますか?
答えは、「シーンの切り替わり等画面が暗転した時」です。
カメラは画面が真っ暗=何もない状態と認識し他のものをフォーカス(ピントを合わせて映そうと)しようとします。
それがピンボケになる。また画面が映ったときに自動的に調整はしてくれるのですが、シーン切り替わりのたびにピント調整が働くので邪魔です。
設定で直せる機種もある
固定フォーカスのカメラを使っている場合は、どう頑張ってもマニュアルフォーカスにすることはできません。
でもオートフォーカスのWebカメラの場合、設定でマニュアルフォーカスにすることが出来るものが多いです。
配信ソフトではなく、カメラの設定画面を確認してください。

オススメの一台

ちょっと値段は張りますが、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り替えも出来、画質もいいと直撮りによく使われているカメラです。

ニコ生でこの話題をしようとしたときによくあるのが、フォーカスのカスがNGワードなのでNGの嵐になるw
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