文学ゲリラの時間だァ・・・

逆張りの週6日(週35時間)労働

2021/04/06 03:32 投稿

  • タグ:
  • 転職
  • 35歳
  • 週休3日
  • 週6(35時間労働)
  • 逆張り
  • 家族が反対する=自分には正解
さて、転職活動である。
僕も自分でも驚くことにもう35歳で、転職年齢もギリギリである。
と言っても、キャリア形成のための年齢制限も40歳までとか、定年退職者数も年々まだ多い傾向だから、
企業が募集する転職年齢も同様に、伸びているのが現状である。

 ……で、僕自身困ったことに、この年になって「さあ、やりたいことたくさんあるな。どれにしようかな」という気持ちになっている。
ただし、「気持ちとは反対に、選べるほどのキャリアもない」というのも事実である(笑)
笑いごとではない。

 転職活動といえば、大抵の人は条件を見比べる。
やりたい仕事か。キャリアになるか、収入や休日の増減、社会保険や厚生年金の充実、資格取得支援やシフトの代替など、挙げるとキリがないが、
自分の好みで選ぶ。

 ……が、大抵はこういうことは独断ではなく、親や家族にも相談するし、職場や友人や、エージェントなども利用して相談するだろう。
去年から続くコロナの影響もあって、働き方が大きく変わったところもあるだろう。
それぞれ、会社の方針に従っていることであろう。
で、僕も転職するにあたって、実際何を重視するのかがある。
というか、もう至ってシンプルに

①副業できるか
②仕事が楽か
③生活は最低できるか
④時間が取れるか
⑤休憩に外出できるか

 ……こんな感じである。
で、基本的に政治的な話を絡めると、今週休3日制の導入を政府が検討云々というのを聞いたが、正直それは数年前に制定しとく話だろ。
というのが率直な感想である。
で、昔、数年前に週4日制に僕もしたことがある。
3日連休の後には仕事が山積み、給料も若干減るし、職場の人間から週3日連休でずるいとか、やっかみを受けて、
あまりいいことはなかった。
少なくとも最初の1日は寝て潰れるし。

 で、今の会社は副業禁止だし、ノルマはきついし、給料も高いかというと、他の同業と比べて高いってだけで、
あまりいいことはないのである。
週休2日と言っても週末休みでも連休でもないし、キャリア採用なのにろくに仕事もできない契約社員の給料泥棒で
ここでもやっかみを受けて、肩身狭い思いをしている(泣)
 
 このことを相談すると、大抵の人間が給料がいいからというのだが、その給料の使い道も外食ばっかである。
これなら、生活費最低限で家でおとなしくキャリア形成のための時間や、副業に充ててた方がマシである。
生活ギリギリじゃないと、怠け者は何もしないしね(笑)

 で、コロナの影響もあって、それぞれの会社のスタンスで募集をかけているのである。
少なくとも、僕は数年前の自身の週休3日の失敗の経験から、休みがなくても労働時間が短く、楽なところを探している。
管理職の時、土日完全週休2日や有給取得やその他労務管理を整備したことがあったが、にしても給料が下がる、1日の業務負担が増えて
終わらないということも経験してるので、経験上、むしろそういう会社は敬遠している。
というわけで? 条件は逆張りすることにした。

 いろいろつてを伝って当たって行ったところ、年間休日は60日ながらも、週6日の35時間に行きついたわけである。
業態が、いわゆるワークシェアの会社である。
面接で真っ先に言われたのが「うちはブラックだけど、それでもいい?」
と言われたけど、これでブラックだったら僕が今まで働いてきた所は、表情が思わず固まるブラックである。
正直、今まで定時に仕事を終えて帰ったという記憶がないし、ただ本当にきつくてやりがいも何もないのである。

 家族からはいろいろ反対されたけど、僕にはもう鉄則があって、「家族が反対するっていうのは、それが自分にとっては正解」である(笑)
家族というのは、家族の願望しか言わないからね(笑)

 僕の基準から言うと、シフトにきちんと人が入ってる時点で◎である。
給料面でも研修期間中下がることや、厚生年金がないのはともかくとして、それなりである。
副業も推進してるから、もはや願ったり叶ったりである。
年末か年始か、どちらか休めるだけでももはやホワイトである。

 問題は……自分が受かるかどうかである。
大体、就職と恋愛というのは難しいもので、好きになったのからはフラれるんだよね(笑)

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事