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ガンダムバトルオペレーション 現環境のドム系について

2016/12/03 09:13 投稿

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ドワッジ講座にて「ドム系は今生きているのか?」といったコメントがありましたのでお答えします。
答えは「生きていません。」正確に言えば「ペズンのみ生きている」となります。

ではなぜ現環境のドム系はきついのか。それは今のバトオペは射撃戦で火力を出す戦闘になっているからです。強制ダウンで転倒させてから高火力射撃で集中砲火。これだけで遠距離から撃破することが可能です。
基本,近距離戦がメインになるドム系では中距離遠距離では戦闘に加わるのが困難です。さらに被弾しやすいことから「近づく」ことがそもそも大変なのです。近づいたとしても,近距離で射撃を当てられてしまえば一瞬で溶けてしまいます。
耐衝撃装甲の存在によって火力が出にくいことも原因の一つです。

ペズンはなぜ生きることができるのか。それは射撃戦に参加できるからです。
ペズンの火力源は主兵装のビームバズ(BB)です。火力面ではドワッジの下格<BBとなっています。中距離からドワッジの下格分のダメージを出すことが可能なのです。
さらに,副兵装のビームガン(BG)はBBと組み合わせることで拘束が可能です。これを利用して,拘束しながら距離を縮めることができます。つまり,近距離~中距離全てが下格範囲となります。
強制噴射も持ち合わせているため,ドム系の被弾しやすさをある程度軽減できるのも強みです。

ここまでなぜ現環境ドム系が厳しいのか。と,ペズンの強さを書いてきましたが,逆にドム系の強さを紹介したいと思います。
スプレッドビーム(SB)持ち機体(ドム,ドム重,ドワッジ,高ドム)は,近距離の駆け引きが強いです。建物角際での戦闘ではSBを使うことで無理やり格闘を刺し込むことが可能です。さらに,1対2の場面で足掻くのにも使えます。切り替え時間が短く,発生が速いので,あらゆる場面で使うことが可能です。SBは上の4機しか持っていません。この武装を巧みに使いこなすことで,近距離の駆け引きでは最強の強さを誇ります。

ドムトロは…駆け引き面では上の機体に負け,装甲は低く,火力も若干ペズンに負けているという不遇な機体です。ですが機動力は高く,同時にサーベル切り替えも短いです。
シュツルムファウスト(SF)をどう使うかがカギとなります。

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