それさえもおそらくは平凡な日々

メガドラパッドを改造なしでMSXで使うための変換器

2015/03/24 14:27 投稿

  • タグ:
  • MSX
  • メガドラ
今回は、メガドラパッドの改造なしでMSXで使うための変換器を作ってみました。
以前、掲示板で

「メガドラをMSXで使いたいのだけど?」

という質問があったのだけど、流れをみるとどうもうまくできていないだろうと思われたので作ってようと思って早3年はすぎてしまったでしょうか。簡単な工作でできるので意欲のある方は挑戦してみてもよいかもしれません。

材料は、


              主な材料

・Atariコネクタメス
・箱 200円
・スイッチ 100円
・Dーsub9ピン 100円
・電線(1mもあれば足ります。)

という5点です。
Atariコネクタは、秋葉に行けば買えるという話も聞きますが、いまでもあるかは不明です。
私はオクにたまたまでていたものを購入しました。1本1500円程度でした。入手できないならメガドラパッドを潰して部品取りするといいでしょう。本体によってはD-sub9ピンのコネクタが使える事もあるようです。干渉するものもあるそうなのでケースバイケースですね。ほかの価格はだいたいのものです。

取り付けはドリルで適当に穴をあけてニッパでカットした後にヤスリで仕上げるという程度のものでそれほどややこしい事はありません。加工が辛いようなら100円ショップなどで食品などに使う小さなタッパを使うと穴を開けやすいでしょう。





 穴をあけた状態、この写真では電線を通す穴がまだあいてません






            部品を取り付けた状態


このあとは電線をつなぐだけです。
一応、図面は書きましたが手書きの殴り書きなのはしゃーないと思ってください。



         図面というよりメモだけど



           こんな具合に半田付け



   蓋をしてコネクタとD-subコネクタを止めれば完成


今回の方法だと、メガドラのB,CボタンがMSXで利用可能になります。
スイッチの切替でボタンを入れ替えることができるのでゲームによってボタンを入れ替えるなどの必要はありませんね。5Vもひっぱりだしているのでやろうと思えば連射を仕込むことなども可能です。

もっと簡単にやろうと思うならメガドラパッドの内部の結線を入れ替えるだけでも簡単にできますね。

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