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竹島は日本固有の領土である。

2013/05/28 08:07 投稿

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どうも^^龍虎です♡今日は我が國固有の領土である、竹島について少し勉強したいと思います。現在、北方領土、全千島並びに尖閣諸島、竹島等の日本固有の領土が非常に緊迫した状態であります。そこで今回は竹島問題について少し触れていこうと思います。今現在、韓国がハーグ国際裁判等により領土問題を解決しようとしないのは歴史的証拠にあるのです。

歴史的な証拠では圧倒的に日本側が有利であると悟っている彼等は、これを日本の韓国併合、ひいては領土拡大と巧妙に絡めて批難し、日々反日煽動を行っています。大変遺憾なことです。私達も毎日こうした輩と不毛な論争を繰り広げていますが、一番大切なのは、日本国民がこの問題に対してもっと関心を持つ事だと思っています。"メンドクサイからあげちゃえ!!"といった感覚では、韓国も北朝鮮もどんどん要求をエスカレートして来るだけです。

既に日本海呼称に関して韓国は激しいロビー活動を行っています。しかし、それは彼等にとっても決してよいことではないのです。国際ルールに基づいて問題を処理する方法を学んでもらわなければ、彼等がより一層国際社会から孤立していくだけなのです。

事実は事実です。日本は江戸時代の1650年頃までには遅くとも”松島”と呼んでアシカや鮑の漁を行っていたことが記録として残っています。その後鬱陵島の領有権の問題が起こってから竹島への渡航を占有していた者達が鬱陵島への渡航を禁止された関係で、竹島へも頻繁に行くことはなくなりましたが、江戸幕府が竹島を日本の領土外、ましては朝鮮領土であるとした記録はありません。どの国、藩に所属するかが未確定であったものの、日本の領土内であると考えていたことは明らかです。江戸末期から明治初期に西洋の誤った地図情報や朝鮮の地図情報が流入し、従来竹島を指していた松島が鬱陵島を指すようになり、現在の竹島がLiancourt Rocksと呼ばれるようになりました。その後、1905年に、漁業会社を起こした中井養三郎の申請によって正式に島根県へ編入されました。

一方、韓国・朝鮮が日本人以前に竹島を領有していた明らかな証拠は現在まで全くありません。(鬱陵島から見た可能性がある、という1694年の記録があるだけです。それは領有権の証拠にはなりえません。)現在までに分かっているのは、韓国人が現在の竹島の存在やその場所を明確に知ったのは日本人漁師が韓国人を雇って島へ渡り始めた1900年初頭であり(韓国人が日本名である"ヤンコ島"と呼んでいた日本側の記録がある。)、それ以前の韓国人(当時は朝鮮人)は、鬱陵島の地理、特に周囲の岩島(竹嶼・観音島)さえも正確に把握しておらず、それが逆に"于山島"という鬱陵島や隣の竹嶼を表す島が"独島"であると言うこじ付けを生む原因となっているようです。

しかし昨年、重要な資料(自爆資料ともいいます)が韓国側から多く提示され、私達は大変日本側に有利なものであると考えています。今年は、より専門的な見地を加えて活動しようと思っています。

私は数多くある反日プロパガンダのうち、この問題は最も分かりやすく、崩しやすいものであると考えています。それに最近韓国の学者にもソウル大学の地理学者の方など古地図の于山島が独島ではないと考える方も出てきているようです。ウザったい問題でしょうが、是非一度外務省などのよくまとまっているサイトをご一読して、ご理解とご協力を頂きますよう、お願い申し上げます。

最後に、昨年2月22日の竹島の日にゲーリーが山陰中央新報に寄稿した文を転載します。ご一読頂ければ幸いです。

“反日宣伝拡大阻止を
ビーバーズ氏「竹島の日」寄稿

韓国で竹島問題を研究する米国人英語教師のゲーリービーバー氏が山陰中央新報社へ寄せた投稿文には、韓国側の主張を覆す古地図のほか、反日感情が浸透する韓国の現状を懸念する内容も盛り込まれていた。22日の島根県の「竹島の日」を契機に竹島に関する真実を発信するように、日本側に呼びかけている。(以下投稿文の要約)

島根県が「竹島の日」を定めたことは、その島は独島と呼ばれる韓国領である」と主張してきた韓国で猛烈な抗議を引き起こす結果となったが、韓国の主張にはおかしな点がある。歴史的文書や地図から根拠が見いだせないからだ。

竹島は隠岐島から北西157キロ、韓国 欝陵島の南東92キロの日本海に突き出た形の二つの岩からなる小島だ。周囲の海域は豊かな漁場で、だからこそ、この小島が日韓両国の漁民にとって重要になっている。
 
日本はこの小島のことを認識していて、1905年に公式に日本領とした。だが現在は韓国海上警察派遣隊が占拠し、50年代から常駐部隊を配置している。
 
日本では日韓両国の小島をめぐる紛争を国民が知らないか、無関心であるようだが、韓国では紛争のことはほぼ全国民が熟知し、韓国の訴えの正当性を擁護している。日本は対抗策を講じるべきだ。

問題の本質は韓国が日本領と日本の漁場を占拠していることではない。韓国政府やメディア、教育システムが小島をめぐる紛争を利用し、韓国内ばかりか世界中に反日感情を蔓延させていることにある。
日本がその島の領有権を要求するのは再び韓国領をかすめとろうと画策しているからだ、と韓国の人々は世界の国々に向かって宣伝している。

日本の人たちに理解してほしいのは、日本側が韓国主張に強く反論していかないことをいいことに、反日団体が韓国側のプロパガンダ(宣伝)を広めている事実だ。

歴史的な証拠を見る限り圧倒的に日本側の主張に軍配があがる。韓国が独島のことを言う干山島が竹島でないことは、韓国の地図が証明している。日本側が証拠を勉強し絵真実を世界に伝えれば、反日プロパガンダの広がりを阻止できる。

私は日本の皆さんが竹島独島紛争にもっと興味を寄せることを願っている。知識を得て、広めていくことがあふれ出している反日プロパガンダを押しとどめる手段になるからだ。 どうか島根県の「竹島の日」を大切にしてほしい。竹島に関する真実を世界に向かって伝えることができる絶好の機会なのだから。

最後までお付き合い有難うございました^^また時間があるとき韓国による竹島不法占拠のみ
ならず中共が狙っている尖閣問題、ロシアが返還をかたくなに拒む北方領土に対しての勉強も皆さんと一緒にして行きたいとおもいますのでお付き合いのほど宜しくお願い致します。

                                 屏風連合 ☆龍虎☆

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