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2夜連続大型ドラマ「LEADERS リーダーズ」 後編 の感想

2014/03/24 14:09 投稿

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前編の感想はこちら
正直な話、この話は
主人公の人生っといった感じで

「その夢に賭けた一人の男」の話だった

しかし、リーダーズっというだけあって
その男以外にも

皆責任のある人々にスポットライトが当てられ
立場と心情と夢の葛藤に悩まされ、希望を消さずに日本を立て直していく様が見えて取れる。

昨日書いたけども、
「日本の本当の戦い」は戦後であると、

ここで表されているのは、車企業だけだが
物語を見る以上
ほとんどの企業が潰れたり、その産業の目すら摘むまれてしまっている。

自動車だけでない
今の日本を代表されるような産業や文化などは少なからず
生き延びる為の努力をしてきたのだ!

そこの意志力、行動力っといういものは
現代の風潮からみれば
常軌を逸している
しかし、本来人間のやる気っというものは
そういう物ではないのか?

今は腑抜け
やる気がないっていわれればそうなのかもしれない。

その状況を受け止めることが常識であって
抗議をすると異端視されてしまう。

本来、労働組合とはこうなのだろう・・・と思ってしまうっと共に

そういったことには抗議しない今の風潮と

学校の先生への文句だとか
客だからっという

ちょっとした事・・・少々でも立場が上?っと感情的に思える場合のみ

かなりの攻撃性をもつ現代との差

本来あるべき部分と恥ずかしい部分っていうのが
現代では逆になっているんだなぁ~っと
そういう対比にもみえるドラマだったなぁ~

まぁ・・・斜めな方向からの感想を書いてしまったけど、

一途に夢にかける人々はまぶしぃ
言ってみれば理想だよね
けど、理想を実行するには
人を集めないといけない・・・人を集めすぎるとこういう事態にもなる。

しかし、
この「主人公のような人間」
本来では少しオカシイ人、常識から外れる人には
結構同種のオカシイ人が集まってくるんだなぁ~っと

時代を変える人は
 その時代の変わり物で
  その変わり物には変わり物が集まってくる。

そういう認識でもある。
それは一種の「常識はずれ軍団」であるのだけども
叩かれてもくじけない「誇り」を作ろうっとしてる。

だからこそ、革命的なことも可能になるし
危機のときに
社長が辞任するっといったら
結構な人が同調して一緒に辞めたんだろうなぁ~っとも思う。

って、これ実話を元にしたっていう話を聞いていたんだけども
どうも・・・豊田周辺を元にしたって話らしいけど
ある程度のフィクションはあるみたい・・・全部が全部
実際にあった事だと思ってみていただけに

どれが?違うのだろうか?っとは真剣になやむww

ただ、
車と機関車が競争しただとか
そういう事は
昨日も書いたけども
ありえるはなし・・・その文化・産業を存続する為に
どの分野も同じようなことをやっていたっと思っているので

まぁ~いいかwwwとか思ってしまうのである。

あと普通にさ・・・
セット・CG・雰囲気はすごいなぁ~って関心したw

照明使いもすごい・・・前編あたりでは暗い照明を多々使ったり
旧家屋らしさもでてきた
戦後は戦後で小奇麗になったり
新しい工場だってまぁ~新しくみえるし
うまいっとしかいいようがない

それに比べてこの前の
「宮本武蔵」のセットの人工物感はえげつなかった
やっぱり
見せ方って大事だなぁ~っとシミジミ思うのである。

ちなみに
社長がいつも酒を飲んでいるグラスが一緒で
グラスのガラがすごい印象深い上に
それが、いつまでも変わらない社長像にもみえてよかったです^^

という事でここまで^^







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