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”劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ”と”HK 変態仮面”を見に行った。ちょこっと感想

2013/05/05 14:18 投稿

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GW・・・
私だってぇぇぇぇ~

何もしてないわけじゃないんだからね!

というわけで映画を見てきました。
見たのは2本

”HK 変態仮面” と ”劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ”

率直にいえば2本ともとても面白かった♪

だから感想を・・・っとおもっていたのですけど
まだ公開中のものを詳しく語るのもアレだと思うので
ちょっとだけにします。(ネタバレは最小限にってことですわ)

また今度ちゃんと書きますね。
代わりに、「いろは」の映画の話をしようかと思ったんだけど
あれもまだ公開中なのねぇ~



私が、映画の感想を語る上で・・・
特に、アニメ映画・・・テレビシリーズも展開していた作品を見るにあたって

映画の率直な感想以外で別に考えることは

テレビシリーズを見てない人が劇場版を見れるのかどうか?
です。

昨今では、アニメを見る際に

「原作知らないと分からないじゃないの?」だとか
「見てても分からない」だとか
「分からないなら原作を読め」
「原作クラッシャー」
そういう感想やコメントをよく見ます。

しかし、
アニメで表現するに当たっての情報量と文章の情報量は違うわけですし
原作者と監督の意図も違ったものもあります

アニメ製作側がどういう風に受け取って作っているのかっていうのも大事だし
製作側の個性もある

それは、表現が違うのだから
原作とアニメが別物でもあるともいえるわけで

簡単にいえば、
「原作を読んでいない人が楽しめるようになっている」はずだし
逆に
「原作を読んでいる人向けだけに作ってはいない」

だから
「原作読んでないと面白くない」ようなものは作ってないっと思うわけです

つまりは、わかってほしいところを演出しているのだから
なんとなく雰囲気が分かる程度でいい

全部分かる必要はない、雰囲気が醸しだせればいい

あとは想像という脳内補間で補うのが本来の見方だと思う


ゆえに
考察して考えるならまだしも
ぱっとみで全部が全部わからないと面白くないっていうのは

贅沢な悩みだと思っております

それをふまえてって・・・毎回映画感想書くときにコレ書くのか・・・私はw
今度、別個の書いてリンクを貼っておこうw

・”劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ”
の話をします。

個人な感想をいわせていただくと
とても面白い。

ちゃんとした映画になっているっと感じたし

逆に
映画ならではの過剰演出がないので
テレビシリーズ+4話っという感覚にもなる

不思議な感じだけど

まさしく映画だと思う。

デジャブっというロマン要素を広げ
かつ、過去未来が入り交ざり、
主人公達が悩み葛藤する様は

とてもよい映画といえるし
SF映画ともいえる。

昨今では、よく恋愛ものがはやるけども
「アナタノコトガスキダカラ~」に代表されるような
当初からの理屈不要のような
はじめっから答えの見えるものでもないので

中々よろしいです。

あとは、まぁある種
落ちのヒントが出て時点で
ある種落ちを予測できてしまった←テレビシリーズを見ていたから?
けど、2段のイナシャルーでくるなんてww

でも、ワカラナイところあったりして
話の核である「消える」理由がいまいちわからないのですが・・・

でもそれは映画にとっては些細なことなので
映画演出ではそっちのほうがインパクトがあるじゃんっと脳内補間データに
考えるなっというマークをつけています。

さて、

これをデート・仲間内でアニメを見たことない人にはどう見えたのだろうか?
っと考えると少々難しいかな?っとは思いますが

普段映画を見ている人ならば、余裕で楽しめる作品っとなっていますね♪


題名にもある、「デジャブ」・・・これが全てであるので

こういう事があったんだっと率直に雰囲気を感じとれれば

要所要所で何コレ?で思考停止っという感想でなく
何コレ?あ、こんな事があったんだね♪っとなるはずです。

ただ、難解なのは、タイムマシンっとタイムリープの違いだとか
単語だけのDメールやわけのわからない造語などです。

ちょっとした説明やら、説明のホワイトボードがチラミするわけですが~

ただこれ・・・まぁ話みてれば・・・単なるタイムマシーンではないってわかるし←これだけでいい
そもそも、

SF映画と呼ばれているものが、原理方法を全部説明するのか?っというと

否である

つまりは、脳内補完しろっということであり

深く考えるところではないっと演出で語っているわけです。
見てほしいところはここじゃないっとね♪
よほどの荒がないかぎりは・・・気にしなくてもってやつです。

しかし、こういう見方・・・雰囲気をつかみとるっという意味では
主人公こそブラフの天才であるがゆえ(造語がセリフにたくさん出てくるのもある)

なにが何かよく分からない単語を連発したりだとか・・・
その言葉って何の意味があるんだよ?っという

何が本当で何がウソ?なのかっというのを感じ取る必要があるんだけど

それ自体が話の重要な部分であるし、
何ゆえそうなのか?っというのも話でなにげに強調されているので

うまい作り方だし、映画になっとるわ~っと
言った感じ?

あと、映画だからといって
過剰すぎる演出をしていないのも
雰囲気を掴みやすくしているのかな?




長くなったwww、
じゃぁその2行ってみよう♪

・「HK 変態仮面」のちょろっと感想をば

上に原作知らない人とか色々いったけど
この作品はそんなの関係ないw

まぁ~~~~笑えた
とても面白い!!!!

率直によくやった!っとしかいえない

特に、話の核である。
〇〇VS〇〇になったときは
やりやがった・・・これで続編はないっと思えるほどのインパクトがあり

これやったら・・・もうなんもできないだろ~っと思えたw

ちょっと欲をだせば・・・
ここまで面白くできたんだから

もっと、面白くなりえたっという事ぐらいかな?

このブログで、「変態仮面」の映画はこうあってほしい
っというように思ってたことを

最小限ではあるがやってくれていたので
シュールではあるけども
そこだけ”私”は爆笑していた←周りはそんなでもないw

だから、そこを「もっと」本格的にっとおもってしまったわけだwww
贅沢な悩みですけどね

さらにいえば、
〇〇VS〇〇こそが一番大事なところなわけで

まぁこんなこといっちゃーあれだけど

勇者のメレブー?役の人
次郎さん

ここのアクが強いのがどうなのかなぁ?っと思う。
むしろ強調されるのは1人でよかったかも?

なんしか
ここだけ空気が違うのもあれかもしれない・・・
いや、空気が違うのはいいのかな?

やっぱり強すぎるんだ

強いのは変態仮面とアレだけでいいわけなんだから
ここを「爽やか」「男気」なみにさらっといってもよかったかも

逆にヒロインのギャップもまたどうなのかな?っと思ったりする。
ヒロインは素人っぽい演技をしているにもかかわらず
周りが玄人過ぎるwww

それがいいのだろうけども
舞台が学校なだけに
どうも暗くなっているような?

とういうか、B級感を出すために
どうも、全体的に暗い!

もっと太陽にさらされてもいいじゃない!

〇〇ばっかり野外実働じゃないかwww
〇〇は駅前走り抜けたじゃない←私の理想のシーン&大爆笑したシーン

もっと市民たちにに恥部を見せてもいいじゃない
だから、人気俳優がやってもいいじゃない

もっと、長い間、カメラで引きでとってもいいじゃない
カメラにちっちゃく映る変態が商店街の人ごみを分けて走り抜けるっとかあってもいいじゃない

少し長めに引きでドッキリみたいに
カメラ回しておこうよ~っと

まぁ〇〇をみて
野外ロケサイコーじゃん
もっとやれっと思ったのである。

あと、最後の〇ボあれは当初蛇足だとは思ったけども

なぜ、あそこまでチープでレトロで
かつ
SF風味にしたのかっと

よくよく考えれば
〇〇がリアルに変態だったために

ホントにあったら困るわけだからwww

これはフィクションですよ~っと意味付ける意味で
最後の最後にファンタジーにしたっという風に思うことにした。

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