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「ラブライブ!サンシャイン!!」の2話の感想と妄想をちょろちょろと・・・

2016/07/10 06:57 投稿

コメント:2

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スクフェス、アニメ2話を見る限り
キャラクターがこう?なんというか?あざといというのか?
内面の個性ではなく、表面的な物ばかり攻め込んできてるというか?
これが差別化か!

はい、おはようございます。
悪夢?で目が覚めてしまったので(今はもう6時だが)
ラブライブ サンシャイン2話の感想でも軽~く書いておきます。
ちなみに、TVをみてるとき音声等聞き取れない環境で見ていた為
いろいろと思い違いがあったらごめんなさい。

また普段(感想ブログ)は
1話の感想の後と全話を見た後ぐらいしか書かないので
今回の2話は
暇だったから書いた程度ですのでよろぴく
(毎回180度ぐらい感想がかわって、最終話みて結果こうだ!という感想だからっす)
あ、誤字脱字も勘弁ね

私、1話で「ピアノガール」の
海へ!のアグレッシブビーストチャージ・・・というか
忍君のイーグルファイターの突撃のソレ並みに
デンジャラスに飛び込んでいった

その姿に
惚れ込んでしまった訳でございますが

そういう目線でみてしまうと
なんで?「水の音・曲」なのだろう?(海の音だっけ?覚えてねぇ)

という事ばかり気になってしまい。
2話ではそこばかり見ていたように感じます。

2話でたびたび出てくる。
ピアノ演奏会?コンクール?の場面がトラウマ?のような物になっている
描写がでてきまっする。

アレを見た瞬間、
「アレ!?この前やっていた『四月は君の嘘』のソレなのかな?」なんて事を
一瞬思ったりします。
ソレというのは
入れ込み・緊張しすぎて、自分がピアノを弾いているのかわからなくなる。
まるで水中にいるような感じで、音が聞こえないような心理状態のソレ

だから「水中=水」なのかな?と
冒頭あたりの描写では思っちゃいましたけども

でもまぁ、海を泳いでる描写をみると
そこまでコンクールが!という限定的なネガティブではなくて

単純に、まじめに厳しくやっているからこそ
ピアノを楽しんでいたころの「音」を感じられなくなってしまった
みたいな感じですかねぇ♪

聞こえない世界=水の中、というイメージなのかなぁ
上と同じような感想だけども、もっとライトな感じというか

ピアノの音わかんない・・・

そういえば・・・
「水の音」なんだっけ?という疑問みたいな感じ

まぁそれでいて
自分の出口を「水」の音と思える感性は素敵であり、

曇ってたら聞こえず、
明かりが差してきたら聞こえる

まぁ、気持ち次第っすなぁ~


あと、今週のドッキリびっくりメカ的な

「シーター」
「ぱずーーこれを海に捨てて~」

の・・・
ベランダでのソレ・・・

これには・・・びっくりしたと言うか

ピアノガールのアグレッシブさは、
ピアノガールだけのモノだと
1話を見たとき思ってたのに

「主人公」が「あいきゃんふらーい」的なことを
やってのける。

個人的にガチ勢で
何を考えているかわからないピアノガールの
「水の音ってわかんない?よっしゃ!聞いたろ!」のソレと
なんとなく
「俺、飛べるかもだろ?アイキャンフラーイ類」のソレは
似てるのだけども、微妙に?
範囲が広まっているというか・・・そのうち愉快犯になりえる話なので

それらをやってのける!という事は

1~2話にして「もしかしてこうなのかなぁ?」と感想が生まれ出てきたわけで
ござーる

石鹸時の時、
主に2期の時は
天候・環境で感情・指針を表していた

廃校で不退転にする事で進む方向を
突然の吹雪、雨→晴れ等で「(試練→)感情表現」にしていたのだけども

このサンシャインはどうも
非現実な物は極力排除する

「ファンタジー」性をなくしていく事をコンセプトにおいてるみたい。

そこにある物、建物・風景・海等の「自然さ」を活用するころで
ほのぼのではあるが色のある感情を見せつけ、

且つ、
「実際できない事もない事」をする事によって
ピンポンの「アイキャンフラーイ」的なソレで
思いの強さをしめす。

現実的なものを使って
物語を作る

そういう作りにするみたいですね?
だからこそ、
「4月の海」に飛び込んだという事になるのねぇ~

あ~あ~
ピアノ子だけが「特別」であってほしかった・・・
異質であってほしかった!

まぁ、でん部にパチンコぶつける事で性格を表現された少女もいるし(Gレコ)
日常的にそういう人(感情)、前に前にでるのでのであれば
このような感情表現はありでしょ!
ピアノガールはガチ勢だからね!そりゃ海に飛び込むよペロペロ

けど~主人公のソレは
少しメルヘンチックというか
2話の時点では多分エンジョイ勢の「主人公」が
「メルヘン的アイキャンフラーイ」のようなことをやってのけるのは
どういうこと!?っと困惑しておりまふ

つまり、エンジョイ勢じゃないお!という意思表示でしょ?
でも
メンヘラチック=エンジョイに見えるんだよなぁ~
困惑だお♪




さて、話は変わるのだけども
なんだか
「ピアノガール」は「主人公」が「本気」だと思っている。

「主人公は本気なのに申し訳ない」みたいな会話あったよね?

ずっと
ピアノをうまくなりたいと思っている
「ピアノガール」はガチ勢なのだ!
だからこそ副業は申し訳ない!という。

でもって、時間が無い物(ピアノ)をとめて
アイドル活動やってみる♪なんだから
ガチ勢がガチでくる

(石鹸時のことりちゃんは留学=夢を保留にして参加していたのに
吹雪のシーンまで覚悟ができなかったのをみると←私の勝手な想像
ピアノガールにはピアノの為に覚悟いれてがんばれよ!っと思ってしまうから。)

しかしながら、
現状「憧れ」だけの「主人公」なので
エンジョイ勢でしかない

エンジョイ勢とガチ勢の混合は
練習時に弊害になりうる

「廃校」という意思統一させる本気ワードも無い
石鹸時の1期の時は
折れてしまうほど本気だったわけだから
ここまではいかなきゃならん

その本気スイッチの発動、

皆、覚悟を決めて「変身」しなきゃならんでしょ?

ああどうしよう~
このままだと
昔のプロレス団体みたいに分裂してまうw

ちゃんと、ケンカして、殴り合って
全部ゲロって
夕日に向かってさけぼうぜぇ~~~!

っと、「本気」という言葉だけで
いろいろと想像してしまう
今日この頃でした。

終わり。

コメント

まろんの君
No.1 (2016/07/10 19:31)
こんばんわ(^o^)
僕が思うには、芸術は生命レベルからの表現みたいなところがあるので、自我レベルでは何か表現しきれてない感があって、そのレベルでは芸術的にはくすぶってる感じがあって、僕も行き詰った感があるので問題はそこかなー、みたいな。。。
び~む! (著者)
No.2 (2016/07/11 06:09)
>>1
おはむぅ~
にゃるほどねぇ~わたしゃ~は「4月の~」の内容にひきづられてますかねぇ~
まぁでも
私は「ピアノガールは私には見えない世界の住人」であってほしいという願望があるので
かなり偏った感じになってるのでしょ~( ̄▽ ̄)多分来週以降もw
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