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今日適当に見つけた曲 2016-02-24

2016/02/24 21:01 投稿

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  • 音楽
  • エレクトロニカ
  • アンビエント
  • ウィリアム・オービット
  • TG-BGM
William Orbit(ウィリアム・オービット)

イギリスよりアンビエント系の曲を多く発信しているエレクトロニカ系のコンポーサーです。
アンビエント、というとブライアン・イーノ(An endingとか)が真っ先に出てくるんです
がはたしてこの人の曲は。

Sea Green (CD:Hello Waveforms より)

どちらかというと、ブライアン・イーノの様な、音と空気が混ざり合うような曲とは真反
対の印象で、テクノ系のような軽く弾んだポップな感じの印象です。メインのメロディに
ふわっとした背景となる音を組み合わせることでしっかりアンビエントしているんです
が、ポップに寄っていて聞きやすくなっています。万人向けと言えそうですね。

Hydrajacked (CD:My Oracle Lives Uptown より)


ちょっと寝るときに流す曲としては不向きかもしれませんが、ドライブの曲としては
最適に聞こえます。
こちらの曲はトップギア シリーズ19のアフリカスペシャル(ナイルの源流を探し
に行くアレ)
にも登場していますので、チェックしてみてください。

Water From A Vine Leaf (CD:Best of Strange Cargo より)


アルバムの絵から察せられるような、民族楽器のような音を組み合わせて曲を作ってい
ますね。この曲はさっきの2曲と違い、透き通った音の感じが強く私にとってはかなり
好みです。落ち着いてちょっと一息つける感じで。

まとめ:
以前紹介したラース・バートクンのような(ar768148)、全体としては弾むように明る
いポップ系の曲調が強いコンポーサーだと思います。

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