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ニュータイヤが発売したようで(ロードバイク)

2015/12/16 01:35 投稿

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パナレーサー RACE EVO 3シリーズ



IRC(井上ゴム)と双頭をなす日本製タイヤの老舗、パナレーサーがロード用トップグレードタイヤRACE EVOを3としてラインナップを刷新した模様。

何が変わったって?
耐パンク性アップ
チューブレスをラインナップ
28cまでの太めサイズの拡充
だそうです。

今までのパナレーサーも決してパンクしやすいわけではなかったけれども、さらに耐パンクベルトを強化して補強したそうです。


Race A Evo 3 TL(チューブレス) 断面

コンパウンドは今まで通りのZSGデュアル(中央部からコーナリング時に当たるタイヤ面までをハイグリップなゴムで表面を強化してある)ながら、ベルトがProTiteベルトという今までの物よりもさらに異物の貫通を防ぐ高強度なベルトになっているそうです。
それ以外はというと、形も今まで通り、表面を尖らせて転がり抵抗を低下させるなどバージョン2と変わらぬ機能性(個人的に私はこの尖っているタイヤってのがスリップしないかと食わず嫌いしているところ)。
このプロタイトベルトってのが、普通高強度なベルトを仕込むと、タイヤのしなやかさや路面追従性が落ちて跳ねやすくなったり、スリップの要因になったりして、決していいことだらけではないところだが、このベルトはそのしなやかなケーシングを殺すことなく、パンク防止性能を上げているんだとか。

そして今までチューブレスっていうと、非常に選べるラインナップ、いやメーカー自体が少なかった。
IRCのフォーミュラープロとか、Hutchinsonのフュージョンとか、まあそんくらい。(シュワルベからも旧アルトレモ、ワンから出ていた気がする)
パナ初のチューブレスってことで、とりあえず使ってみないことにはなんとも言えんが、軽量化、パワーロスを少しでも抑えるにはノーチューブ化がやはり最強。さらにパンクしづらいとくれば、日常のトレーニングタイヤとしてさらに導入しやすいものになる。
一応うちにもフルクラムレーシング1 - 2wayフィットがあるからチューブレスは試すことは出来るが、一度くらい尖がりタイヤ×チューブレスを試してみるべきか?
(シーラントとか買ってくるのめんどくさいなぁ・・・)

ミシュランPRO4もV2にバージョンアップしたようで、耐摩耗性コンパウンドにバージョンアップ、この2メーカーは僕の中で2大尖がりタイヤメーカーで、いまだに食わず嫌いしています。なんだか高速走行時の伸びは非常にいいらしいのと、コンチ4000以上にグリップは高いという評価もあるようで(一方で、PRO4使用中の友人が箱根下山中にスリップして落車という話も)

いまんとこシュワルベONE、ビットリアのコルサSL、コンチ4000S2とコンペティション、この3メーカーしか使ったことないなー。どれも履いてから一度もパンクしていない猛者共。性能的にも特に乗り換える理由が見当たらない。
しかし使ったことがないというのもちょっともったいない気もするから新境地として尖がりタイヤのパナレーサー、君に決めた!

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