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Rolf Prima!(ロードバイク)

2015/05/14 23:36 投稿

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アメリカオレゴン州で生産されている、少ない空気抵抗で走らせるためにスポーク数をかなり特徴的な張り方で、しかもギリギリの本数で組んでいます。

かっくぃいいいいいいいい。

写真のホイールは

Vigor α (ビガーアルファ)
ハブ:チタンシャフト セラミックベアリング
クイックリリースもチタン製

前後重量:1460g
・リム:アルミ(クリンチャー)
・リム高:33mm
・スポーク数:前14本/後16本
・シマノ10/11速対応(カンパボディも有)

お値段135,000円(税抜き)
セラミックベアリングではないバージョン(αがない)も存在し、2万円ほどお買い得な模様。

まだまだマイナーなメーカーながら、シマノよりコストパフォーマンスは圧倒的上!
同リムハイトのC35で比べると

前後重量:1488g
・リム:アルミ(クリンチャー)
・リム高:35mm
・スポーク数:前16本/後21本
・シマノ10/11速対応

ハブボディは同じチタンながら、デュラはセラミックベアリングを採用していません。
カーボンラミネートというアルミにカーボンをラップするという補強手段をとっているので
技術的なところから21万オーバー(実勢価格18万くらい)でも仕方ないのかもしれません。

しかしなぜ今ロルフプリマ推しなのか、というと

まだ使っている人が少ないから!
値段は控えめなのにパフォーマンスが高そうな匂いが強いから!
なによりこのスポークの張り方はカンパのG3組より印象深い!

拾ってきた画像ですでにカッコいい。

この理由に尽きるでしょう。
特に一番上の理由は、私がストークに乗っている理由でもありますので、組み合わさればより強烈なキャラクターになるでしょう。
正直ロードが良く走っている湘南エリアに行けば、デュラやカンパ車輪を履いてる人は珍しくないです(私も現時点でデュラカンパ車輪両方という)。

しかしコイツを手に入れて履き換えた日には、車輪に大きなインパクトが生まれるはず!
しかしもう35mmホイールはもう十分持っているので、24mmハイトのELAN αにしようかな、と考え中です。

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