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土砂降り坊主のお話

負けると損するような構築はメタっておきたいというお話

2015/06/16 00:55 投稿

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対戦を行う上で多種多様な構築全てに対して解答を用意することは難しい。
ただ受けループや電磁波+オニゴーリなど勝ち筋が限定、または特化している構築に対してのメタを貼らないのはもったいない。


受けループならば特殊受け+物理受け+を主軸として残り3匹でメタ対象に対する解答というのが一般的な並びだと考える。
これをメタるには第一にこの3匹を選出させることで勝てると相手に思わせることが重要である。露骨なメタポケを用意することで相手の選出が歪み、事前に用意した処理ルートを取れないことの方が面倒である。
相手の選出を歪ませずにメタを通しているポケモンとして某氏のめざ氷毒ガルドがいる。
これはある程度選出を歪ませずに上記の3匹に対して安定した行動択を確保している。
尚且つその行動1つで8割型詰みの対面に持っていくことが出来、命中不安行動は毒々のみで対面で毒々を打つべき相手には身代わりという安定行動を用意している。
現在では認知されてしまっているため警戒されてしまうが、相手の選出を歪ませずに対処出来るポケモンでメタを貼ることでeasy winすることが出来る。

これは環境メタにも通じることで流行っている構築に対する仕込みメタポケモンを入れることで勝率は変動する。
特に相手には見えないメタを貼ることで相手側視点からは択でもこちらからすれば安定行動になる場面が増え、余計な択行動でリスクを負うことも少なくなる。
ポケモンというゲームは運要素が非常に強いため択を通す場面が少なくなればなるほど有利に働くと思っている。
環境に多い構築、受けループ、電磁波+オニゴーリ
この3つの構築には関してはメタが貼りやすくある程度実力差があってもメタで勝てるので勝てないと悩んでいる人はこれをするだけでだいぶ変わると思う。






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