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土砂降り坊主のお話

【XYシングル】最終バンギラスドリュウズ砂パ

2014/11/18 17:37 投稿

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vanさん主催の突発大会WET杯(104人規模大会)
ダブルイリミネーション形式勝者側ベスト16 敗者側は時間なかったので棄権しました。

シーズン2から少しずつ改良を重ねてきた構築を色々な人の意見を元に完成させたものとなります。




◎バンギラス

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H-B:珠ガブリアスの地震を最高乱数以外耐え、+1珠カイリューの陽気地震を確定耐え
H-D:メガサーナイトのハイパーボイスを87.5%の乱数耐え
C:ガブリアスを冷凍Bで87.5%の乱数で1発
S:4振り61族抜き+1
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使いやすさだけを考えたバンギラス。
シーズン2からのお供でシーズン6まで付き合ってくれたポケモンだった。とても弱い。
ガブリアスの珠地震を確定耐えすることで鉢巻地震だった場合に確実なドリュの起点を作る。
構築で最もガブリアスを倒したポケモン。
詳しくはこちら

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◎ドリュウズ

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H-B:+2不一致イカサマを確定耐え
H-D:無振りスイクンの熱湯を確定耐え
A:+2地震でガブリアス、メガガルーラを確定1発
S:砂かき発動時にスカーフガブリアス+2 砂かき発動時-1でガブリアス+1
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バンギラスの生存率をあげる風船ドリュウズ。
バンドリュメガゲンガーの地面の一貫性をなくし襷が潰れたガブリアスを起点に舞って勝ち。
超耐性かつ高耐久のギルガルドのおかげで非接触の地震を採用するポケモンが増えたのでいくらでも舞える場面はあった。
鉢巻ガブ+HBポリ2の並びを崩すためにはこの耐久が必須だったため珠ドリュのようにSに割くことは出来なかった。
ゲンガーの鬼火+風船でメガガルーラを完全に縛り、ファイアローに強い高速アタッカー。
天候永続の廃止、悪霊の耐性解除、種族値の暴力であるメガシンカ、不利な要素が多すぎてドリュウズを活躍させる方法を模索するのがXYだった。
ストレスで痩せた。

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◎ゲンガー

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H-B:16n-1 A特化鉢巻ファイアローのブレイブバードを87.5%の乱数耐え
S:最速
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起点構築を逆起点にするメガゲンガー。
構築の大黒柱であり、どんな構築への選出もありえるのでファイアロー意識の物理耐久振りに変更。鬼火を撒く関係上物理受けに対しての行動回数を増やせる。
カバラグ軸の欠伸ステロ構築や壁パをキャッチしてマリガッサの起点にしていく。
この役割から挑発は必須なので変更できるのは祟り目とヘドロ爆弾くらい。
エルフーンやフシギバナを始めとしたマリガッサに強いポケモンを逃さず処理していけるのはやはり優秀だった。
シーズン4以降激増したランドロス入に対してもメガシンカしないことで有利に立ちまわることが出来たため非常に相性が良いポケモンだった。

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◎マリルリ

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H-B:陽気メガガルーラの親子愛捨て身をオボン込で確定耐え
H-D:腹太鼓オボン発動後にC特化ギルガルドのシャドーボール確定耐え
A:最大値
S:無振り70族と同速
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偽装性能の高い色違い10文字北米NNモンスターボール個体。
Sのメタラインは恐らくここが最大値。色々なブログを見て回ったがこれより速いのは95だったので耐久値との兼ね合いからここが限界。
シナジーの高いメガゲンガーがいることから腹太鼓を決めたら確実なストッパー以外から止められないようなSを設定し、チャンスがわずかでもあるなら腹太鼓で全抜きを狙っていく。
5世代のローブシンのようなゴリ押し要員であり、選出すれば8割方腹太鼓を押している。
またタイプ相性上では構築的に重いバシャーモに唯一有利が取れるポケモンなのでバシャーモへの抵抗枠として選出されていた。

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◎化身ボルトロス

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C:珠10万ボルトでメガリザードンYを確1 珠気合玉でメガガルーラを75%の乱数1発
S:最速
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バンドリュを選出しないときにドリュが倒す範囲を代わりに倒す裏エース。
バシャスイクン相手にアドバンテージが取れる身代わり、マリガッサが呼ぶ草や格闘への遂行速度を考えてめざ飛行、ポリ2ナットドランガルーラなどに打てる気合玉と欲しい範囲は全て揃っている。
ここまでで重い初手リザードンYを縛れ、バンドリュが出せない場合でもファイアローに隙を作らない。
バンドリュとの範囲を考えれば自然と入ってくるレベルでマッチしていたポケモン。常に裏方ではあったが構築全体の詰め役として活躍してくれた。

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◎キノガッサ

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H-B:ガブリアスの陽気逆鱗をビルド1積み+ポイヒ回復量で2耐え
H-D:無振りクレセリアのサイコキネシスを確定耐え
S:最速
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詳しくはこちら
ガルランドクレセドランガッサスイクンの並びをガルドラン以外の箇所から起点にする。
また3積みしてしまえば冷凍パンチメガガルーラでさえ起点にできる。
S134未満のポケモンを起点にしていく積みアタッカーであり、特殊が弱体化し物理火力がインフレしている環境には非常にあっていた。
岩石封じ搭載型のビルドガッサに対しても強くバンドリュが重いキノガッサ事情も一気に解決した。状態異常、トリパ、TOD戦術に強く負け筋を潰す枠として大正解だったと思う。
ラムゴーグルといっ対策要員によってあっさり倒されることも多かったが現在のインフレ環境では採用率が低いこともあって壊滅的な成果をあげてくれた。

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シーズン2に組み始めた頃から基本軸は変わっておらず、そのままメタに合わせて形を変えてきた構築となった。
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選出パターンは以下の通りになる。

・バンギラス+ドリュウズ+ゲンガー
基本選出、ガブガルガルドなどのスタンパに対して特定の行動だけ選べば勝てる並び。
・バンギラス+ドリュウズ+マリルリ
風船ドリュ+マリルリの積みサイクルの選出、地面の一貫を切るだけで強い補完になる。
・バンギラス+ゲンガー+キノガッサ
アロー受けのバンギ+ガッサの起点の並び、ガッサの有利対面が取れれば勝てる並び。
・バンギラス+ゲンガー+マリルリ
起点構築や壁構築に対する並び、ゲンガーで挑発鬼火してマリルリで太鼓するだけ。
・ボルトロス+α+β
ボルトロスの範囲が刺さっている場合ボルトロスが選出される。パターンが多すぎるので省略。
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基本立ち回りがあまり上手くないので構築上で対応策を決め打ちして困ったら考えるようにしています。ポケモンは何も考えずに出来るように構築を組むのが最も勝ちやすく強いと思っているので満足行く構築を組めたと思います。
基本的に運負け以外は殆どなく後は自分のプレイングミスでの負けなのでXYこれで十分かと思います。
大会では3回戦でほぼ同じ構築を使って参加していたほとりさんと選出から立ち回りまで全て運否天賦の戦いになり敗北しました。
優勝者がバンドリュでありベスト16以上に少なくとも3人のバンドリュ使いがいたのでやはりバンドリュはまだまだパワーのある構築だと思いました。
僕は一旦XYでポケモンを辞めることになりますが、楽しそうにポケモンをやっている人たちがいればまた帰ってくると思いますのでその時はよろしくお願いします。
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