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土砂降り坊主のお話

第129回九尾杯使用構築【バンギラスドリュウズ砂パ】

2014/11/16 05:17 投稿

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XY最後の第129回九尾杯(243人規模大会)
シーズン6レーティング(最終日のみ)の使用構築となります。


キツネさんがオーナーである【キツネの社】コミュが5周年ということもあってXYをやっていなかったような懐かしい顔ぶれもいらっしゃってとても賑やかな大会でした。
レーティングに潜る時間がなく、やる気もそこまで高くなかったので楽しむつもりで参加してきました。
結果はR1R3を落として5勝2敗で44位という残念な結果に終わりました。

以下使用構築



本来は個別に適当な解説を入れていましたが今回はシーズン3で結果を残したバンドリマリゲンをベースに環境メタの2匹を入れて回してみただけなので環境メタの2匹について解説します。

◎ボルトロス

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H:4n 残りCS
カムラの実が身代わり3回で発動するように4n調整
身代わり3回で残りHPが39でのんきスイクンの神速最大乱数以外耐え
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ボルトランドスイクンの並びに対して一度身代わりが残れば悪巧みを決めて全て倒すことが出来る。
ミラコスイクンに対しても身代わりがから入ることで圧倒的アドバンテージを得ることが出来る。またのんきスイクンの神速は最大乱数を引かれなければ耐える。
ランドロスに対してもめざ氷から入ることで岩石封じを打たれても身代わりでカムラの実を発動することで起点にならず突破できる。
ボルトロスに対しては対面では起点にしにくいが身代わりさえ残っていればHBボルトの上から悪巧みを積むことで挑発を食らう前に積むことが出来る。
ゲンガーに対しても滅びゲンガー以外には安定して対面から突破することが出来る。
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◎キノガッサ

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配分はテンプレ
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原案をくれたのはミラーのポケモン研究室millorさん
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原案はHB霊獣ランドロス+キノガッサの並びの威嚇で足りない耐久を補いつつビルドガッサで最近流行っていたランドクレセドランガッサスイクンガルーラの並びをドラン以外の箇所から起点にし壊滅させようという案から頂いた。
バンドリュにはランドロスの採用しにくさがあり原案と同じような動きは出来なかったが、バンドリュで対応しにくいランドスイクンガッサに対して有利に対戦を進めることが出来た。

この型はポイヒループが出来ないがその点を見て思考停止でこの型を否定するのは少しまってもらいたい。
元々ビルドガッサの役割はバンドリュが重い範囲に対してぴったりとハマっているのだがSダウンからのポイヒループ型では採用技がPPの少ない岩石封じか威力は高いが無効のあるローキックに限定されてしまう。その点が問題点で草タイプであるのに水タイプなどの草抜群に対して遂行速度が遅くなってしまう点が採用しにくい理由でもあった。
さらに役割対象であるスイクンの型に身代わり吠えるが採用されてしまいどうしても遂行速度が遅くては役割遂行出来ない状態に陥ってしまっていた。

それを解消してくれたのがタネマシンガンである。PPが多く一致技のためそれなりの威力を保証してくれ身代わりを貫通できる。そして水タイプへの遂行速度が上昇する。
ポイヒループにはなっていないこの型だがビルドアップを見せればほとんどのプレーヤーが岩石封じを所持を想定した立ち回りになるためSダウン技がなくともそれに近い行動を取ることが出来る。
そのためビルドタネガンガッサはグライオンまで起点にすることが出来、TODを狙ってくるグライオンに対して6段階ビルドアップすることで完全な詰み状態に持っていくことが出来るのである。
ようするにこのキノガッサはポイヒループによるハメガッサではなくビルドアップを持った積みアタッカーといえる。
そこらの要素を加味した上でこの型を評価してもらえるとありがたい。
さらに詳しいことはmillorさんが記事にするのでそちらも確認してみてください!
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◎改善点とか感想とかそんなん
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ボルトガッサの役割が完全に被ってしまっている点がまず問題だった。
元の構築ではめざ飛行珠ボルトとメガフシギバナが入っていたので問題なかったがこの並びではバシャーモフシギバナヒードラン、数は少ないがユキノオーが重くなってしまっている。
カムラボルトで仮想敵を見るならばキノガッサは襷型、ポイヒガッサで仮想敵を見るならボルトロスは珠めざ飛行にすることで多くの構築にeasy winすることが出来たと思う。

カムラボルトを思いついたのがシーズン6最終日の前日で友人に急いでカムラの実を譲ってもらって回すことになってしまったため調整不足になってしまった。
ただ最終日2時間程度潜って1632から1900まで上げることが出来たので構築の安定感は非常に高いものだったと思う。

最後にこの構築を原案に11月15日に行われた委員会オフで使ってくれたほとりさんのブログを載せて置きます。
詳しい立ち回りや改善点などをほとんど話す時間なく情報不足の状態で6勝3敗という惜しい戦績を残してくれた彼に感謝ッッッッッ!


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