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ビルドランドは抜ける

対受けループ専用機

2015/04/28 23:59 投稿

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プラズマです
ポケモンはほとんど触っていないですが、元気です


今回は、対受けループについて考えたいと思います。

2月あたりから対面構築っぽい構築が
増加したのにあわせて、受けループの数が増えたように思われます。
またORASで登場したメガヤドランの強さが、開拓されてきたのも受けループ増加の要因でしょう


高レートを目指すとなると受けループ対策は切ってはいけないように感じられます。


最近見る高レートの人達の構築だと


ガル+鉢巻カイリューorガブ系統の役割集中
メガゲンガー入り
オニゴーリピクシー系

このタイプの以外はほとんどの構築が受けループに対してかなりの苦戦を強いられるように思われます。

受けループにしか出せないような汎用性の低い駒をパーティーに採用して
勝てるほどシングルは甘くはないでしょう。
一方で対受けループ要員を2匹も3匹も採用するのは難しい場合もあります。

今回は、ほぼ一匹で受けループを崩せる最低限の汎用性を確保したメジャーポケモンのマイナー型を考えます。


今回の記事で指す受けループは
以下の二つのパーティーを指すことにします。



①バンギラス、グライオン、ラッキー、メガヤドラン、メガゲンガー、エルフーンorナットレイ



②バンギラス、グライオン、ラッキー、メガヤドラン、メガシギバナ、エアームド





「○○入り受けループはどうするんだ?」というのはナシでお願いします

それでは行きましょう。


クレセリア@食べ残し
サイイコショック、シャドーボール、瞑想、身代わり
209-X-141-126-151-135

第五世代の亡霊。
受けループ側からするとクレセの選出はほぼ切ると考えられるので、こちら側のパーティーを
バンギラス、メガゲンガーが選出されないような面子でパーティーを組めていれば3タテも可能だと思います。
ねむカゴにしても強いとは思うのですが、その場合はナット、バナあたりのヤドリギがめんどくさいかもしれません。
瞑想+サイコショックの疑似両刀というと、
ラティアスがいますがこちらはラッキーに対して身代わりを安定して残せないことが弱点だと思います。

汎用性に関しては、まあまああると思います。
対物理は完全にあきらめる型になっていますが。

+1シャドーボールでブレードギルガルドを1発で倒せるので
後出しされるギルガルドに対して

ギルガルド後出し→クレセが身代わり
→クレセがめいそう→ギルガルドがシャドボ
ときて、身代わりを見たギルガルドがキングシールドをするとは考えにくいので、シャドボで倒せます

また、クレセドランスイクンガッサを起点にできるので一定の汎用性があると思います。


ガルーラ@石
れいとうビーム、大文字、どくどく、みがわり
205-X-121-94-122-158

ゲンガーに対する打点がないため、メガゲンガー入り受けループには出せないです。
しかしメガゲンガーがいない受けループにめっぽう強いです。
ヤドランと対面すると大体ヤドラン側は電磁波を選択してくるので、身代わりを残して、毒を入れることができます。
ヤドランに不意なポケモンで毒を入れられるのが、ラキヤドラン側が一番嫌がることだと思うので、ガルーラに限らず
バシャ、ガブあたりに毒を仕込むのはかなり有効だと思います。

汎用性についてですが、「こんなのよわいだろww」といったあなた。投げガルーラをおぼえていますか?
ガルーラの身代わりは強いです。


ゲンガー@石
シャドボ、気合玉、身代わり、滅びの歌
CS

こちらは色々な方が考察されているので、あまり説明の必要はないでしょうか
バンギラスが後出しされるタイミングで、身代わりを貼ることで安全にメガシンカをしてから追い討ちを食らわずに逃げることができるのが高評価です。

バンギ後出し→ゲンガー身代わり
→バンギ交代ランド出し→バンギ電磁波
→バンギ交代ヤドラン→ランドとんぼでメガゲンガー出し

という流れが決まると楽かと思いました。
また、ゲンガーであからさまに受けループ対策をしていそうなパーティーに対しては、初手でバンギが出てくることが多いので初手で出すのが危ないです。


汎用性の塊です。



ヘラクロス@石
ミサイル針、ロックブラスト、剣の舞、何か
配分はお好みで(グライオンが準速ヘラ抜きしていることが多いからあまりS振らないでもいいかも)


ゲンガーがいなければ、ほぼ間違いなく勝てると思います。
ゲンガーを後出しされるタイミングで
1サイクル目でミサイル針を、2サイクル目で叩き落とすを当てれば倒せます。
グライオンとエアームドは剣の舞ロックブラストでぶち抜きましょう。

汎用性については、へラクロスの攻撃範囲が減ったバージョンなのでかなり落ちると思います。



ボーマンダ@石
両刀
誰も受からない。強い。
毒を持ってるやつも、かなり強い。受けループ側はバンギで電磁波を無理やり入れることで対策してるのかな?



ほとんど、メガ枠での対策となってしまいましたね。
ここに挙げたポケモンも結局はゲンガーに1:1交換をされてしまうので、大事に大事に扱わないといけないですね


基本的には1匹で受けループを見ようなんて言うのはナンセンスなので、受けループに対して選出するポケモン2匹は
パーティー内で確保しておくのがよいでしょう。

しかし対面構築、トンボルチェン系統のパーティーを作る際はどうしても、
受けループに強い駒を採用しづらくなりがちになるので
ほぼ1匹で受けループ対策しないといけなくなることもあるかと思い、この記事を書きました。


どんなパーティーを組むにしても

①バンギラス、グライオン、ラッキー、メガヤドラン、メガゲンガー、エルフーンorナットレイ
②バンギラス、グライオン、ラッキー、メガヤドラン、メガシギバナ、エアームド

この二つのパーティーに対する選出は構築段階で選出と対戦シミュレートをしておきたいです。
シミュレートを最低5割勝てないと受けループの対策をできているとは言えないでしょう。

また、この二つのパーティーはルカリオ、スイクン、瞑想ニンフィア、リザXへの対策はこれでもかといわんばかりになされているので
この辺のメンツで対策したつもりでいるようだと、簡単に負けます。

何か質問や連絡がございましたら、Twitterをやめたのでこちらの記事にコメントをくだされば、返信します。(多分)




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