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或るビリジオンの表象

S12構築の供養

2015/11/18 00:40 投稿

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S12序盤(10月中旬くらい)に色々試していた中で
ランクルスちゃんに謎の可能性が見出され1988まで到達。

そこから色々と限界を感じていたゴツメクレッフィの後釜としてコバルオンを抜擢。
痒いところに手の届く形のゲンガーを育成。

と、2週間かけて漸く完成したので意気揚々と出張先にDSを持って行くことにした。
一仕事終えてホテルに到着し、鞄を開けた瞬間。
DSごと、見当たらないという事態に見舞われたのであった。

Fin。


悲しかったので供養することにした。












臆病ボルトロス@オボン

172(140)-x-92(16)-158(100)-100-179(252)
10万 めざ氷 悪巧み 電磁波

配分自体は流行りのもの。
挑発で自らの起点範囲を広げるボルトロスが増えた印象のあるS12だったが、
オニゴーリを選出した場合のバシャーモのケアや
ランクルスの起点範囲を広げることを重きに置いた電磁波。


陽気メガオニゴーリ@㍋石
155-172(252)-100-x-101(4)-167(252)
守る 恩返し 地震 大爆発

守るを切って礫を入れて回してみたが、結果は守る>礫。
礫前提の立ち回りをしてみると、高確率で礫ケアがなされることが分かった。
(例えば襷ゲンガーが引いていく)
ヤンキー宛ら突っ張っていくことで立ち回りの幅が広まる可能性を示唆。
一方、ランドロスが減った印象を受けたので、S10よりイージーウィンはかなり減った。
メガオニゴーリをケアする立ち回りをするプレイヤーもちらほら見え始めた。


図太いランクルス@アッキ
217(252)-x-138(244)-146(4)-106(4)-51(4)
サイコショック 気合球 瞑想 自己再生

可能性を感じたポケモン1号。
BWで使用していた個体の流用だが、当時は微妙な耐久不足で使い処の難しい子であった。
今回、このBの数値を補うためにアッキを導入したところ、絶妙な相性の良さを発揮。

メガバシャのフレドラを2耐えするので後投げが可能だったり、
気合球がデレてくれればガルーラにも勝てることも。
マイナー故に特性マジックガードが忘れ去られ、
宿り木を放つナットレイを起点にすることが結構多かった。
アッキ発動+2瞑想で抜き体制が整うことが多く、遂行速度の速さが魅力。
S4振りで電磁波が入ったメガゲンを抜けるのがかわいい。
零度スイクンがいなくなるS13以降は更なる活躍の場が見込まれる?


無邪気ゲンガー@襷
CSぶっぱ A4だっけ
シャドボ へどばく 不意打ち 道連れ

構築全体でギルガルド、ゲンガーに非常に弱いことと
オニゴーリのメガ感を薄めようという狙いにより
誘って倒せそうな不意打ちゲンガーを入れてみようとした。


慎重エンテイ@食べ残し
HDベース、Aは運用に合わせて。
聖なる炎 毒々 守る 身代わり 

ゲンガーにそこそこ後投げが効くことを重く見て慎重での採用。
単純な耐久数値は慎重アローより上なのがよい。ラムが無い分を身代わりでカバー。
この型はポリクチの並びに非常に強く、
メガオニゴーリの大爆発と絡めることであまり負けた記憶が無い。
対ガルーラ性能を求める人だと扱いづらいかもしれない。


無邪気コバルオン@ゴツメ
191(196)-116(44)-155(44)-111(4)-83(4)-170(216)
インファ めざ氷 ボルチェン 挑発

電磁浮遊ゴツメクレッフィの初見殺し性能が失われたため、
オニゴーリからの引き先になりえそうな後釜としての採用。
動かしてみたかった。


終わり。

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